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また毛利アナ

新たな捏造など7件、謝罪 関西テレビが訂正放送
 訂正放送を見たけれど、なんでまた毛利アナウンサーなわけ? 社長の千草宗一郎はなぜ視聴者の前に出て謝罪しようとしないの。ローカル放送には出て謝罪はしたみたいだけれど、「あるある」は全国放送だから、全国の視聴者に向かって謝罪するのが筋じゃないのか。まあ、社長が出てきてもしょうがないといえばしょうがないんだけどね。少なくとも、関西テレビは視聴者の方を向いていないことは明らかだ。

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またTBS

不二家報道「事実と違う」 TBS「朝ズバッ!」で
TBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」が1月に不二家の不祥事として報じた内容に「事実と異なる部分がある」と、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘していることが、28日分かった。総務省は調査に乗り出す方向だ。TBS広報部は「事実関係を調査中で、詳細については答えられない」と話している。問題となっているのは、同番組が1月22日に放送した特集。
 東京新聞では具体的な内容を報道しています。
問題となっているのは、同番組が一月二十二日に放送した特集。不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場し、神奈川県・平塚工場で日常的に賞味期限切れのチョコレートを回収し、不正使用していると証言。包装を外して溶かし、牛乳を混ぜ、新品として再出荷する作業をイラストを使って説明した。
 だが信頼回復対策会議などの調査によると、平塚工場にはチョコレートを回収するシステムはなく、イラストで描かれた牛乳混入のプラントも実在しなかった。
 同会議がTBSの担当者に説明を求めたところ、牛乳の混入は事実ではなく、イラストも「視聴者に分かりやすくするため」と釈明したという。
 同会議は、こうした経緯について、三十日に公表する一連の不二家問題の調査報告書に盛り込む予定。

 またTBSお得意の捏造ですか。ここはいつも報道で捏造するから始末が悪いですねえ。「みのもんたの朝ズバッ!」はバラエティ番組で報道番組ではないなんて逃げないでくださいね。TBSのサイトへいくとちゃんと「朝ズバッ!」は「報道・天気」にカテゴライズされていますからねえ。
 捏造までして不二家を叩く意味ってなんだったんでしょうか。

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五輪前に復帰でしょう

関テレ民放連除名で五輪見られない!?
 ほとぼりが冷めれれば復帰でしょう。もともと民放連なんて仲良し子よしの業界団体なわけだからね。除名とかいってもあくまで形だけのものでしょう。
 >復帰には「再発防止を実行しているかどうか、地元他局が判断することになる」(広瀬会長)という。
 って何で地元他局が判断するわけ?関テレが迷惑をかけたのは地元他局じゃないでしょう。視聴者に迷惑をかけたのだから、視聴者が判断すべき問題だよね。少なくとも視聴者代表みたいな人が復帰問題を議論する場にいなくてはいけないと思うけれどねえ。だいたいこの業界は全く自浄作用が働かないところなんだから、業界内で判断せずに第三者による判断が必要だろうに。まだわかっていないんだね。

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フィギュア黄金時代

安藤は金、浅田真も銀 フィギュア世界選手権
 安藤が4回転サルコウを飛ばなかったことを、批判する向きもあるようだが、キム・ヨナの得点が伸びなかった時点で、失敗する可能性の高い4回転サルコウを捨て、3回転サルコウに変更したことは、当然の判断で、賢明な選択だったと思う。もし、キム・ヨナが失敗せずに得点を伸ばしていたとしたら、当然4回転サルコウに挑戦せざる得なかったはずだ。
 こういっては何だが、浅田真央がキム・ヨナを逆転した時点で、ほとんどの人は浅田の逆転金メダルを予想したと思う。我々の脳裏に刻みつけられているのは、プレッシャーに弱く、一つのミスを後まで引きずり、ミスを連発してぼろぼろになる安藤美姫の姿である。ましてや最終組はキム・ヨナを筆頭にミスの連鎖反応とも呼ぶべき状態であったのである。
 しかし昨日の安藤は1年前の安藤とは全く別人だった。プレッシャーを克服し、ほぼノーミスで滑り終えたのだ。世界チャンピオンにふさわしい素晴らしい演技だった。
 浅田真央もよく頑張ったと思う。SP終了時にキム・ヨナに10点以上離された時には、金メダルはほぼ絶望かと思われたのだけれど、終わってみれば金メダルの安藤とはわずか0.64の差の銀メダル。やはりあきらめてはいけないのだと思った。
 中野友加里も十分に持ち味を出したとは言い難いが、頑張ってよく5位入賞を果たしたと思う。トリプルアクセルには失敗したものの、挑戦した姿勢がよかった。
 正に日本フィギュア黄金時代と呼んでも差し支えないと思うが、気になることもある。今年の世界ジュニア選手権でメダルがなかったということである。アメリカ勢が表彰台を独占し、日本人は水津留美の5位が最高だった。これは浅田真央に続く人材が育っていないということではないか。

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