<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

マスコミが報道するかぎりこの現象は続く

<珍現象>オタマジャクシ70匹、秋田でも
秋田県羽後町の住宅地でも17日午後10時半ごろ、オタマジャクシの死骸(しがい)約70匹が見つかった。発見者の矢野圭市さん(37)によると、自宅の車庫兼物置の近くに20匹、自宅近くの路上に約50匹が散らばっていたという。

 秋田地方気象台によると、周辺での異常気象の発生はなかったといい、矢野さんの父親で和菓子店を営む圭太郎さん(69)は「近くに川や田んぼがあり、オタマジャクシを飲み込んだサギが巣のひなに届ける途中、カラスなどに驚いて吐き出したのでは」と推測しながらも、「こんな現象は見たことがない」と首をひねった。【佐藤正伸】

 だから、もうこれは便乗犯でしょう。明らかに人為的なもの。オタマジャクシが地上で死んでいるだけで、空から落下してくるのを目撃したわけでもないし。サギの仕業といっても、サギはオタマジャクシばかり食べるわけではないから、他の水棲生物が混在していても不思議ではないのに、オタマジャクシばかりなんて、どう考えてもおかしいでしょう。
マスコミもいい加減報道するのを止めたらいかが?これだけの件数があれば、もはや珍現象とは呼べないでしょう。マスコミが報道しなくなれば、こんなことすぐになくなりますよ。

[PR]

柳の下の泥鰌は二匹いるか

<新漢検>10月に初検定 元高校教諭ら組織
前理事長親子が背任罪で起訴された「日本漢字能力検定協会」(京都市)に対抗し、兵庫県の高校教諭OBらでつくる「日本漢字習熟度検定機構」(東京都千代田区)が10月から、「新漢検」の通称で漢字の習熟度検定を始める。同機構は「プロ野球のセ・パ両リーグのように、漢字検定も競争した方が質の高い出題やサービスの提供ができる」とアピールしている。

 国語教諭OBらが2月、国の認可が不要な非営利目的の一般財団法人として設立した。教本の執筆や問題作成には国語辞典の編集経験者らも参加している。

 新漢検は漢字の書き取りに重点を置き、選択肢から答えを選ぶ問題は最小限にする。難易度によるランクは▽入門▽初級▽中級▽上級▽別格(師範コース)——の五つで、正答率8割以上で合格。将来は漢検と並ぶ100万人規模の検定を目指すという。

 文部科学省によると、協会と機構のほかに同種の検定を行う組織はない。同機構理事長の松浦潔・元兵庫県立芦屋高校校長(75)は「コンピューターに依存しがちな現代に、漢字が正しく書けるような検定にしたい。利益至上主義とは一線を画す」と話す。

 新漢検の級別教本は7月中旬に全国の主要書店で発売、8月からコンビニエンスストアなどで受検申し込みを受け付ける。検定料は▽入門・初級1200円▽中級1500円▽上級4000円▽別格6000円。問い合わせは同機構(03・5256・6101)。【伊藤一郎、藤田剛】

なんか漢検があんなに儲かるんだったら、俺らもという意図が透けて見えるなあ。

[PR]

理不尽に生命を奪うな

埼玉でもオタマジャクシ 宮城の民家にも約50匹
埼玉県久喜市の民家の庭で16日、オタマジャクシや小魚とみられる二十数匹の死骸が散乱しているのを、この家に住む無職男性(77)が見つけ、近所の知人が同市役所に連絡した。市役所への取材で17日分かった。男性によると、16日午後1時ごろ、玄関先で十数匹の死骸を発見。自宅周辺を見回ったところ、隣家の駐車場などにも数匹の死骸があった。宮城の民家にも約50匹落ちてきた
どう考えても人為的なものでしょう。マスコミが面白がって取り上げるから、こういった行為が続く。オタマジャクシや小魚であっても、生命なのだから、理不尽に殺すのは駄目だ。犬や猫を可愛がることだけが動物愛護ではない。

[PR]

何が本望だ

「社長!社長!」リングにノア選手の悲鳴
プロレス界のカリスマ三沢光晴選手が亡くなった。2代目タイガーマスクとして注目を集め、素顔になってからは故ジャンボ鶴田さんの後を継いで全日本のエースとして活躍した。ジャイアント馬場さんが亡くなった1年半後の00年に全日本を退団し、新団体のノアを旗揚げ。社長兼現役レスラーとして団体の枠を超えて人望が厚く、プロレスラーとしての風格は別格の存在だった。

 強くて、優しく、ぶれない男の象徴だった。ノアのGHCヘビー級王座を3回、全日本の3冠ヘビー級王座を5回獲得するなど国内外の数々のタイトルを手中に収めた猛者が、戦いの最中の事故で亡くなった。

 81年に全日本プロレスにに入門。メキシコへの海外武者修行から帰国後に、中学で体操、高校でレスリングで培ったセンスを開花させ、2代目タイガーマスクとして脚光を浴びた。90年の試合中に自らマスクをはぎ取ると、翌91年には当時トップレスラーだったジャンボ鶴田さん(故人)を初めてシングルマッチで撃破し、以降は日本プロレス界の顔としての道をばく進した。

 全日本では川田利明、小橋建太、田上明らと「四天王」と呼ばれた。得意技のエルボーや、相手を垂直に落とすような投げ技など、容赦ない技の応酬でファンの度肝を抜いた。馬場社長の死去後に社長を引き継いだが、方針の違いなどから全日本と決別。新団体のノアを旗揚げした。面倒見の良い人望を慕い、全日本のほとんどの選手が三沢選手について行った。「一生懸命やっている選手にはチャンスをあげたい」と、人気だけでなく、努力を重んじる包容力に信頼が厚かった。

 派手なマイクパフォーマンスを嫌い、リング上での戦いですべてを表現してきた。筋を通さない相手は「絶対にノアのマットには上げない」という、かたくななまでの姿勢も際立っていた。普段の口数は多くないが、1度心を開いた相手には冗舌に語る面もあった。04年には多忙の中、5時間近くインタビューに時間をさいてもらったことがある。学生時代のこと、娘や愛犬のことをじっくりと話してくれた。選手、団体を含め、最強と思うライバルについて質問すると「ぶっちゃけ、そういう存在はいないよね」。強い口調で言い切った。他団体、他の選手への評価を好まないが、自らのプロレス観に絶対の自信をみなぎらせていた。

 若い時代からのケガの蓄積、社長の重責と、地上波放送がなくなるなど心労も重なり、心身ともボロボロになっていたのかもしれない。「プロレスが一番面白い」という一念にささげた人生。リングで最期を迎えたのは三沢選手にとって本望だったに違いない。【新島剛】

 
この新島剛という記者は頭がおかしくないか。なにが「リングで最期を迎えたのは三沢選手にとって本望だったに違いない」だ。まだ46歳だぞ。志半ばで逝ってしまったんだぞ。まだやりたいこと、やらなければならないことが、たくさんあったはずなのに。それを本望だったなんて。新島剛は取材の最中に死ねれば、本望なのか。だったら死ねよ。とはいえ、いい加減な記事を書いていれば済む似非ジャーナリストが取材で命を落とすなんてあり得ないけれど。

[PR]

小堀引退

マグロ解体ショーも…小堀“宴会”引退会見
現役引退を決意した前WBA世界ライト級王者・小堀佑介(27=角海老宝石)が笑顔で別れを告げた。7日、都内の角海老宝石ジムで引退会見を行い「首のヘルニアを抱えて勝てるほど甘くない。潔く引退を決意しました」とあいさつした。涙はなく堅苦しいのもここまで。田中トレーナーによるマグロ解体ショーが行われ、出席者に刺し身と缶ビールが振る舞われると、もはや宴会状態。結膜炎を患い眼帯姿の小堀も「朝まで飲んで、ゲロを(食道で)行ったり来たりさせながらロードワークをしたことが印象に残っている」と話し会場を沸かせた。進路は未定で、来月からインドへ放浪の旅に出る。
 首のヘルニアは一歩間違えば、半身不随になる可能性もあるので、本人としては不本意だろうが、これからの人生の方が長いのだから、賢明な選択だと思う。
 アルファロを鮮烈なTKOで破った世界戦は長くボクシングファンの記憶に残るだろう。お疲れ様でした。

[PR]

どこが最終兵器やねん。

youtubeに亀3号の試合の動画が揚がっていたけど、こんな内容でよく長谷川の名前を出せたなといった内容。あれほど豪語するんであれば、早い回にKOするとか、テクニックで翻弄するとか、魅せなければいけないと思うが、全く見せ場のない試合、相手の選手も特にダメージがあるようには見えなかったのに、唐突なストップ。まあ普通のB級ライセンスの選手。どこが最終兵器やねん。
亀田和毅キッパリ!年内に初ベルト獲る
亀田3兄弟の三男・和毅(ともき=17)が3日、年内の日本王座または東洋太平洋王座に挑戦したい意向を示した。この日、拠点を置くメキシコに向け出発し「ベルトはいっぱい欲しい。チャンスがあれば、今年中にどっちかに挑戦したい」と抱負を語った。
 5月30日に臨んだ初の日本人対決を4回TKO勝利で飾り、手応えをつかんだ。今回は約3カ月の滞在を予定。26日にプロ8戦目を戦い、その後も1カ月に1試合のペースで実戦を積み重ねる。そして帰国後の9月にも挑戦資格を得るためにランカーと対戦。勝ち上がればバンタム級に加え1階級下のスーパーフライ級でも初タイトル挑戦を見据える。伸び盛りの17歳は「毎日、まじめに練習することがテーマ」とさらなる精進を誓った。

 あれ、WBCユース王座狙いじゃなかったのか。この辺りの階級は、結構層が厚いからねえ。OPBFランカーには負けてくれる選手もいるだろうが、亀1号の時のようにチャンピオンは負けてくれないよね。OPBF王者はサーシャだし。サーシャのテクニックに翻弄されて、亀田家得意の投げが出るのが落ちだろう。まあ、これも単なるアドバルーンで、実際にはやらないだろうけど。

[PR]

,