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必死の亀田擁護には、怒りを通り越して思わずわらってしまった

亀田中傷で協栄ジム金平会長が決断…具志堅氏パネル外す

プロボクシング“浪速の闘拳”亀田興毅(19)への中傷発言で東日本ボクシング協会の具志堅用高副会長(51)へ絶縁を通告した協栄ジムの金平桂一郎会長(40)は28日、「もうこれ以上、こちらからは何も言うことはありません」と静観した。ただし、協栄ジム関係者によるとジム内に掲げている9人の歴代世界王者のパネルから具志堅副会長のパネルを撤去することを決断した。
 一方、具志堅副会長は会長を務める白井具志堅ジム所属で東洋太平洋ライトフライ級王者の嘉陽宗嗣(23)と地元・沖縄に入り後援者へのあいさつ回りを行った。協栄側から事情説明を求められているがこの日も返答はなし。こうしたリング外の全面抗争に、ネタ枯れに悩む各テレビ局のワイドショーも取材開始。ある番組は具志堅副会長のコメントを取ろうと沖縄に向かったという。金平会長は今後、一切コメントする意向はなく、騒動が拡大するか否かは具志堅副会長の出方次第となった。(2006年6月29日06時05分 スポーツ報知)

 広辞苑で「中傷」の意味を引いてみると、「無実のことを言って他人の名誉を傷つけること」とある。スポーツ報知はこのようなタイトルをつけるからには、詳細な調査をして具志堅氏の発言が事実無根であるということを確認したのだろうね。そうでなければ、報知のこの記事が具志堅氏に対しての「中傷」になるのではないか。読売ジャイアンツの御用新聞とはいえ、一応はマスコミなのだから、ちゃんと取材をした上で記事にすべきだ。
 それにしても金平も大人げないねえ。今の協栄があるのも具志堅氏のおかげだろうに。金平が写真を外そうが、具志堅氏が偉大なチャンピオンだったことは動かし難い事実だし。それとも毒入りオレンジの話を蒸し返して、具志堅氏が王座防衛を重ねることができたのは。先代の裏工作のおかげとでも言うのか。
 
 “亀田批判”の前に具志堅氏がすべきこと
「弱い外国人とばかり対戦しているのに…金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」。世界初挑戦を控える亀田興毅についての元世界王者具志堅用高氏の発言を、26日の毎日新聞で読んだとき「そこまでいうのか」と驚いたものだ。果たして、亀田が所属する協栄の金平会長が「事実誤認」と激怒した。
 日本選手と戦わず、弱い外国人ばかりに勝って「日本や東洋太平洋のランキングに押し込んだ」と具志堅氏は指摘し、「この現状は何だ」と嘆いた。マッチメークだけでなく、「会見で計量で相手をにらみつけたり、挑発するような言動は慎むべきだ」と過激なパフォーマンスも批判した。
 亀田のような型破りの個性派は「好き」か「嫌い」かのどちらかしかない。予告通りの派手なKOにしびれるファンが多い半面、具志堅氏が挙げた不遜な言動にまゆをひそめ、負けて意気消沈する姿を見たいという人も多い。「嫌い」も人気のうち。人気があってなんぼのプロとしてなら、個性をさらけ出し、世間の関心を集めていることは評価すべきだろう。
 しかし、具志堅氏にとっては、かつて自分の持っていたWBA世界ライトフライ級王座に「経験不足」の亀田が挑むことで、よけい「世界タイトルの権威」を訴えたかったのだろう。“無敵のカンムリワシ”といわれ、不世出の王者だった具志堅氏だけに発言の影響力は大きい。
 まして、東日本協会副会長の要職にある。安易な世界戦を懸念するのなら、まずボクシング界内部で「この現状は何だ」と、声を大にして問題提起することが順序だったのではないのか。ボクシング自体の権威を落としかねない“勇み足”に映った。(サンケイスポーツ・今村忠)

 サンスポの「コラム甘口辛口」だが、亀田擁護をする余り、何を言いたいのか全くわからない。ボクシング自体の権威ということばもおかしな表現だが、ボクシングの権威を貶めているのは、他ならぬ亀田一家及び金平会長だと思うが。
 

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亀田陣営が具志堅用高氏に謝罪・説明要求するニダ

 亀田陣営が具志堅用高氏に謝罪・説明要求
  8月2日にWBA世界ライトフライ級タイトルマッチに臨む亀田興毅の所属先の協栄ジムの金平桂一郎会長と父・史郎トレーナーは27日、記者会見を開き、新聞紙上で興毅について批判的なコメントをした具志堅用高氏の「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」などとする発言を「事実無根」とし、謝罪か説明を求めることを明らかにした。具志堅氏から何らかの謝罪・説明がなければ、今後、トーナメント以外での具志堅ジムとの試合の交流を取りやめるという。
 協栄ジムOBで興毅が狙うWBA世界ライトフライ級王座を13回防衛した具志堅氏は、「弱い外国人とばかり対戦しているのに、日本や東洋太平洋のランキングに押し込んだ日本ボクシングコミッション(JBC)にも問題がある」などと新聞紙上でコメント。金平会長は「これから命のやり取り(タイトルマッチ)をしようとしている後輩に愛情のかけらもない」と話した。金平会長は、具志堅氏が東日本ボクシング協会副会長として発言したことも問題視している。

 事実なんだから、具志堅氏は謝罪する必要はない。こんな記者会見をやること自体、また叩かれることになるのにねぇ。ここで具志堅氏に謝罪させたとしても、肝心のタイトルマッチで負けてしまえば、全く意味がないのに。ここは堪えて、タイトルマッチに勝利したあとに、「どうだ!具志堅」とやったほうが得策だとは思うけれど。まあ、今の亀田では勝てないだろうからね。
 今まで、ボクシング業界は業界のためということで、頬被りしてきたところ」があったけれど、亀田がボクシング業界全体の牽引車にはならないことがはっきりした以上、具志堅氏のような人は続くだろうね。

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マスコミのせいだろう

芸能界はやめた方がいいカーリング娘
 あんたら、マスコミがまるで芸能人のように扱うから、勘違いする人間が出てくるのではないか。カーリング娘なんて命名しているのが、その最たるものだろう。

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