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リセット!

甲子園出場校の部員逮捕 文星芸大付、傷害で
  栃木県警今市署は29日、傷害容疑で、全国高校野球選手権大会の栃木県代表に決まった文星芸術大付属高(宇都宮市)1年の野球部員を含む少年5人=いずれも(16)=を逮捕した。部員は暴行現場にいなかったが、同署は他の4人に犯行を指示した可能性が高いとみて調べる。
 同校は26日に、改名前の宇都宮学園高時代を含め6年ぶり9度目の甲子園出場を決めたばかり。上野憲示校長は「選手の甲子園への気持ちを考え、参加準備を進めることを決めた」と述べ、出場辞退しない考えを明らかにした。
 栃木県高校野球連盟は「今のところ出場辞退させる判断はできない。今後さらに事件の詳細を(学校側から)報告させ対応したい」としている。

 甲子園出場は少子化が進む中で、生徒を集めるための良い宣伝になるのだから、「選手の甲子園への気持ちを考え」ではなく、どんなことがあっても出たいと言うのが学校側の本音なのだろう。
 前にも書いたと思うけれど、甲子園を一度リセットすることが必要なのではないだろうか。いろいろな問題を抱えたままでこのまま続けていくよりも、高校野球のあり方をもう一度考え直すことが必要ではないのだろうか。
 とはいえ、高野連は春夏の甲子園を円滑に運営するための組織に過ぎず、甲子園がないと干上がってしまうだろうから、絶対にそんなことはしないだろうけれど。
 

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これで超人ならば、俺も超人だぜと言ってみる

亀田興毅は超人!?胸囲95センチ、体温34.9度
 明らかにウェートトレーニングで作った身体だもん。胸囲95センチぐらいなかったら、ウェートトレーニングをやった意味無いでしょう。
体温34.9度っていったって別にどってことないでしょう。俺なんて普通の一般人で超人でも何でもないけれど、35度切っているし。ただの体質でしょう。普段は29度ぐらいって、おっさんそれ死んでるで。
 興行(試合とはあえて書かない)が近づくにつれて、ますます増える提灯記事の数。何でもないことが、亀田だと超人だのXXを超えただの、もううんざりである。一部週刊誌が批判記事を載せているのが唯一の救いか。

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みんな定価割れじゃねーか。亀田世界戦ヤフオク

亀田人気 ついに異常事態 ネットで偽造入場券流通
  ボクシングの協栄ジムは24日、同ジム所属で人気選手の亀田興毅が臨むWBAライトフライ級王座決定戦(8月2日・横浜アリーナ)の入場券のうち、インターネットオークションで取引されているものに偽造の疑いがあるなどとして、正規代理店で購入するように注意喚起する文書を発表した。ボクシング試合の入場券でこうしたジム側からの呼び掛けは異例。
 会場最後部の500円の入場券がオークション上では10000円と高騰しているほか、リングサイドの10万円の入場券は約2倍で落札されたケースもあったという。協栄ジム側は「個人同士の高額売買で入手したり、偽造チケットであることが発覚した場合、入場できなくなることもあるので、正規のところで買ってほしい」としている。
 約14000枚の入場券は正規販売店であるチケットぴあ、ローソンチケットなどで前売り販売され、残券も少しある。
 試合では同級2位でプロ11戦全勝の亀田が同級1位のフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)と対戦する。


 確かにヤフオクでチケットが出回っているが、偽造というよりもプレミアが付くと思ったダフ屋のものだろう。ほとんどが定価割れで、入札すらないものが多く、この記事のように500円のチケットが10000円に高騰している例など見られないのだが、この記事を書いた記者は、ヤフオクにアクセスして確認したのだろうか。報道はちゃんと裏を取らなければならないと言うことは、今では教えられないのだろうか。まあ、これも提灯記事のひとつだろう。
 協栄も話題作りにヤフオクを使うのならばサクラを雇って、宇多田ヒカルのコンサートのチケットが億単位まで高騰した記録を更新して、「亀田、世界戦のチケットがネットオークションで高騰、宇多田ヒカルを超えた」とでもやれば良かったのにねえ。

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亀田興毅また超える、次は何を超える?

亀田興毅、8.2世界戦で“ディープインパクト”を超える!

 8月2日に「WBA世界ライトフライ級王座決定戦 亀田伝説 夢の始まり[1章]」(横浜アリーナ)に挑む“浪速の闘拳”亀田興毅が25日、都内協栄ジムで最終スパーリングを公開。「コンディションはええよ。今までで一番ええ」との言葉どおり、初の世界戦へ向け好調をアピールした。
 前日のスパーリングで実質的な追い込みは終えたということで、この日のスパーリングでは、軽めの2ラウンドをこなしただけ。それでも、時折見せる絶妙のカウンター、そして距離を詰めての右ボディ、左ショートアッパーでスパーリング相手を終始圧倒した。懸念される減量に関しては「飯も普通に食べてるし、逆に、早く落ちすぎないようにセーブしてる。明日タイトルマッチでもいいくらいや」と不安はまったく見せない。
 また、この日来日した対戦相手のファン・ランダエタについては、「普通のボクサー。がんばってオレを倒しにきたらええ」と意に介せず。練習を見守った協栄ジム金平桂一郎会長も「距離を詰めて、接近戦になったらランダエダは何もできない」と絶対の自信を見せる。
 11戦10勝10KOという成績で世界戦までたどり着いた興毅は、「衝撃やで、フライ級驚異のレコードや。ディープインパクト? 話にならんで」 と、昨年末に直接対面したという史上最強の競走馬を引き合いに出し、「今までの世界戦にない試合を見せる。“ディープインパクト”残すで」と息巻いた。
「まだまだこれから。ここが終わりちゃう。ここからがスタートやで」。二男・大毅、三男・和毅との兄弟そろっての“3大世界タイトルマッチ”という夢を掲げる興毅にとって、8.2は夢の始まりに過ぎない。

 亀田の提灯記事でよく見かけるのが、このXXXXを超えたというやつで、今までにもファイティング原田、輪島功一、具志堅用高、マイク・タイソンなどが亀田に超えられたのだが、ついに超える対象がボクサーや人間ではなく、競走馬のディープインパクトになったのではお笑いである。
 ディープインパクトは日本国内の強豪馬と対戦し、11戦10勝G15勝という成績を上げた名馬である。一方、亀田は競馬で言えば、未勝利馬相手のレースを繰り返しているようなものだ。どこがディープインパクトを超えたのだろうか。「俺のモノは馬並み」というのであれば、また別の話だろうが、亀田のような小躯ではそれも無理だろう。
 11戦10KOなんて記録は別に驚異のレコードでも何でもない。世界にはざらにある記録である。元バンタム級世界チャンピオンカルロス・サラテの生涯成績70戦66勝(63KO)4敗というような記録なら凄いと思うけれど。こんな記録の前には11戦10KOなんてのはゴミに等しい。ましてや内容が全く伴っていないのだ。
 果たして亀田は次は何を超えるのか。長嶋茂雄や王貞治を超えるのか。はたまた鉄人衣笠祥雄か。ひょっとしたらQちゃん高橋尚子か。双葉山、大鵬も超えられてしまうのか。スポーツ選手だけではなく、芸能人、政治家、学者、日本の著名人が全て亀田に超えられるのも近い。「亀田、クレバーなボクシング、東大卒女優菊川怜を超えた!」とか、「亀田、右の使い方が絶妙、加藤鷹を超えた!」とか。くれぐれも「亀田、3分間保たず、ウルトラマンを超える」てな具合にはならないで欲しいものだ。

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朝日の迷文

自由は根付いたのか
2006年07月20日

  サッカー日本代表の監督だったジーコ氏は、選手の自主性を重んじ、自由にプレーして、持てる力を発揮することを期待した。
 だが選手たちは、自由が身に付かず、指示には忠実だが、自ら判断して全力を出せるほど「成熟していなかった」。
 我が家のサポーター2人も、ドイツで12番目の選手のつもりで戦ってきた。試合中は「前へ、前へ」と念じた。だが日本チームは、技術力はあっても、それを100%使って勝利につなげる責任意識が足りなかった。やはり「成熟していなかった」のだ。
 サッカーはその国の文化の縮図であり、今の学生、サラリーマンの姿と重なる。
 思い出すのはマッカーサー証言だ。日本人は占領で得た自由を守れるのか、と聞かれ「日本人は12歳の少年で学びの段階だから、新しい思想が根付く」と言った。あれから55年、まだ自由は根付いていないのか。
 ところが小泉首相は、日本に自由は根付いている、と宣言した。ブッシュ大統領との共同文書「新世紀の日米同盟」によれば、「自由、人間の尊厳・人権、民主主義、市場経済、法の支配などの普遍的価値観は、両国の歴史的伝統に深く根差したもの」だ。
 これは中国を牽制(けんせい)する条項とされるが、日本自身、自信を持ってそう言えるのか?
 自由が根付いているなら、サッカー選手も学生もサラリーマンも、もっと生き生きと力を発揮しよう。自由には責任が伴う。そう思えば、全力を尽くす意欲が生まれよう。
 経済や社会のルールを破る自由、首相が何度も靖国参拝する自由など、自由のはき違えもなくなり、普遍的価値観に基づく現行憲法を押し付けと非難することもなくなろう。
 自由を根付かせ、ソフトパワーを強めることがいかに大切か、サッカーが教えてくれる。(曙光)

 いやー迷文ですねぇー。本当に新聞社の人間が書いたのかどうか疑いたくなるくらいに。サッカーはその国の文化の縮図だというのならば、FIFAランキング最下位とかブービーの国は文化的に劣っているとでもいうのだろうか。ワールドカップで優勝したイタリアはケチのつけようのないくらいに、文化的に成熟した国なのだろうか。
 自由、自由と連呼しているけれど、こんな迷文を堂々と発表できるのは自由ではないのだろうか。朝日新聞が捏造記事を発表できるのも自由だからではないだろうか。
 朝日新聞の社長の息子がヤク中になるのは社会のルールを破る自由ではないか。朝日新聞が捏造記事を発表するのも社会のルールをやぶる自由ではないか。自由をはき違えているのは朝日新聞も同様ではないのか。

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芸能界からも野球界からも永久追放

<欽ちゃん球団>「極楽とんぼ」問題で解散の意向 萩本監督
 茨城ゴールデンゴールズの遠征先での事件だから、芸人山本圭一というよりも、茨城ゴールデンゴールズ所属の選手山本圭一になるわけだから、茨城ゴールデンゴールズが知らぬ存ぜぬで済ますわけにはいかないが、萩本監督の球団解散意向というのには驚いた。
 茨城ゴールデンゴールズは野球をあきらめきれない人々が集まったチームだった。山本もそんな一人ではなかったのか。山本の今回の行為により、再び野球をあきらめざる得ない選手が出てくる。そんな選手に山本はどのように落とし前をつけるつもりなのか。
 芸能界はほとぼりが冷めると、何食わぬ顔で復帰したりするが、山本だけは絶対に、復帰させないようにしてもらいたい。
 

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天声人語風

【天声人語風】 (朝目新聞)

サンケイスポーツは原田、輪島、具志堅、タイソンを超えたと主張している。しかしちょっと待って欲しい。原田、輪島、具志堅、タイソンを超えたと主張するには早計に過ぎないか。サンケイスポーツの真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えばボクシングファンからは亀田は弱いと主張するような声もある。このような声にサンケイスポーツは謙虚に耳を傾けるべきではないか思い出してほしい、過去にも何度もサンケイスポーツはボクシングファンの叫びを無視している。
サンケイスポーツはボクシングファンの亀田は弱いという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。
確かにボクシングファンには熱くなるという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。
サンケイスポーツの主張は一見一理あるように聞こえる。しかし、だからといって本当にサンケイスポーツは原田、輪島、具志堅、タイソンを超えたと主張できるのであろうか?それはいかがなものか。的はずれというほかない。事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。サンケイスポーツは、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
サンケイスポーツの主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。サンケイスポーツに疑問を抱くのは私達だけだろうか。原田、輪島、具志堅、タイソンを超えたと主張したことに対してはボクシングファンの反発が予想される。亀田は弱いという主張を支持する声も聞かれなくもない。サンケイスポーツもそれは望んでいないはず。しかしサンケイスポーツは原田、輪島。具志堅の試合を見ていないようである。
原田、輪島、具志堅、タイソンを超えたと主張する事はあまりに乱暴だ。サンケイスポーツは再考すべきだろう。繰り返すがサンケイスポーツは原田、輪島。具志堅の試合を見ていないようである。サンケイスポーツの原田、輪島、具志堅、タイソンを超えたと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

天声人語風メーカー ver.2.2を使って作った天声人語風文章です。

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時間が長いと偉いのか

史上最長!興毅、2時間半生中継!8・2世界戦
 ボクシングの世界タイトルマッチは12ラウンド、1ラウンド3分でラウンドインターバルが1分、3X12+1X12=48となり、やりようによっては1時間番組の中にも納めることができるし、実際にそのような中継をしたタイトルマッチもある。
 「亀田三兄弟物語」とか「今までの試合を振り返る」とかで延々引っ張るだけの2時間半に何の意味があるのだろうか。
 原田も輪島も、具志堅も超えたで!! たぶんこの記事を書いた記者は、原田の、輪島の、そして具志堅の試合など見たこともないのだろう。試合放送時間で超えたとところでなんの価値もない。ボクサーにとって大事なのは視聴率をとることではなくどれだけ感動を与えられる戦いが出来るかである。原田も輪島も具志堅も感動出来る戦いを展開してきたのは言うまでもない。亀田が今までに見ている者に感動を与える戦いをしてきただろうか。

 先日の後楽園ホールでの公開スパーではタイソン超え、今回は、原田、輪島、具志堅といった日本の名王者超え、次は何を超えるのだろう。たぶん次はKOラウンドを予告させて、アリを超えたとでもいうのだろう。

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タイソン越え(笑)

Excite エキサイト : スポーツニュース
 タイソン越えって一体何?。寝言は寝て言えよな。タイソンは私生活に問題あったとはいえ、ヘビー級のタイトルを統一した名ボクサーだぞ。まだ世界タイトルすら手にしても
いない亀田に使う台詞ではない。カリスマなんて自分で言う言葉でもない。世の中を変える、動かすそれがカリスマである。亀田なんてのはテレビ局の手のひらの上で、ごちょごちょやっているだけの代物に過ぎない。空気を読んでか、まったく打ってこないパートナーを倒したとしても、まったく意味がない。スパーリングはあくまでもスパーリングで
試合ではない。そんなもので、タイソン越えといわれてもねー。
 亀田関連はいままでジャンルを格闘技としてきたが、これからは芸能とすることにした。

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フランス決勝進出

 たぶん、どこぞの国が、フランスと引き分けたから実質決勝進出とか言いそうだな。WBCの時も実質優勝と言っていたしね。フランスが優勝すれば、間違いなく実質優勝と言うのだろうな。

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