カテゴリ:プロ野球( 72 )

だったら辞退すればよかったやん

新井「6月に折れていたと思う」 腰椎疲労骨折
北京五輪野球の日本代表で4番を務め、帰国後に「第5腰椎の疲労骨折」と診断された阪神の新井貴浩内野手が27日、「北京に行って折れたわけではない。6月中旬から折れていたと思う」と話した。腰痛を訴えていた新井は7月16日から計9試合に欠場。だが実際は、「痛みは6月中旬から変わらない。トレーナーから止められていたのを、振り切って出ていた」と明かしたように、腰の状態は相当悪かったようだ。
本人は怪我を押して出場して良く頑張ったと言われたいのかもしれないが、そんな状態であれば辞退するのが当然。プロ失格だと思う。大丈夫という本人の言い分を信じて、メディカルチェックもしていないのか。知っていて出場されていたのか。いずれにしても全くプロフェッショナルの体をなしていない。呆れた。

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野村流の皮肉

ノムさん“物言う日本代表ヘッド”に立候補
73歳の知将が日本代表入りに名乗り!?楽天・野村監督が、来年3月に開催される第2回WBCの日本代表監督について北京五輪日本代表の星野監督の続投を支持し、その上でヘッドコーチ役を買って出る構えを見せた。
 北京五輪の惨敗を受け、注目されるWBCの監督問題。前夜は巨人・渡辺球団会長が「他にいるか?」と「星野監督」を“推薦”したが、世間の風当たりが強いのも事実。そんな賛否が渦巻く中、野村監督は「星野にリベンジさせてやったらええ」と持論を展開した。さらに星野監督が25日夜のテレビ番組で首脳陣を「仲良しトリオ」と批判され「(コーチが)年下だとイエスマンになる可能性がある」と発言したことに対し、入閣を立候補。「ヘッドコーチが必要?オレがおるやないか」と年上の適任者として手を挙げた。一時は「投手出身の監督は視野が狭い」と批判したが、自らが参謀役としてサポートする仰天プランだ。
 選手選考については「もし、そうなったら4番は松中(ソフトバンク)、キャッチャーは嶋(楽天)や」と早くも構想を膨らませる気の入りよう。裏を返せば野村監督なりの日本野球への誇りと、世界大会での雪辱への熱い気持ちの表れだ。

あくまでも星野に固執するNPBへの野村流の嫌味なんだろうね。そんなことはあり得ないことは本人が百も承知だろう。メジャーリーガーも加わるから威光のある監督をなんて新任のコミッショナーが発言しているが、日本人メジャーリーガーってそんなに我が儘なのか。我が儘なのはメジャーリーガーだからではなく、個人の性格なのではないか。NPBの選手でも我が儘な奴は我が儘だと思う。威光なんてどうでもいいから、勝てる監督、勝てる選手を選抜すべきなのだ。
 国際試合の経験が云々ということも良く言われるが、だいたいNPBが国際試合に参加し始めて日が浅いのだから、経験者は一握りしかいないのだから、全く意味がない。星野にしても五輪アジア予選まで国際試合の経験などなかったわけだし。
 NPBはスポンサーや一部の球団関係者の方ばかり見ないで、ファンの方を向いて欲しい。

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西武黄金時代の4番が人寄せパンダに堕落

ファン見たい気持ちわかるが…清原の起用“四苦八苦”
戦力にならない選手を一軍に登録し、尚且つ起用法を考え、勝ち星を挙げなくてはならない大石監督には心から同情する。
 清原もねえ、そこら辺のところは察して、一軍昇格を辞退するとかしなくてはいけないよなあ。西武黄金時代の4番が人寄せパンダに甘んじているわけでしょう。情けなくないのかなあ。もう、今季限りでの引退を発表したわけだから、真剣勝負のペナントレースにでてはいけないよね。来季のオリックスの監督就任という噂もあるけれど、こんなんではやる前から結果は見えている気がする。

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厚顔無恥

星野監督TVに生出演 “続投”前向き
北京五輪日本代表の星野監督は日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」に生出演。来年3月WBCでの“続投”について「負けた監督にチャンスを、ということだと思う。今は何とも答えられませんね」と話しながらも、今後については「叩かれてもチャレンジしてきた。叩かれるぐらいチャレンジして前へ進みたい」と前向きな発言も。また、北京での敗戦を踏まえて準備期間や対応力などを課題に挙げ、若い選手には「タフさ」を求めていた。
 もう厚顔無恥というしかないですね。まあ、このように後押しをする人がいるから、強気にもなれるんでしょうけど。
渡辺会長がWBC指揮官に星野監督後押し
巨人・渡辺恒雄球団会長(82)が25日、来年3月の第2回WBC日本代表指揮官として星野監督を後押しした。

 都内で取材に応じた渡辺会長は「ほかにいるか?星野君に欠点があったかもしれないし、失敗したかもしれん。星野君以上の人がいるならいい。でも、いるかね?オレはいるとは思わない」と持論を展開した。来年3月上旬に開催される第2回WBC。準備面も含めてまず代表監督は早急に決めなくてはならない懸案事項でもある。水面下では引き続き星野監督が指揮を執ることで話が進められてきたが、今回五輪の“惨敗”を受けて球界の中では楽天・野村監督らを推す声も出てきている。

 渡辺会長はメダルを逃した今回の五輪については「やっぱり韓国とかキューバはハングリー。日本の選手が飽食暖衣とは言わんが、甘ったれているから良い勉強になったと思う」としたうえで「星野君の采配?君らがいろいろ書いているから、オレが言う必要はない」と振り返った。今後、監督人選については9月1日の実行委員会で議題として諮られ、12球団の意見が一致したところで監督要請となるが、球界に大きな影響力を持つ同会長の今回の発言。球界の決断に注目が集まる。

 本当にナベツネは球界の老害ですね。大連立なんかを画策したから、球界だけじゃないか。こんな惚けている老人のいうことを聞こうとする、球界はおかしい。もう、巨人戦というだけでは、視聴率もとれないし、観客動員にも繋がらない。いつまでも讀売を有り難がる風潮はいかがなものか。讀売は球界の盟主などではなく、12/1にしか過ぎないのに。こんな老人の発言を有り難く戴いているから、日本は韓国の後塵を拝すようになってしまったのだ。
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何と言われても星野批判は続けます

星野監督WBCに意欲
 北京五輪の野球で屈辱の4位に終わった星野ジャパンの首脳陣以下24選手が24日、成田空港着の便で帰国した。到着ロビーに姿を見せた星野仙一監督(61)を筆頭に全選手の表情は終始、固いまま。空港では前日のインターネット上での“卵攻撃予告”に備え、異例の厳戒態勢が敷かれた。星野監督は成田市内のホテルで記者会見し「被告席にいるような感じ。すべて私の責任。大変申し訳ない」と陳謝。また同監督が帰国前に北京で意欲を示した来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に関しては、9月1日のプロ野球実行委員会で人選を一本化することになった。
 屈辱といえる3位決定戦の敗戦から一夜明けたこの日。星野監督は五輪の試合が行われていた時と同じように、午前中の取材に答えた。話題は今後の焦点となるWBCの監督についての問題へ。星野監督が口を開いた。
 「オレが決めることやない。でも、最後はオレが決めることになるか。今はそこまでは考えていない」。就任要請があったことを示唆しながらも現時点での態度はまだ、決めかねている様子。しかし、この後、何とも意味深なコメントを発した。
 「失敗しても、失敗してもチャレンジするというのがオレの人生。それをたたくのは時間が止まっている人間だよ。ユニホームはいいね。若返るよ。キツイけど」
 これまでは自らのホームページに「もっと若い監督、若いスタッフでことに当たっていくべき」と書き込むなど否定的な見解を示し続けてきた。しかし、五輪という大勝負はまさかのメダルなしで終了。“反骨の人”星野監督の心には“このままでは引き下がれない”という気持ちがふつふつとわき上がったようだ。
 この日も国際試合でのチーム編成について「パワーピッチャーを育てていかなきゃ。韓国の金東柱や李大浩のように国際大会の体験を積んだ選手が代表に入ってくれば」と語った闘将。帰国後について聞かれると「野球なんか見るか! 1カ月くらいは休みたい。みなさんの前から消えますよ」と言って笑った。
 どうやら、まずは昨年1月に五輪代表監督に就任してからのさまざまな疲れを癒やしたいという気持ちは強い様子。しかし、その周辺はこれからも、騒がしくなっていく。 (川越亮太)

 「失敗しても、失敗してもチャレンジするというのがオレの人生。それをたたくのは時間が止まっている人間だよ。ユニホームはいいね。若返るよ。キツイけど」
意味不明な発言なんだが、言いたいのは俺を批判するなと言うことだね。語るに落ちることとはこのことだね。アテネの時は、中畑清をテレビという公共の機関で叩いていたのにねえ。アテネの時も金メダルは取れなかったけれど、銅メダルは確保したからねえ。今回はそれ以下の体たらく。叩かれても文句は言えないと思うけどね。まだこの期に及んでWBCの監督をやろうとする感覚がわからない。たぶん今回の体たらくは自分のせいではないと思っているのだろう。裏に回ると選手たちのことをボロカスに言っているんだろうね。
 だいたい星野という人は現役時代でも、自分から交代を申し出ておきながら、マウンドに来た投手コーチに抵抗する素振りを見せたりする人だからね。まともじゃない。
 ユニフォームが着たかったら、誰も止めないから、普段着やパジャマ代わりに着たらいいんじゃないの。それだとキツクモないでしょ。リベンジしたかったら、個人的にやればいい。欽ちゃんみたいに球団を作って、キューバや韓国に行って試合をすればいいんじゃないの。
 一番いいのは、野球界から身を引くこと。日本プロ野球を殺した人だもん、当然でしょ。a0020280_11388.jpg

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ふざけるな!

星野監督に来年のWBC代表監督の要請
 日本代表・星野仙一監督(61)が来年3月に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督就任を要請されていたことが23日、明らかになった。

 関係者によれば、北京五輪前に水面下で監督就任の打診を受けた。星野監督は「五輪が終わってからにしてください」と態度を保留。一方、スタッフについては、今季現役を引退した元巨人の桑田真澄氏(40)を投手コーチとするプランもあるという。

 しかし、この日の3位決定戦で逆転負け。全員プロ選手で臨んでからは初のメダルなしに終わった。その“責任問題”や代表監督の“続投”に対する世論も無視できないだけに、流動的な部分もある。

 試合後、「リベンジ? ないでしょう。オレの人生はオレが決めるよ」と話した星野監督。来年3月の日本のリベンジに向けて今後、「WBC代表監督」の選定作業が本格化する。

ふざけるなと言いたい。五輪での惨敗も、星野に監督を要請したことに起因している。采配だけではなく、選手の選考に関してもだ。星野にWBCの監督なんかやらせれば、当然五輪の二の舞いになる。力がないのなら知恵を使って勝たなければならないのに、星野、田淵、山本の仲良しトリオでは知恵も使えない。
 もし、負けてもいいと思って、星野を起用するのであれば、WBCなんか辞退して参加しないほうがいい。

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日本の野球は死にました

Excite エキサイト : スポーツニュース
 今日は日本の野球が死んだ日です。元々長期凋落傾向にあったプロ野球、これでとどめですね。
 いったいどの面下げて帰ってくるんだろう。
 結局、最もプロフェッショナルであるべき連中が、全くのアマチュアだったこと。他の競技のアマチュア選手のほうがプロ意識を持っていた。絶対に負けられない準決勝でも気魄が全く感じられず、淡々とゲームを進めるだけ。前日に金メダルを掴んだソフトボールとは雲泥の差だ。
 

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人寄せパンダ

<オリックス>清原、引退も視野に 3日に2年ぶり1軍復帰
 テレビで会見の模様が放送されていたので、引退会見かと思ったら、一軍にあがる会見だった。この時期に一軍に登録って結局、人寄せパンダということでしょう。夏休みは球団にとってかき入れ時だし。何か話題があったほうがいい。清原の見納めかと煽られれば、やはり見に行くひとはいるだろうし。
 明日つぶれるか、どこまでもつか分からないがなんて言っているが、もうすでにつぶれているじゃん。ファームのゲームでもコンスタントに出場しているわけでもないし。

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観客を呼ぶことが球団の仕事

Kスタ・楽天戦 飲食物持ち込み規制強化に不満の声
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、仙台市のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で行われる東北楽天の試合で、飲食物の持ち込み規制が強まり、観客から不満の声が出ている。外で買った食べ物だけでなく、手作りの弁当やおにぎりも締め出す徹底ぶり。球団は「売店の売り上げを確保するために仕方ない」と理解を求めるが、一部のファンは「もうけ主義が強すぎる。手作り弁当ぐらい大目に見てもいいのでは」とぼやいている。
 「場内で買った食べ物以外は外で食べるか、お預かりします」。7月の公式戦。係員が入場口で持ち込み禁止を呼び掛け、客の手荷物検査をしていた。おにぎりやスナック菓子などが引っ掛かり、預かり品の台に置かれた。
 妻、孫と3人で観戦に来た塩釜市の無職高木伸也さん(65)は妻の手作り弁当が見とがめられ、試合前、妻と交代で球場を抜け出し、外周の一角で弁当を食べた。
 「中の店で買うと高いので弁当を持ってきたが、駄目と言われてがっかり。手作り弁当を食べながら家族で観戦する楽しみに水を差され、興ざめする」と嘆いた。
 持ち込み禁止は初年度の2005年度から定められているが、実際は手荷物検査をせずに黙認していた。翌年度からテロや危険物持ち込みの防止を理由に検査を強化。場外で買った飲食物をまずシャットアウトし、今季から手作りの食べ物もご法度にした。
 阪神と巨人、横浜、広島、ロッテ、オリックスは食べ物の持ち込みを制限していない。ヤクルトと日本ハム、西武は規制はあるが、事実上黙認している。中日、ソフトバンクは比較的厳しく統制しているが、入り口で預かることはしない。
 サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台の本拠地ユアテックスタジアム仙台(泉区)の試合でも、食べ物の持ち込みはオーケーだ。
 楽天野球団によると、持ち込み禁止の理由は場内売店の売り上げ確保とごみ分別の徹底。堀江隆治球場長(39)は「売店の売り上げは貴重な収益で、健全経営のためにやむを得ない」と説明する。
 球場には計約50の飲食店と売店がある。1店の1試合の平均売り上げは約40万円で、1年間で約2億円が球団に入る。
 全球団の試合観戦経験があり、8日のKスタ宮城での東北楽天対オリックス戦を見た大阪市の自営業長谷川靖弘さん(33)は「楽天は規制が最も厳しく、評判が悪い」と指摘。「缶や瓶の飲み物は選手に危害が加わる可能性があって規制は仕方ないが、過度な統制は商業主義の印象を強め、球団にとって逆効果になる」と語っている。

スポーツ観戦というのは運動会の赤勝て、白勝ての延長線上にあるべきものだから、当然お弁当も容認されるべきだ。球場内での飲食は禁止というならば仕方がないが、売店の売り上げ確保のためというのは情けない気がする。売店からのマージンを稼ぐことより、一人でも多くの観客を球場に呼ぶことが球団のやるべきことなのに、やはり楽天市場でマージンを稼ぐことで成長してきた会社だから、そういった所にしか目がいかないのだろう。

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老害は消えろ

渡辺会長ご立腹「二度と見に来ない」
  別に見に来なくても結構!このまま球界の老害は消えてくれ!

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