カテゴリ:社会( 192 )

ティラノサウルス科です

<最古ティラノサウルス類>中国で新種の化石2体を発見
  中国新疆ウイグル自治区のジュラ紀後期(約1億6100万年前)の地層から、最古のティラノサウルス類とみられる新種恐竜の化石が見つかり、中国科学院などの研究チームが9日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。鼻の上に大きなトサカを持つユニークな姿で、研究チームは「仲間に同種であることを知らせたり、性的アピールに使っていたのではないか」と分析している。
 ◇ジュラ紀後期…鼻の上にトサカ
 見つかった化石は2体で、大きな方は全長3メートル、トサカは長さ約35センチ、高さ約10センチ、厚さ約1.5ミリ。非常に薄く、内部の骨密度も低いもろい構造のため、飾り用の部位だったとみられるという。骨の断面から大きな方は12歳、もう1体は6歳で死亡したらしい。
 羽毛は確認できていないが、近種の恐竜が羽毛を持っていたため、研究チームは「羽毛があったと考えていい」としている。下あごや前肢の指の特徴から、ティラノサウルスへの進化の過程にある恐竜と考えられるという。研究チームは、この恐竜を「グアンロン・ウーカイ(五色の地層から見つかった冠竜)」と名づけた。
 ティラノサウルスは白亜紀後期(9500万〜6500万年前)に繁栄した大型肉食恐竜。これまでに見つかった古い年代のティラノサウルス類は、中国での約1億3000万年前の化石と、米国での約1億5500万年前の化石だった。
 真鍋真・国立科学博物館主任研究官は「ティラノサウルス類は、鳥類へ進化した恐竜の仲間と考えられている。東アジアがティラノサウルス類の初期の進化で重要な場所だった可能性が出てきた」と話している。【永山悦子】

 この種の報道でいつも気をつけて欲しいのは、ティラノサウルス科の恐竜が発見されたということで、ティラノサウルスそのものが、ジュラ紀後期の地層から発見されたわけではないということだ。羽毛を持つティラノサウルス科の恐竜ディロングが発見された時にも、あたかも羽毛を持ったティラノサウルスそのものが発見されたかのような扱いをしたマスメディアもあったぐらいだ。
 ディロングが羽毛を持っていたからといって、このグアンロンが羽毛を持っていたと結論づけるのは、時期尚早ではなかろうか。ケナガマンモスが毛を持っていたからといって、近縁といわれるアジアゾウには毛がそれほど存在しないと言う例もある。羽毛を持っていたという証拠が見つかってから言及してほしいものだ。
 はっきり言えることは古いタイプのティラノサウルス科の恐竜は、すべてアジアから発見されているのでティラノサウルスの起源はアジアであるということだ。

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冥土

「お帰りなさいませ、ご主人様」秋葉原メイド喫茶レポート | Excite エキサイト
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 実際に、自分の家にメイドを飼っている階級ある国の通信社から見れば、酷く滑稽に見えるのだろう。なんだかんだ言っていても、このような日本発のオタク文化は、すぐに海外のオタクどもが真似るから、ロンドンにメイドカフェができるのもまもなくだ。
 この記事の中で発言しているコメンテーターの犬養智子氏という人をググってみたら、かなり高齢の人みたいだ。まあそういう人だと、こんなコメントしか出せないわね。ロイターはもっとオタク文化に詳しい人間にコメントを求めたりしなかったのかしら。
 

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全職員を対象にすればいい。もちろん市長も

<給料削減>共働き職員の給料2割削減 大分・日田
 財政悪化を軽減するためなら、別に共働きに限らず、全職員を対象にすればいいんじゃないの。もちろん市長も含めてね。市長なんか2割どころか、3割、4割、5割返上でもいいと思うけれど。多分、市役所内で最も高給取りなんだから。

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当たり前でしょう

恐竜のトサカの秘密 | Excite エキサイト
 今さら何言ってんの。そんなこと恐竜ファンの間では常識。恐竜博でもトサカに共鳴させる実験装置は何度も目にしたし。まさかハドロサウルス類は半水棲で、トサカはシュノーケルの役目を果たしていたなんてことを信じていたのか。
 原文がわからないので、何とも言えないが会話をしていたという表現はおかしい。コミュニケーションを取っていたと言うべきだろう。会話をしていたというなら、恐竜に言語というものが存在したということだが、恐竜の脳は言語を操るまでに発達はしていない。

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受験生はいなかったのか(笑)

普通列車が車掌置き去り 運転士が確認せず発車
 140の乗客の中に入試に向かう受験生がいなかったのか気になる(笑)。特別措置とやらで、善い行いをしたと、自画自賛する前に、こういったアホらしいことをなくすことが先決ではないですか。

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JR東日本の点数稼ぎ

乗り過ごし受験生“救助” JR東日本が温情停車
 もし、親の死に目に会うためにという理由だったら臨時停車してくれるかしら。たぶん無理だよね。乗り換えミスなんて自己責任だもん。羽越線での事故で叩かれているJR東日本の点数稼ぎじゃないかしらね。

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食べないの

中国、「戌年」にペット受難
 中国でもペットを捨てるんだ。私はてっきり食べてしまうと思ったよ。四つ足のものは机、椅子以外は食べるというし。SARSもハクビシンを食べることからヒトの間に蔓延したと言われているし。
 漢人にモラルを求めることが無理な話だからね。世界は彼らのために滅亡してしまうかもしれないね。

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価値観

<英国>日本捕鯨の批判広告を高級紙に掲載 環境保護派
 この環境保護団体とやらが、地球温暖化を防ぐために、化石燃料は一切使用していなくて、牛のげっぷが地球温暖化に大きな影響を与えることを認識して、牛の飼育に反対しているのであれば、話を聞いてやってもいいけど、そうではないでしょう。ガソリン車に乗り、火力発電所で発電をした電気を使い、大量にげっぷを出した牛の肉を食する。彼らの言う環境保護とは自己満足でしかなく、自らの価値観の押しつけに過ぎない。
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ブログかよ 朝日新聞

「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文
 日本のクオリティーペーパー(自称)が、天下国家を語らずに、このようなブログネタのようなことを書いているようじゃ、日本のクオリティーペーパーの先が思いやられる。
 て言うかもう先なんかないけれどね。これっていかにもブログネタみたいなんだけれど、またどっかのブログからパクって来たんじゃないの。

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なぜキリストの顔と判断できるの?

植木鉢にキリストの顔が浮かび上がる | Excite エキサイト
 この手の話はよくあるけれど、ぶっちゃけた話、なぜキリストの顔と判断できるのか。少なくともイエス・キリストと呼ばれる人物は2000年前の人で、現在生きている人間の誰一人として目撃した人はいないというのに。我々が思い浮かぶキリストの姿というのは、後世の画家たちが想像で描いたものに過ぎない。ひょっとしたらキリストの姿ではなく、ブルーザー・ブロディの姿かもしれないし、1960年代後半の名もなきヒッピーの姿かもしれない。キリスト鑑定人みたいな人がいて、「これはキリスト、これはマリア、これは別人」と言った具合に鑑定しているのだろうか。
 こういった現象を奇蹟だというけれど、神の子の御技にしてはしょぼすぎると思うのだが。
 
 

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