<   2007年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

亀田また逃げる。さすがは浪速の逃拳一家

亀田和毅、メキシコへ出発…アマ最高峰大会に日本人初出場へ
プロボクシング亀田兄弟の三男・和毅(15)が26日、アマチュアの最高峰大会「ゴールデン・グローブ」(7月21日開幕・メキシコシティー)でのアマデビューと日本人初出場の歴史的快挙を目指し、日本を出発した。
 現地到着後は健康診断とエントリーを申請し、7月7日に出場可否が判明。出場が決まれば1か月以上の長期滞在となる。“亀田家最終兵器”は5月に、日本人世界上位ランカー限定の100万円懸賞マッチで相手を公募。日本スーパーフライ級王者の河野公平(26)=ワタナベ=が名乗り出たが「忙しなってもうた。メキシコまできたらやってもええで」とやんわりと断った。エントリーする階級は、ジュニアのバンタム級(54キロ以下)。出場人数でトーナメントかリーグ戦になるようで、1回戦は7月21日の開会式後となる見込み。出場が決まれば父・史郎トレーナー(42)も合流する。(スポーツ報知)

 あちゃー、河野公平から逃げるのね。ほんと予想通りの展開だわ。河野とのスパーリングを拒否する理由の「ゴールデングローブ」は米国の有名ボクサーの通過点の「ゴールデングローブ」ではなく、メキシコ版の「ゴールデングローブ」。この報知の記事は意図的なのか、無知なのかはわからないが、アマチュアの最高峰大会と書くことによって両者を混同させている。名チャンピオンリカルド・ロペスがアマチュア時代にした三連覇した大会でもあり、ボクシングのレベルの高いメキシコだからそれなりの大会ではあるのだろうが。
 こいつアマの連盟と揉めてアマチュアと決別したんじゃなかったっけ。いまさらアマチュアなんてちゃんちゃらおかしいし、プロのリングでスパーリングとかやっているのだからアマチュア資格があるのか疑問だ。
 まあ、たぶん書類選考で落とされて、また一方的に「メキシコ人が逃げた!」なんて声高に叫ぶのが関の山だろう。
 日本王者のプライドを捨ててまで、スパーリング相手に名乗りを上げた河野公平には気の毒としか言いようがない。反面、こんなおかしな奴らにかかわらずに済んで良かったかも。

[PR]

TBSはオーナー失格

TBSに勝ったら楽天“横浜ベイ売却”
 今までベイスターズに対して何もしてこなかった熱意のないTBSが、今年に入って以前より積極的に取り上げるようになったのは楽天への牽制ということなのだろう。
 経営統合云々は別にしても、ボクシング、ゴルフとスポーツを破壊し続ける行為を繰り返すTBSに球団を保有する資格はないと思う。

[PR]

朝日ソノラマが解散

<出版社>朝日ソノラマが9月に解散
 子供の頃にはソノシートでお世話になり、長じてからはSFでお世話になっただけに、解散は大変寂しい。
 新人作家の登竜門的な感じもあって、夢枕獏や菊地秀行なども、ソノラマ文庫でシリーズ物を量産することによって人気作家になっていったと思う。「キマイラ」シリーズ、「クラッシャージョウ」シリーズ、「エイリアン」シリーズなどは大人の鑑賞にも耐える立派なSFだったんだけどねえ。雑誌では「宇宙船」が好きだった。特撮専門誌なんていかにも売れそうにないけれど、25年間も発行し続けたんだから、これは無茶苦茶偉いことだ。
 親会社である朝日新聞が出版物を引き継ぐそうだけれど、雑誌のいくつかはすぐに休刊になるだろうな。なんたって朝日新聞なんだから。解散の理由のひとつが社員の高齢化だから、ソノラマの社員が朝日新聞に移ることはないだろうからね。

<出版社>朝日ソノラマが9月に解散 [ 06月21日 19時56分 ]
毎日新聞社
 ソノシート付きの雑誌で60年代に一世を風靡(ふうび)した出版社、朝日ソノラマ(本社・東京都中央区、飯田隆社長)が9月末、経営難から解散することが決まった。出版物は親会社の朝日新聞社に引き継がれる。21日、両社が都内で記者会見を開き、発表した。
 朝日ソノラマは1959年創業。同年、日本初の“音の出る”ニュース雑誌「月刊朝日ソノラマ」を創刊。浩宮さま(現・皇太子殿下)誕生時の産声などをスクープして話題を呼んだ。「鉄腕アトム」などテレビアニメの主題歌と漫画を組み合わせた商品で人気を博したが、徐々に経営が悪化。ソノシート付き商品も89年で姿を消した。70年代と90年代の2度の経営危機が尾を引き、自力での再建を断念した。約16億円の債務超過は朝日新聞社が肩代わりする。
 飯田社長は「時代の流れに抗しきれず決断した。今は書籍にCDやDVDが付く時代だが、先駆的役割を果たしたのがソノシート付き雑誌だったと思う」と話した。

[PR]

,