カテゴリ:スポーツ( 54 )

ポール・ハムは金メダル

 ポール・ハムは正々堂々と戦って金メダルを勝ち取ったのだから、返上する必要などないし、梁泰栄に金メダルを譲る必要もない。書面にて15分以内に抗議をするというルールが
あるにもかかわらず、それをしなかったのは韓国の怠慢以外何物でもない。そういったミスを棚に上げ、声高に異議を唱え、あろうことかポール・ハムへの個人攻撃まで始める(韓国の代表的な新聞がである)とは、石原都知事ではないが、正に民度が低い。
 ウリナラでは通用しても、国際社会では通用しないことをいい加減理解したらどうか。
 女子レスリングの伊調千春は、明らかな誤審だったが、誤審であっても同点になったあと
攻めきれなかった伊調が悪いので、日本陣営は抗議せずに、甘んじて受け入れた。
 平行棒での誤審だったのだから、鉄棒でそれを取り返すような演技をすればいいのに、
無難にまとめて、いい演技をしたポール・ハムに逆転されたのだから、伊調と同様に梁泰栄
が悪い。ハムに逆転されないような内容の演技をすればいいだけなのに、それができなかった。これは、誤審など関係ない。梁泰栄に力がなかっただけなのだ。
 ゴネ得のようなことを許してはならない。もしルールを無視するのなら、スポーツなど
成り立たなくなるからだ。

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Good -bye Iron Mike Tyson

 マイク・タイソンが4RKO負け。再起はならなかった。史上最年少ヘビー級王者もすでに38歳、ボクサーとしての峠はとっくに越えているし、タイソンの場合人間的にも壊れている。今後も金のためにリングに上がり続けるのだろう。金にさえなれば、ミクストマッチのリングにもあがるはずだ。K-1に接近した(マネジメント契約した)のもそのためだし。
 もうタイソンがヘビー級のメインロードにでることはない。タイソンに待ち受けるのは噛ませ犬の日々だ。若手選手に名をなさしめる試合が続くだろう。
Good -bye Iron Mike Tyson

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朝青龍-琴ノ若

 生き体であろうが、死に体であろうが、手をついた時点で琴ノ若はだめ。
全盛時の二子山部屋の関取はよく顔に擦り傷をつくっていたが、投げの
打ち合いや土俵際の攻防で、手をつかず、顔から突っ込むためだった。
琴ノ若にそこまでの勝負に対する執念があったかには大いに疑問。
まあ、佐渡ヶ嶽親方の娘と結婚して、親方の定年後には部屋を継承す
る将来が安定している相撲取りに、そういった執念を要求するのが酷か。

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六階級制覇

 オスカー・デラホーヤが前人未踏の六階級制覇を達成した。
さほど体力があるとは思われないフェリックス・シュトルムに
体力負けしていたことからも、前途は多難である。9月には
セミファイナルで統一ミドル級タイトルを防衛したバーナード
・ホプキンスとの統一戦に臨むことになるが、今のままでは
全く試合にならないだろう。もう一度原点に帰ってスピード
を生かすボクシングに戻るべきだ。加齢によりスピードが
衰えて、もう元にはもどらないのであれば、ホプキンスとの
試合はミスマッチになるから、やらずに六階級制覇を花道に
引退した方がよいと思う。

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