<   2008年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

亀田判定勝ち。次戦は暫定王座決定戦?

亀田興毅が世界前哨戦に大差判定勝ち
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が30日(日本時間31日)、メキシコ・モンテレイでWBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦12回戦を行い、サルバドール・モンテス(28)=メキシコ=に大差で判定勝ちし、同王座を獲得した。1回からパワーで圧倒した興毅は、両まゆ下をカットするアクシデントに見舞われながらも元メキシコ王者を寄せ付けずに完勝。最大12ポイント差がつく圧勝劇でメキシコ2戦目を飾った。
 あはは、噛ませ相手にKOできずにフルラウンドだって。大差はついたらしいが、所詮5勝4敗の選手だから実力差はあるはずなのにフルラウンドとは。メインのミハレスはチャチャイに何もさせず3RTKO勝ち。本当の実力者とはこういうものだろう。前哨戦が噛ませ相手にフルラウンドとは陣営も心配になるのでは。明らかにKO勝ちできる相手を選んだはずなのに。それともモンテスがブック破りをしてフルラウンド立ち続けたのだろうか。
 うさぎにくさんのところに、現地の報道としてWBCの挑戦者決定戦で勝利したフリオ・セサール・ミランダがWBAフライ級暫定王座をかけて10/24に亀田興毅と戦うかもしれないということが載っていた。
 暫定王座は王者が負傷などで防衛戦を行えない時に設けられるのだが、WBA王者の坂田は精力的に防衛戦をこなしており、次の防衛戦も指名挑戦者としてデンカオセーン戦がほぼ決まっている。暫定王座を設ける必要はない。
 だが、S.フライ級の二つの王座決定戦といい、9/18にパナマで同じ興行で正規王者と暫定王者が同時に防衛戦を行うことといい、WBAのタイトル管理はずさん極まりないものになっている。だからこの記事も一笑に付すわけにはいかないのだ。坂田の指名挑戦者をデンカオセーンに決めた勢力と敵対する勢力に亀田陣営が擦り寄っていったとしたら…。我々は坂田が亀田とやりたがっているが、亀田が逃げていることを知っている。だが、海外の人間はそんなことは知らない。そこへ亀田陣営が真逆のことを吹き込んで、その人物が信じてしまったら…。
 亀田陣営にジョー小泉がいることを忘れてはならない。
 追記、亀田興毅の取ったタイトルがWBAインターコンチネンタルタイトルなのかWBCインターナショナルタイトルなのか、海外の報道では情報が錯綜しているようだ。デイリーなんかは日本人初の快挙のようなあつかいだが、どちらのタイトルを取った(ひょっとしたら両方なのかも)にしろ、実体のないペーパーチャンピオンに過ぎないのだから、どちらでもいいような気がする。本来日本では認められていない王座だからね。また、特例で防衛戦をすることを認めたりしそうでいやなんだが。

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モンテスくんは地元の英雄

 興毅ド派手KO宣言「調子は最高」/BOX
WBAインターコンチネンタル王座決定戦前日計量(29日=日本時間30日、メキシコ・ヌエボ・レオン州モンテレイ)30日(同31日)に当地で海外第2戦を行うプロボクシングWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が、前日計量に臨み、対戦相手の元メキシコ同級王者サルバドール・モンテス(28)=メキシコ=とともに契約リミットちょうどの50.8キロで一発パスした。同試合はWBAインターコンチネンタル王座決定戦として行われる。
 WBC世界同級王者・内藤大助(33)=宮田=に挑戦状をたたきつけている興毅が、サイン攻めにあった後、ご機嫌で語気を強めた。
 「世界に向けて、フライ級最強といわれる試合をしたい。メキシコで亀田の実力を見せたい」
 当地のショッピングセンター駐車場を使った公開計量場には、100人を超すファンが集結。7月12日のメキシコ・デビュー戦を2回KO勝利で飾った興毅の人気ぶりをうかがわせた。11日に正式承認された亀田ジムの初陣となるだけに「調子は最高。敵地やし、KOを狙いたい」とド派手勝利を宣言した。
 対戦相手の地元の英雄モンテスは18勝(15KO)3敗の強打者。試合はメキシコでテレビ生中継されるだけに「サプライズを起こす。亀田は世界ランカーで、私にとって大きなチャンス」と勝利に執念をみせた。

 ありゃりゃ、デイリーだけではなく、サンスポも18勝(15KO)3敗になっている。まあ Boxrecには問題有りだけど、18勝3敗のメキシコ王者が無名なのはおかしいでしょう。少なくとも世界ランキングの下位には入ってくるはずだし。まあ、5勝(2KO)4敗というレコードにいくつかの欠落はあるかもしれないが、18勝(15KO)3敗はあり得ない。
 タイトル名にインターとつくと、テーズ、力道山、馬場と受け継がれたインターナショナルヘビー級タイトルが刷り込まれているんで、何かビッグタイトルのような感じがするけれど、 WBAインターコンチネンタル王座も WBCインターナショナル王座も単なる登竜門的なタイトル。これをとることによってランキング入りやランキングアップを狙うもの。もはやWBAの1位になぜか君臨し続ける亀田興毅には無用の長物。パッキャオがWBCインターナショナルタイトルの防衛戦を行っていたが、バレラ、モラレス、ラリオスといった強豪と世界タイトルマッチと同じ12Rで戦うための方便だったと思う。バレラ、モラレス、ラリオスが相手なら世界タイトルマッチでも遜色はないんだが、亀田の場合は‥。
 昨日まで無名だったモンテスがいきなり地元の英雄になってしまうあたり笑ってしまうけどね。対する亀田興毅は、日本で試合をやっても、地元の英雄とかいわれないよね。日本の恥とはいわれるかもしれんけど。
 ショッピングセンター駐車場で公開計量ということは、ぎりぎりオーバーしていた時には、公衆の面前でパンツをぬいで、フルチンということもあるのかしらん。
 もし、内藤戦が実現して、負けても、このインターコンチネンタル王座も世界タイトルに準ずるタイトルとかいって3階級制覇のひとつに入れてしまいそうで怖いのだが。

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モンテスの戦績が18勝(15KO)3敗になっている。

興毅、メキシコ2戦目は世界前哨戦
 「WBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦」(日本時間31日、メキシコ)

 ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が、完全勝利で世界前哨戦を飾る。28日(日本時間29日)、メキシコ・ヌエボ・レオン州で会見が行われ、大会主催者が30日(同31日)に行うサルバドル・モンテス(28)=メキシコ=との試合をWBAインターコンチネンタル王座決定戦として行うことを発表した。年内にWBC世界フライ級王座挑戦を公言している興毅にとって、今試合が世界前哨戦になる可能性もあり、完ぺきな予行演習をこなし2階級制覇を目指す。
  ◇  ◇
 ひな壇の興毅は、詰めかけた50人以上のメキシコメディアを前にして力強く言い切った。「今年中にフライ級のベルトを巻く。そのためにメキシコに来た。今回の試合はその大きなステップになる」。異国の地で修行に励む元世界王者は、終始落ち着いた表情で貫禄を漂わせた。
 今試合はWBAの地域タイトルを懸けて臨む。当初から予定されており、大会主催者がこの日、正式発表した。インターコンチネンタル王座は多数の地域王座の最上位に位置し、世界王座への最終ステップ。世界戦同様に12回戦で行われ、興毅にとっては世界戦の予行演習の意味合いが強い。
 すでにWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=に挑戦状をたたき付けており、亀田陣営は年末開催を希望している。現時点で交渉は行っておらず、世界戦に関しては白紙の状態。今後の交渉次第では、日程が前倒しとなる可能性もあり、その場合、今試合後ダイレクトでの世界戦が現実的となる。
 すべての可能性を踏まえてリングに上がる。7月12日のメキシコデビュー戦では2回KO勝利を飾ったが、今回の相手は元メキシコフライ級王者で前回よりも格上だ。「ここは敵地やから判定は考えてない。でも早く倒そうとは思ってない。今までやってきたことを出して倒したい」と、より慎重な姿勢を見せた。
 多くの軽量級世界ランカーを抱えるメキシコ国内での注目度は高く、今試合はメキシコ全土でTVで生中継される。「世界戦に関しては全然焦ってない。でもいつやってもいけるようにしてる。準備はできてる」。新たな勲章を手に、夢の2階級制覇に突き進む。

強打者モンテス、KO勝ちに自信
「WBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦」(日本時間31日、メキシコ)

 WBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が、完全勝利で世界前哨戦を飾る。28日(日本時間29日)、メキシコ・ヌエボ・レオン州で会見が行われ、大会主催者が30日(同31日)に行うサルバドル・モンテス(28)=メキシコ=との試合をWBAインターコンチネンタル王座決定戦として行うことを発表した。
  ◇  ◇
 亀田の相手、モンテスが、打倒「KAMEDA」を宣言した。モンテスは戦績18勝(15KO)3敗の戦績を誇る右の強打者。会見で興毅を前にしたモンテスは「亀田の連勝は俺が止める。KOする自信はある。パンチには自信があるんだ。この試合に勝ってタイトルと世界ランクをもらうよ」と不敵な笑みを浮かべた。

だから、主役は亀田興毅じゃないって。主役はミハレス。おまけなんだって興毅は。
異国の地で修行に励むというのなら、もっと骨のある相手とやらなきゃだめでしょ。でましたインターコンチネンタル王座の持ち上げ。昨日書いたようにインターコンチネンタル王座は得体の知れないタイトル。こんなタイトルだったら、まだOPBFのほうが管理もちゃんとやっているし、権威があるわ。
 メキシコ全土でテレビ放映って、前の試合ではメキシコはおろか全米で中継されるといいながら、全く放映されることなく終わったんだけどね。中継されるのはミハレスの試合。興毅の試合はおまけ。日本でもメインイベントは中継されるけど、前座はメインがKO決着で早く終わった時に穴埋めにダイジェストで放送されるでしょう。あれと同じ。
 いつの間にかモンテスの戦績が18勝(15KO)3敗になっている。デイリーも8/7には次のように報じていたのに。
8・30興毅の相手は元メキシコ王者
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が現地30日にメキシコで臨むノンタイトル12回戦の対戦相手が6日、所属事務所を通して、元メキシコ同級王者サルバドール・モンテス(メキシコ)と発表された。モンテスの戦績は9戦5勝(2KO)4敗。
 同興行はWBA&WBC世界Sフライ級統一王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)がメーンを務める。興毅はWBCフライ級王者・内藤大助との“大みそか決戦”をぶち上げており、ミハレスの前で夢の実現につながるKO勝利を狙う。

 何時の間にか勝ち数が13個も増え、負け数にいたっては1個減っている。8/7に報じた9戦5勝(2KO)4敗という数字はなんだったのか。誤報であるのなら訂正のひとことがあってもいいと思うけど、デイリーはなんらこのことに触れていない。
亀田興毅、計量パス「もちろん倒しにいく」
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が29日(日本時間30日)、メキシコ・モンテレイで計量を行い、リミットいっぱいの50・8キロで一発パスした。計量直前には着用していた白いランニングシャツを切り裂くパフォーマンスで気合を注入。また対戦相手のサルバドール・モンテス(28)=メキシコ=も50・8キロで一発パスした。
 メキシコ第2戦(日本時間31日)へ向けて気合十分だった。計量を終えた興毅は「最高の仕上がり。こんなに調子がいいのは初めてや」と笑顔をのぞかせた。試合に関しては「焦らずにいく。ここは敵地やから油断したらやられる。もちろん倒しにいく」ときっぱり。一方のモンテスは「サプライズを起こす。カメダの世界ランクは俺がいただく」と豪語した。

 ちょっと待て。パフォーマンスは禁止といっていなかったっけ、推薦人のワタナベジム会長は。
ジムが承認されればやりたい放題だろうということは、予測はできたが‥。呆れるね。

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実体のないタイトルマッチ

 亀田興毅とサルドバール・モンテスの試合は、空位のWBAインターコンチネンタルフライ級タイトルマッチになったらしい。しかし、ノンタイトル→WBCインターナショナルタイトル→ノンタイトル→WBAインターコンチネンタルタイトルと猫の目のように変わる。下部タイトルなんて管理がいいかげん。まあ、世界タイトルだって、正規王者と暫定王者が並立していたり、スーパーチャンピオンや名誉チャンピオンなどわけの分からないものが一杯あるけれど。
 WBAインターコンチネンタルタイトルとは実体のよくわからないタイトルで、ヨーロッパに地域タイトルを持たなかったWBAがEBA(ヨーロッパボクシング協会)を設立し、ヨーロッパの地域タイトルとしてWBAインターナショナタイトルがルーツらしいが、タイトルの管理、位置づけなど不明な点が多い。まあ、真っ当なタイトルではないのだけれど、亀田側、及び亀田擁護マスコミは世界タイトルに準ずるタイトルと大いに喧伝するだろうことは想像に難くない。
 地域タイトルを取るということは、その地域タイトルの上部団体のランキングを上げるための手段なわけで、アジアでもOPBFのチャンピオンはWBCのランキングで優遇される。WBAで1年以上に渡って1位にランクされる亀田興毅には何のメリットもないはずだが。内藤戦をチャンピオン同士の戦いに偽装するための工作なのだろうか。たぶん亀田興毅はタイトルを奪取し、凱旋帰国というプロレスチックなブックが描かれ、空港でのインタビューで内藤戦をぶち上げるのだろう。

 今回の興行のメインイベンタークリスチャン・ミハレスに子供扱いされる、自称フライ級最強ボクサー

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だったら辞退すればよかったやん

新井「6月に折れていたと思う」 腰椎疲労骨折
北京五輪野球の日本代表で4番を務め、帰国後に「第5腰椎の疲労骨折」と診断された阪神の新井貴浩内野手が27日、「北京に行って折れたわけではない。6月中旬から折れていたと思う」と話した。腰痛を訴えていた新井は7月16日から計9試合に欠場。だが実際は、「痛みは6月中旬から変わらない。トレーナーから止められていたのを、振り切って出ていた」と明かしたように、腰の状態は相当悪かったようだ。
本人は怪我を押して出場して良く頑張ったと言われたいのかもしれないが、そんな状態であれば辞退するのが当然。プロ失格だと思う。大丈夫という本人の言い分を信じて、メディカルチェックもしていないのか。知っていて出場されていたのか。いずれにしても全くプロフェッショナルの体をなしていない。呆れた。

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野村流の皮肉

ノムさん“物言う日本代表ヘッド”に立候補
73歳の知将が日本代表入りに名乗り!?楽天・野村監督が、来年3月に開催される第2回WBCの日本代表監督について北京五輪日本代表の星野監督の続投を支持し、その上でヘッドコーチ役を買って出る構えを見せた。
 北京五輪の惨敗を受け、注目されるWBCの監督問題。前夜は巨人・渡辺球団会長が「他にいるか?」と「星野監督」を“推薦”したが、世間の風当たりが強いのも事実。そんな賛否が渦巻く中、野村監督は「星野にリベンジさせてやったらええ」と持論を展開した。さらに星野監督が25日夜のテレビ番組で首脳陣を「仲良しトリオ」と批判され「(コーチが)年下だとイエスマンになる可能性がある」と発言したことに対し、入閣を立候補。「ヘッドコーチが必要?オレがおるやないか」と年上の適任者として手を挙げた。一時は「投手出身の監督は視野が狭い」と批判したが、自らが参謀役としてサポートする仰天プランだ。
 選手選考については「もし、そうなったら4番は松中(ソフトバンク)、キャッチャーは嶋(楽天)や」と早くも構想を膨らませる気の入りよう。裏を返せば野村監督なりの日本野球への誇りと、世界大会での雪辱への熱い気持ちの表れだ。

あくまでも星野に固執するNPBへの野村流の嫌味なんだろうね。そんなことはあり得ないことは本人が百も承知だろう。メジャーリーガーも加わるから威光のある監督をなんて新任のコミッショナーが発言しているが、日本人メジャーリーガーってそんなに我が儘なのか。我が儘なのはメジャーリーガーだからではなく、個人の性格なのではないか。NPBの選手でも我が儘な奴は我が儘だと思う。威光なんてどうでもいいから、勝てる監督、勝てる選手を選抜すべきなのだ。
 国際試合の経験が云々ということも良く言われるが、だいたいNPBが国際試合に参加し始めて日が浅いのだから、経験者は一握りしかいないのだから、全く意味がない。星野にしても五輪アジア予選まで国際試合の経験などなかったわけだし。
 NPBはスポンサーや一部の球団関係者の方ばかり見ないで、ファンの方を向いて欲しい。

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西武黄金時代の4番が人寄せパンダに堕落

ファン見たい気持ちわかるが…清原の起用“四苦八苦”
戦力にならない選手を一軍に登録し、尚且つ起用法を考え、勝ち星を挙げなくてはならない大石監督には心から同情する。
 清原もねえ、そこら辺のところは察して、一軍昇格を辞退するとかしなくてはいけないよなあ。西武黄金時代の4番が人寄せパンダに甘んじているわけでしょう。情けなくないのかなあ。もう、今季限りでの引退を発表したわけだから、真剣勝負のペナントレースにでてはいけないよね。来季のオリックスの監督就任という噂もあるけれど、こんなんではやる前から結果は見えている気がする。

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亀田の呪い

金平会長激怒「もう亀田のことは『無視』する」夕刊フジの直撃に怒りの心境激白<
亀田ジムが独立し、兄の興毅の対戦相手に注目が集まるなか、同ジムの五十嵐紀行会長から、兄弟の古巣で亀田ジムの独立に反対していた協栄ジムの金平桂一郎会長に1通の手紙が届いた。金平会長を直撃すると、「まったく話がかみ合ってない」と語り、もう亀田のことは「無視します」とまで宣言した。金平会長をあきれさせた手紙の内容とは何だったのか。
 手紙は菓子折りとともに金平会長の元に届いた。冒頭、亀田ジムの独立に際し、金平会長を含む3人の理事から厳しい反対意見が出たことに触れ、今後はそうした批判を厳粛に受け止め、ボクシング界を盛り上げるため努力していく−と記されていたという。
 だが、金平会長が「良く読むと、私がなぜ怒ったのか、その理由をまったく分かってない」と話すように、内容は納得できるものではなかった。坂田健史(協栄)と内藤大助(宮田)という2人の世界王者が揃って防衛した7月30日のWタイトル戦直後、興毅がリングに乱入したことに、五十嵐会長が意外な釈明をしたからだ。
 乱入は≪事前に宮田ジムには承諾していただいていましたが≫と、金平会長をのけ者にした“デキレース”であったことを認めたうえで、興毅が内藤の試合に興奮して、≪タイミングも考えず≫に乱入したことは≪申し訳ない≫と詫びていたという。
 金平会長は「乱入した行為自体が、リングで戦った選手や関係者に失礼だといっている。共催者の自分に事前に話をされていたら、絶対に認めてもいない。まったく、話がかみ合っていない。亀田側は『なんで、あの位で目くじらを立てるのか』と思っていることが良く分かった」と話す。
 WBAの世界フライ級1位の興毅が、WBA王者の坂田ではなく、WBC王者の内藤に挑戦状を突きつけたことも、金平会長は「逃げた」と激怒していたが、五十嵐会長は、興毅と坂田の対戦については、亀田家と協栄ジムの間に≪大きな懸案があるため、安易なことはいえません≫と書いていたという。
 金平会長は「向こうは一度も何が懸案なのか具体的に話をしてきたこともない。やはり、坂田とやる気はないということ。もう、やってられない。これからは亀田のことは無視します」と宣言した。
 こうなると、年末の実現が有力視される興毅の世界挑戦の相手は、内藤になるのだろうか。
 ただ、宮田ジムが亀田と組んで乱入騒動を演出したことに反発するファンも少なくないほか、宮田ジムには「亀田とはやるな」と否定的なファンの声が多数寄せられている。人気者の内藤が再び亀田と絡むことが得策なのかは微妙で、「どうも内藤本人はやりたくないようだ」と話す宮田ジム関係者もいる。
 金平会長は「亀田は坂田でも内藤でも、どちらかと絡むことで光る存在だが、今では坂田も内藤も、自分で、それなりに光ることができる。私がそういうと怒る人もいるだろうが、亀田は協栄とTBSが作ったモンスター。もう亀田の言いなりで動く時代は終わりにしないと業界のためにもならない」と語った。

 亀田側は懸案があるというが、双方弁護士が立ち会いの上で合意文書を作成し、契約を解除したわけだから、大きな懸案があるはずがないし、ファイトマネー未払いで訴訟も辞さずと言っていたわりには、いまだに訴訟を起こしたという話もない。間違いなく坂田とやらないための方便だろう。スパーリングでボコられたことは、いまや白日の下にさらけだされているが、当時と比べても坂田は間違いなく強くなっているが、亀田はいいとこ現状維持で、実際には下降していると思われる。
 金平会長についていろいろ言われているが、ブログでも率直に自分自身の考えを書かれているし、ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?のブログ主のhigege91さんの長文の質問にもきちんと答えている。ボクシング関係者でもマスコミ関係者でもない一ボクシングファンの質問に答えることなどなかなか出来ることではない。少し金平会長を見直しているのだが、といっても全面的に信用しているわけではない。
 うさぎにくさんによると、現地の新聞が亀田v.s.モンテスの試合を空位のWBCインターナショナルタイトルマッチと報道しているとのこと。WBCインターナショナルタイトルは10/10にフィリピンで王座決定戦が行われる予定になっているそうだが、如何に。最近、よくあるタイトル管理団体のダブルブッキングなのか。どちらかがインターナショナルタイトルの暫定王座になるのだろうか。本来、インターナショナルタイトルは本来世界タイトルに挑戦する資格がない下位のランカーによって争われるタイトルであり、WBC3位の亀田には挑戦する資格はないはずなんだが。ここで無理やりインターナショナルタイトルを取らせて、噂される内藤との試合は王者同士の統一戦に偽装して盛り上げたいTBSの意図が透けて見える気がする。
 野球日本代表が北京でメダルが取れなかったのは、亀田の呪いだという説があります。日本代表の監督は一貫して亀田擁護をしてきた星野仙一だからです。まあ、亀田の呪いがなくても金メダルは取れなかったとは思いますが。東原亜希といい亀田といいあまり関わりたくはないですね。東海テレビ制作の昼ドラ「白と黒」の主役を務めている西原亜希という女優さんが北京に行けば、東原の負のパワーも中和出来たかもしれませんね。

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厚顔無恥

星野監督TVに生出演 “続投”前向き
北京五輪日本代表の星野監督は日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」に生出演。来年3月WBCでの“続投”について「負けた監督にチャンスを、ということだと思う。今は何とも答えられませんね」と話しながらも、今後については「叩かれてもチャレンジしてきた。叩かれるぐらいチャレンジして前へ進みたい」と前向きな発言も。また、北京での敗戦を踏まえて準備期間や対応力などを課題に挙げ、若い選手には「タフさ」を求めていた。
 もう厚顔無恥というしかないですね。まあ、このように後押しをする人がいるから、強気にもなれるんでしょうけど。
渡辺会長がWBC指揮官に星野監督後押し
巨人・渡辺恒雄球団会長(82)が25日、来年3月の第2回WBC日本代表指揮官として星野監督を後押しした。

 都内で取材に応じた渡辺会長は「ほかにいるか?星野君に欠点があったかもしれないし、失敗したかもしれん。星野君以上の人がいるならいい。でも、いるかね?オレはいるとは思わない」と持論を展開した。来年3月上旬に開催される第2回WBC。準備面も含めてまず代表監督は早急に決めなくてはならない懸案事項でもある。水面下では引き続き星野監督が指揮を執ることで話が進められてきたが、今回五輪の“惨敗”を受けて球界の中では楽天・野村監督らを推す声も出てきている。

 渡辺会長はメダルを逃した今回の五輪については「やっぱり韓国とかキューバはハングリー。日本の選手が飽食暖衣とは言わんが、甘ったれているから良い勉強になったと思う」としたうえで「星野君の采配?君らがいろいろ書いているから、オレが言う必要はない」と振り返った。今後、監督人選については9月1日の実行委員会で議題として諮られ、12球団の意見が一致したところで監督要請となるが、球界に大きな影響力を持つ同会長の今回の発言。球界の決断に注目が集まる。

 本当にナベツネは球界の老害ですね。大連立なんかを画策したから、球界だけじゃないか。こんな惚けている老人のいうことを聞こうとする、球界はおかしい。もう、巨人戦というだけでは、視聴率もとれないし、観客動員にも繋がらない。いつまでも讀売を有り難がる風潮はいかがなものか。讀売は球界の盟主などではなく、12/1にしか過ぎないのに。こんな老人の発言を有り難く戴いているから、日本は韓国の後塵を拝すようになってしまったのだ。
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何と言われても星野批判は続けます

星野監督WBCに意欲
 北京五輪の野球で屈辱の4位に終わった星野ジャパンの首脳陣以下24選手が24日、成田空港着の便で帰国した。到着ロビーに姿を見せた星野仙一監督(61)を筆頭に全選手の表情は終始、固いまま。空港では前日のインターネット上での“卵攻撃予告”に備え、異例の厳戒態勢が敷かれた。星野監督は成田市内のホテルで記者会見し「被告席にいるような感じ。すべて私の責任。大変申し訳ない」と陳謝。また同監督が帰国前に北京で意欲を示した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に関しては、9月1日のプロ野球実行委員会で人選を一本化することになった。
 屈辱といえる3位決定戦の敗戦から一夜明けたこの日。星野監督は五輪の試合が行われていた時と同じように、午前中の取材に答えた。話題は今後の焦点となるWBCの監督についての問題へ。星野監督が口を開いた。
 「オレが決めることやない。でも、最後はオレが決めることになるか。今はそこまでは考えていない」。就任要請があったことを示唆しながらも現時点での態度はまだ、決めかねている様子。しかし、この後、何とも意味深なコメントを発した。
 「失敗しても、失敗してもチャレンジするというのがオレの人生。それをたたくのは時間が止まっている人間だよ。ユニホームはいいね。若返るよ。キツイけど」
 これまでは自らのホームページに「もっと若い監督、若いスタッフでことに当たっていくべき」と書き込むなど否定的な見解を示し続けてきた。しかし、五輪という大勝負はまさかのメダルなしで終了。“反骨の人”星野監督の心には“このままでは引き下がれない”という気持ちがふつふつとわき上がったようだ。
 この日も国際試合でのチーム編成について「パワーピッチャーを育てていかなきゃ。韓国の金東柱や李大浩のように国際大会の体験を積んだ選手が代表に入ってくれば」と語った闘将。帰国後について聞かれると「野球なんか見るか! 1カ月くらいは休みたい。みなさんの前から消えますよ」と言って笑った。
 どうやら、まずは昨年1月に五輪代表監督に就任してからのさまざまな疲れを癒やしたいという気持ちは強い様子。しかし、その周辺はこれからも、騒がしくなっていく。 (川越亮太)

 「失敗しても、失敗してもチャレンジするというのがオレの人生。それをたたくのは時間が止まっている人間だよ。ユニホームはいいね。若返るよ。キツイけど」
意味不明な発言なんだが、言いたいのは俺を批判するなと言うことだね。語るに落ちることとはこのことだね。アテネの時は、中畑清をテレビという公共の機関で叩いていたのにねえ。アテネの時も金メダルは取れなかったけれど、銅メダルは確保したからねえ。今回はそれ以下の体たらく。叩かれても文句は言えないと思うけどね。まだこの期に及んでWBCの監督をやろうとする感覚がわからない。たぶん今回の体たらくは自分のせいではないと思っているのだろう。裏に回ると選手たちのことをボロカスに言っているんだろうね。
 だいたい星野という人は現役時代でも、自分から交代を申し出ておきながら、マウンドに来た投手コーチに抵抗する素振りを見せたりする人だからね。まともじゃない。
 ユニフォームが着たかったら、誰も止めないから、普段着やパジャマ代わりに着たらいいんじゃないの。それだとキツクモないでしょ。リベンジしたかったら、個人的にやればいい。欽ちゃんみたいに球団を作って、キューバや韓国に行って試合をすればいいんじゃないの。
 一番いいのは、野球界から身を引くこと。日本プロ野球を殺した人だもん、当然でしょ。a0020280_11388.jpg

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