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まともな調査結果はでないだろうけれど

<番組ねつ造>関西テレビの調査委が初会合
  >同社や出席した委員によると、問題発覚のきっかけとなった「納豆ダイエット」(7日放送)だけでなく、必要があれば前身番組も検証する。シリーズの放送開始(96年10月)当初までさかのぼると、調査する資料が膨大になることから、法律や食品、放送業界の専門家ら十数人から構成する小委員会を設ける。
 必要があればではなく、必ずやらなければならないでしょう。捏造は「あるある大事典」のころから行われていたのだから。2〜3の事例を挙げてお茶を濁すような調査は到底受け入れられないし、そんな調査だったらやらない方がまし。
>会合の冒頭、同社の千草宗一郎社長は「放送責任は極めて重い」と陳謝し
 だったらもっと具体的に示せよ。ローカル番組でこそっと謝罪することでお茶を濁すのではなく。他の業種だったら、営業停止とかになって多大な損害を被るけれど、テレビ局は今日も放送を垂れ流し続けている。一定時間自主的に放送を休止するとかね。
 「アジト」という孫請けの制作会社の名前が出てきたけれど、これはマスメディアお得意のトカゲの尻尾切りのための布石なんだろうね。悪いのはすべて「アジト」です。関西テレビは直接番組制作には関与していませんでしたなんてね。

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姑息

<番組ねつ造>関西テレビ社長、進退は「調査の結果次第」
「調査の結果次第」ってずっと調査中のままで、結果なんか永久にでなかったりして。
全国放送なのになぜ、「月刊カンテレ批評」なんていうローカルのそれも日曜日の早朝の番組で謝罪するわけ?おかしくないか。あるあるが放送されていた日曜9時からやるのが筋でしょう。やり方が姑息だと思う。

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やっぱり捏造!!

<あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ
 今回の納豆に限らず、過去の放送にもかなりの数の捏造があると予想されるので、番組は打ち切りが妥当だと思われる。といっても関西テレビとしては2〜3の事例を引っ張り出すだけで、お茶を濁し番組を続けて行くだろうなあ。視聴率を取るためにはどんな手段手法を用いてもかまわないのがこの世界だもんなあ。
 制作会社の日本テレワークはテレ東の「教えて!ウルトラ実験隊」でもデータを捏造したことが発覚し、番組が打ち切りになったと記憶しているが、また同じ事をくり返すという愚挙をどう考えているのだろうか。
 
 追記
 予想に反し、関西テレビから番組打ち切りの発表がされましたが、まあ、懲りないこの業界の常で、ほとぼりが冷めればまた同じような番組を作ることでしょう。テレビ局をはじめとするマスコミの「再発防止に努めます」という寝言はもう聞き飽きた。何度も何度も同じ過ちをくり返す。政治家に自浄能力がないとはよくいわれるが、マスコミも同様のこと。
 不二家の例を見てもわかるように他の業種だと不祥事が起きると、営業停止まで追いつめられることが多いけれど、テレビ局には全くおとがめがない。今日ものほほんとくだらない番組を垂れ流している。自浄能力がないのだから、総務省がなんらかの処分を下してもいいのではないだろうか。

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何をやってんだか

DJ OZMAに教育再生会議大激怒…首相直属会議にまで 
 もっと議論することがたくさんあるだろう。こんなことごときに時間を取って議論するとはおかしい。こんなつまらない議論をしている間にも、また苛めを苦にして自殺しようとしている子供がいるかもしれないというのに。

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ハードウェアから撤退?

iPod携帯発売へ アップル、6月米皮切りに
 前々から噂としては流れていましたが、ついに発売というわけですね。携帯も新しいのに換えたし、iPodも買ってしまったので、当分縁がなさそうです。
 社名からコンピュータが削除されることには驚き。近い将来パソコンハードウェアから撤退するのではと思ってしまいます。

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