カテゴリ:格闘技( 96 )

どんな興行にもスポンサー買いはあるわけですが

内藤、作戦大成功!前売り1万枚完売
「ボクシングダブル世界戦・WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦、WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦」(30日、東京・代々木第一体育館)

 ボクシングのダブル世界戦の前売り券1万枚が完売したことが28日、分かった。プロモーターを務める宮田ジムの宮田博行会長(41)が明かした。リングサイド席を内藤のV2戦(3月8日)の半額(5万円)に設定したことが大きな要因で今後、内藤大助(33)=宮田=の防衛戦でチケットをプライスダウンしファンに還元する。またこの日、都内で調印式が行われ、ルールなどが確認された。
  ◇  ◇
 7月30日、代々木第一体育館が1万人の観客で埋め尽くされる。宮田会長は「おかげさまで前売りチケットは完売しました。あとは当日券約千枚を残すのみとなりました。これで日本ボクシング界が盛り上がってくれればうれしいですね」と満面に笑みを浮かべた。
 両国国技館で行った前回のV2戦は散々なものだった。リングサイド席10万円の強気設定が裏目に出て、用意した1万枚のチケットが3000枚しか売れなかった。この苦い体験を生かし、今回はリングサイドを半額の5万円に設定。全体的にもプライスダウンしたことが功を奏した。
 ただ今後の“ 課題”は残されている。今回の完売は、宮田会長が熱心に営業し、スポンサーなどにチケットを購入してもらった結果だという。他のスポーツイベントに比べ、ボクシングの場合はチケットが高額のため、一般のファンが購入したチケットはごくわずかで、9割以上がスポンサー関係だという。
 この打開策として宮田会長はプライスダウン計画を明言。今後、内藤の世界戦のリングサイド席の価格を防衛を重ねるごとに下げていく計画だ。宮田会長は「ファンあっての内藤ですからファンに還元していきたい。内藤が勝っていけば、そのたびに価格を下げていきたい」と明言した。
 一方の内藤は「チケットを買ってくれるお客さんは本当にありがたい。今回はお客さんに喜んでもらえる試合をしたい。喜んでもらいたいという気持ちが俺のモチベーションにもなる。練習してきたことすべてを出し切る。もちろんKOは狙います」とファンに向けて必勝メッセージを送った。

 ボクシングに限らず興行ものには大口で購入してくれるスポンサーはつきものでしょう。芝居でもコンサートでもあるわけだし、芸能人が某宗教に入るのもチケットをまとめて買ってくれるからだし。いかにも内藤の人気がなくてチケットが売れず、スポンサーに頼ったような悪意のある書きかたに思える。スポンサーが大量に買ってくれるなら、前の防衛戦もチケットがそれなりに売れたはずだけどなあ。
 デイリーが応援する某インチキボクサーはどうなのかなあ。人気があるからいつもチケットは完売し、会場はいつも超満員なんでしょうね。とてもそうには見えないけれど。8/30に試合が行われると、デイリーは観客すべてがインチキボクサーを見に来たような書きかたをするんだろうなあ。ところで8/30の相手は決まったのか。もう一月しかないんだけどね。また4日前に決まるんじゃないだろうね。

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ヒールを決めるのはファンの側

興毅ヒール卒業「立派な人になりたい」
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が“優等生”に大変身した。23日、興毅は成田着の航空機で遠征先のメキシコから帰国。現地12日に2回KOでメキシコデビューを飾り、8月11日には「亀田ジム」が誕生する予定で、新ジム設立にあたって優等生発言をした。今後はチャリティーボクシングや、ちびっ子ボクシングなどに積極的に参加していくことを明言し、新生亀田をアピールした。
  ◇  ◇
 衝撃的なメキシコデビューを飾り、約2カ月ぶりに日本の地を踏んだ興毅は、まるで別人だった。メキシコ遠征について「いい勉強になった。人とのつながりの大切さが分かった。これからは立派な人になりたい」と神妙な面持ちで精神的な成長を語り、今後の自身のあり方に言及した。
 「ちびっ子ボクシングとかチャリティーボクシングとかに積極的に参加したい。メキシコはちびっ子ボクシングが盛んで、そこから選手が育っていく。日本もそうなってくれればうれしい」と現地での体験談を交え、ボクシング協会主催イベントに自らの意思で参加する方針を打ち出した。
 「亀田ジム」は8月11日の東日本協会理事会で承認され、亀田家は正式に同協会員となる。興毅はこれまで「ヒール(悪役)」のイメージが強かったが、これを機に変身を遂げる。ジム設立にあたって推薦人となったワタナベジムの渡辺均会長への恩返しであり、自身へのケジメでもある。
 渡辺会長が提案していた日本人対決にも前向き。「フライ級のチャンピオンは2人とも日本人やからチャンスがあれば挑戦したい。ベルトを持ってる選手に挑戦したい。年内にベルトを巻きたい」と意気込んだ。
 次戦は8月30日にメキシコのリングに上がる予定で、しばらくは日本で調整を続ける。「今回メキシコは長かった。今はすしとか冷麺が食べたい。次の試合があるから休まずに練習をしていく」と、言葉に力を込めた。

ヒールの役割はあるけれど、実際にヒールかどうかを決めるのはお客であってレスラー本人ではない。べービーフェースを気取っていても受け入れられずにヒール扱いされることもあるし、ヒールであってもベビーフェース扱いされることもある。亀田の場合本人たちはヒールを演じていたわけではなく、ベビーフェイスのつもりだったはずだ。ヒール扱いしたのはボクシングファンの側で亀田がヒールを卒業なんていっても無理な話。亀田はこれからもずっとヒール扱いされ続けるのだ。
どれだけ亀田が神妙な面持ちで精神的な成長を語ろうとも、 亀田のこのような態度や言動がパフォーマンスの一環に過ぎないことは謝罪会見後の言動や行動によってボクシングファンは知ってしまっている。亀田ジム設立までのものであり、ジムが設立されれば、元の傍若無人に戻ることは明らかである。
 日本で調整を続けるというけれど、どこで練習をするのか。葛飾での練習禁止は現在も生きているのではないか。

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指名挑戦者がローカルタイトル挑戦って クスクス

興毅 8・30メキシコ2戦目正式決定
 ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が、8月30日にメキシコ第2戦を行うことが15日(日本時間16日)決まった。WBA、WBC世界Sフライ級王者のクリスチャン・ミハレス(メキシコ)のタイトル戦のセミファイナルに出場する予定で、WBAの地域タイトル戦となる。
 2回KO勝ちを収めた12日のメキシコデビュー戦に続いて、第2戦が決まった亀田興は「メキシコで試合が決まってうれしい。日本でもメキシコでもいいから早く試合がしたかった。今まで試合間隔が長かったから、1カ月置きぐらいにしていきたい。場所は日本でもメキシコでもいい」と笑顔で語った。
 亀田興はこの日、メキシコシティーで練習を再開した。ジムには行かず、市内の公園でロードワークをこなした。23日に帰国する予定で、しばらく日本で調整して、8月下旬にメキシコに出発する。「今のおれは休んでいる暇はない。日本できっちり調整してメキシコに行きたい。これからは一戦一戦が勝負になるから気を抜くことはできない」と気持ちを引き締めた。

なぜか世界ランク1位が指名挑戦者の権利も行使せず、ローカルタイトルに挑む。普通は王者側が最強の挑戦者である指名挑戦者との対戦を回避すべく、手練手管を労するのだが、WBAフライ級に関しては、王者側はやる気満々なのに、指名挑戦者側が手練手管を労して対戦を回避しているように見える。11月ラスベガス進出決定というのもその一環だろう。
 デイリーはいつも決定したと書くけれど、実際には何も決まっていない。ローカルタイトルとはいえ、タイトルマッチを行うのであれば、対戦相手なんかは決まっているはずだが、デイリーは何も触れていない。また4日前に対戦相手が決まるのだろうか。
 多分、空位のNABAタイトルに、亀田側の選んだ噛ませとの王座決定戦ということになるのだろう。うまいことにNABAのフライ級のランキングは6位までしか埋まっておらず、いくらでも追加することが可能なのだ。
 NABAを獲ったらデイリーは世界タイトルを獲得したかのように書き立てるのだろうな。前にも書いたけれど、デイリーが世界チャンピオンを認定すればいいのにねえ。デイリースポーツ認定世界フライ級チャンピオン亀田興毅ってね。

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頑張れ女子ボクシング2

新チャンプは孝行娘!ファイトマネーで仏壇
WBC女子世界ライトフライ級暫定王座決定戦(13日、韓国・高陽)で判定勝ちし、日本ボクシングコミッション(JBC)の女子プロ選手公認後、初の世界王者となった富樫直美(32=ワタナベ)が15日、都内の所属ジムで帰国会見を行った。腫れた目を隠すためにサングラス姿で登場した富樫は「帰ってきて周りの反響が大きかった。今は(世界王者としての)責任を感じている」と笑顔で話した。
 今回得たファイトマネー4000ドル(約42万円)は、8月に十七回忌を迎える父・清さんの仏壇の購入費に充てる予定で「父と母があっての私。感謝したい」と親孝行な一面をのぞかせた。正規王者セムサン・ソーシリポーン(タイ)との統一戦に向けては、試合前に痛めた右手首の状態をみながら、本格交渉に乗り出す予定。16日から早くも仕事を再開する最強の助産師は「これからも両立していきたい」と話した。

 女子ボクシングがメジャーになって、もっとファイトマネーがもらえるようになればいいな。42万円なんてあまりにも低すぎる。メジャーにするにはマスコミの協力も必要だけれど、スポーツ紙などは、バカの一つ覚えみたいに「亀田、亀田」だもんな。あっちは最初から結果のわかったノンタイトル戦、こっちは暫定ではあるけれど、世界タイトルマッチなんだよ。どちらを大きく取り上げるべきなのかわからない奴らにジャーナリストを名乗る資格はないと思う。
 次は、ライカと小関の番だ。どちらも王座奪取して糞マスコミの鼻を明かして欲しい。a0020280_15245939.jpg

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筋書き通り

<ボクシング>「亀田ジム」の設立申請受理 協会側承認へ
東日本ボクシング協会は14日の理事会で、協栄ジムと契約解除した世界ボクシング協会(WBA)フライ級1位、亀田興毅(21)、大毅(19)兄弟が所属する新ジム「亀田ジム」の設立申請を受理した。
 兄弟のマネジメント事務所「亀田プロモーション」の五十嵐紀行マネージャーが会長に就き、所在地は東京都葛飾区の自宅兼ジム。東日本協会の大橋秀行会長は「申請に不備な点はない」といい、8月11日の理事会で承認する見通しだ。
 ジム設立には▽協会員1人以上の推薦▽スタッフにプロライセンスを累積10年以上保持者——などの規約がある。東日本協会理事の渡辺均・ワタナベジム会長が推薦人になり、ライセンス10年以上保持者の吉井真二・同ジム元トレーナーがスタッフ入りする。
 大橋会長は「実際にジムを見て設備を確認するなど、今後1カ月かけて審議したい」と話した。セコンドライセンス無期限停止処分中の父史郎トレーナー(43)に関しては「指導はできない。吉井氏が指導すると信じる」と語った。【来住哲司】

 「信じる」ではなく、定期的に抜き打ち調査に入るぐらいじゃないと駄目だと思うが、基本的には黙認という形をとり、大毅のサスペンデッド明けと同じ時期に、亀父のサスペンデッドも解除、めでたく会長就任という流れが出来ているのだと思う。何かの具合で吉井トレーナーが退職した場合ジムの存続はどうなるのだろうか。
 ところで訴訟も辞さずと言っていたファイトマネー不払い問題はどうなったんでしょうかね。
 
 イーグル・デーン・ジュンラパン(元イーグル京和)引退というニュースが。諸事情はあるとは思うが、実力が落ちたわけではなく、現在も世界のトップレベルにあるボクサーがこのようなことになるなんてやり切れない。どこかの実力なしの厚待遇に比べると…。K-1からの誘いがあるという話もあるけれど、K-1にとってボクシング出身者は噛ませだから行かないほうがいいと思うし。

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頑張れ女子ボクシング

女子ボクサー富樫が世界王座獲得 公認後初めて
世界ボクシング評議会(WBC)女子ライトフライ級暫定王座決定戦が13日、韓国の高陽で行われ、富樫直美選手(ワタナベ)が金珍選手(韓国)に3−0の判定で勝った。昨年11月に日本ボクシングコミッション(JBC)が女子プロを公認後、日本の女子選手が世界王座を獲得するのは初めて。暫定王座は正規チャンピオンが負傷などのために防衛戦を行えない場合に設置される。(共同)
 8/11にライカと小関桃の世界戦があるのは知っていたが、今回の富樫の暫定王座戦は全く知らなかった。ともあれ富樫選手が勝利してなにより。日本の女子ボクシングは黎明期であり、今は知名度をあげることが不可欠。今回の試合ももっとアピールすることはできなかったのか。女子ボクシングに関しては、各ジムに任せるのではなく、コミッションがもっと積極的な広報活動をするべきだと思う。

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メキシコに永住すればいいじゃん

 亀田、衝撃の2回1分54秒KO勝ち
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が、衝撃のメキシコデビューを飾った。12日(日本時間13日)、メキシコ・ソノラ州エルモシージョでノンタイトル10回戦を行い、マリノ・モンティエル (27)=メキシコ=を2回1分54秒、KOで下した。2回に左ボディーで3度のダウンを奪う圧勝劇。ボクシングの本場メキシコで豪快に4カ月ぶりの復帰戦を飾り、「KAMEDA」をメキシコ全土にアピールした。
  ◇  ◇  ◇
 強烈な左ボディーがモンティエルの腹をえぐった。2回、アッパー気味の左ボディーで2度のダウンを奪った興毅は、モンティエルが立ち上がったところにすかさず左ボディーをたたき込んだ。この回3度目のダウンで自動的に興毅のKO勝ちが決まった。2回1分54秒。圧勝でメキシコデビュー戦を飾った。
 相手が地元のメキシコ人だったにもかかわらず、入場時から大歓声が興毅を包み込んだ。様子を見ながらの1回は、丁寧に右ジャブをつき、動きを観察。無理に顔面を狙わず、ガードの甘かったボディーにパンチを集めた。そして2回、ついに興毅の必殺ブローがさく裂した。
 当初、セミファイナルの前に試合を行うはずだったが、会場入り後、テレビ放送の関係で急きょ順番が変更された。メーンの後に試合が組まれ、予定よりも2時間以上遅い出番となった。それでも興毅は冷静を失わなかった。控室で集中力を高め、リング上で一気に爆発させた。
 ど派手なメキシコデビューを飾った興毅は「全然緊張せえへんかった。ここはメキシコだから、おれだけを応援してくれてるわけやなかったけど、冷静に戦えたと思う。メキシコの人は、ええ試合をすればきちんと評価してくれる。試合の後の声援でそれが分かった。ええデビュー戦やったな」と、笑顔で振り返った。

 来ましたデイリーの速報記事。何か日本の人はええ試合をしても評価してくれへんみたいな口ぶりだけっど、あんたええ試合なんかやったことあるんか。最初から結果のわかるような試合しかやっていないくせに。そんなにメキシコが良ければもう定着すればいいじゃん。無理に傀儡をたててジムなんか作らなくても。
 どこかに動画があがっていないか調べてみたけど、テレビ中継はなかったようだから動画はないみたい。元からテレビ中継の予定なんかなかったようだ。試合の順番からいってテレビ中継のある試合ではないわな。5試合めでしょう。前4試合が早いラウンドのKO決着なら埋め草で放送があったかもしれんけど。
 まあ、これからもこの路線で行くことは間違いない。そのためのジョー小泉だもん。世界前哨戦という煽りも、もはや通用しないので、次はXXデビュー戦で煽ります。とりあえずメキシコデビュー戦は無事に終わったので、次はアメリカデビュー戦、その次はフィリピンデビュー戦、インドネシアデビュー戦、タイデビュー戦と続きます。そして最後は日本再デビュー戦です。
 相手のモンティエル減量が酷かったようですね。 Obligan a Marino Montiel a bajar 2.1 kg en 2 horasが伝えています(スペイン語)。まあ、本人がオファーを受けたわけですから、自業自得なんですが、よほどギャランティーがよかったんでしょうね。

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提灯記事と言うけれど、日本の伝統工芸の提灯に失礼だろうと思うほど酷い記事

注目度高い史郎パパ 地元局が取材
 「プロボクシング、亀田興毅-マリノ・モンティエル」(12日=日本時間13日、メキシコ・エルモシージョ)
 興毅の父・史郎氏が、地元ラジオ局の取材を受けた。元世界王者で無敗を誇る興毅の注目度は高く、3兄弟を育てた史郎氏に地元メディアが大きな関心を寄せている。インタビューの中で史郎氏は「この試合でメキシコの人たちに亀田の存在を知らしめたい。将来的にはラスベガス進出を目指しているので、その足がかりにしたい」と語った。

会場は闘鶏場、チケットほぼ完売
 「プロボクシング、亀田興毅-マリノ・モンティエル」(12日=日本時間13日、メキシコ・エルモシージョ)
 エルモシージョ近郊の闘鶏場が興毅のメキシコデビュー戦の会場となる。観客8000人を収容するすり鉢形の大会場で、チケットはほぼ完売している。チケットの最高額はリングサイドの2万円で、最安値は2階席の2千円。また試合のグローブは、日本製の8オンスグローブを使用することが決まった。

優等生変身 計量で“メンチ”封印
 「プロボクシング、亀田興毅-マリノ・モンティエル」(12日=日本時間13日、メキシコ・エルモシージョ)
 試合会場近くのショッピングモール内で公開計量が行われ、興毅が“メンチ切り”を封印し優等生に変身した。対戦相手のマリノ・モンティエル(27)=メキシコ=と初対面した興毅は、高圧的な態度をとることはなく、笑顔で握手を求め、友好的な態度に終始した。
 100人以上の観客のもと、初めて公開計量に臨み、契約体重の51・5キロでパス。計量後は日本食店で寿司やカツ丼を平らげ「体重調整はうまくいったし、絶好調や。後は食べ過ぎに気をつけなアカンな。ベストコンディションでリングに上がるよ」と余裕の表情。
 一方、モンティエルは51・4キロでパス。当初興毅の対戦相手だったフィリピン人ボクサーの入国ビザが下りず、急きょ4日前に代役に指名されただけに調整不足は否めないが、「試合をするからには亀田に勝つ。メキシコ人としての意地を見せる」と強い口調で必勝を誓った。

いやー読んでいて恥ずかしくなるほどの提灯記事ですなー。別に亀田がチケット完売させたわけじゃないのにね。チャベス・ジュニアの人気なのに、いかにも亀田人気でチケットが完売したかのような書きかたはどうかと。これはもう報道ではないよね。
もうすぐ速報で「興毅難敵を一蹴」なんて記事が載るだろうけれど。まあ予定調和だからね。

帝拳の速報来ました。2RKO勝ちだそうです。太鼓持ちデイリーはなかなか速報しません。太鼓持ち記者が現地入りしているはずなんですが。今、一生懸命ストーリーを考えている最中なのかな。
 なんでもチャベス・ジュニアの判定をめぐり暴動騒動があったらしいです。日本と違い注目カードが前に来るそうで、興毅の試合はメーンから数えて5試合目で、デイリーの記事のような注目を浴びているわけではないです。
 4日前に急遽試合が決まった相手、それも5連敗中の相手に勝っても誇れるものではないですし。
 11月にラスベガスっていのも坂田との試合を避けるための方便のような感じですね。強敵はとことん避けて勝てそうな相手だけと戦ってタイトルを得ようしているんでしょうね。この手法がまだ通用していくと思っているところがアホですね。

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ラスベガスってどこのラスベガス

興毅11月にもベガス進出!パッキャオになる
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が、11月にも米ラスベガス・デビューすることが10日(日本時間11日)、明らかになった。メキシコ・エルモシージョで会見を行い、ラスベガス進出へ意気込みを語った。12日のメキシコデビュー戦に続いて、8月30日にもメキシコで第2戦を行うことがこの日までに決定的となった。11月のラスベガス進出に向け、“浪速の闘拳”が始動する。
  ◇  ◇
 メキシコを海外進出の第一歩として念願のラスベガスの舞台に上がる。メキシコデビュー戦を2日後に控えた興毅は「今回の試合でオレがフライ級で一番強いことを証明する。そしてマニー・パッキャオ(フィリピン)みたいにラスベガスで活躍したい」と、ラスベガスで活躍するアジア人初の世界4階級制覇者の名を挙げ、今後の青写真を披露した。
 メキシコデビュー戦を前に早くもメキシコ第2戦目の計画が進んでいる。多数のメキシコ人プロモーターからこの日までにオファーがあり、8月中に再びメキシコのリングに上がることが決定的となった。現在、8月30日に行われるWBA、WBC世界Sフライ級王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)の試合の前座の出場が最有力だ。
 メキシコ2連戦をクリアすれば、次はいよいよラスベガス進出。時期は11月で、世界ランカークラスの相手が用意される。ラスベガスのリングは興毅の念願であり、世界に名を売るには絶好のチャンス。関係者によると、すでにいくつかのオファーがあり、現在、交渉中だという。
 興毅が海外に活動の場を求める最大の要因は、国内での試合が困難なことにある。8月にも「亀田ジム」が誕生するが、ジムにプロモーターライセンスを保持する人がなく、コンスタントに試合を組むことが不可能で、試合間隔をあけないために海外を選択した。
 ラスベガス進出の先には2階級制覇のリングが待つ。11月の試合内容次第では年末に世界戦を行う可能性は十分にある。興毅は「とにかく12日の試合に勝たないと何も始まらない。チャンスを与えてくれたメキシコの人たちのためにも勝つ」と気持ちを引き締めた。

 ラスベガス進出が決まったと書きながら、誰のプロモートでどこの会場でやるのか全く書いていない。交渉中ならば書くことははばかられるだろうが、決まったのなら何ら問題はないはず。具体的な話が全く出てこないこと自体おかしい。よっていつものやるやる詐欺の可能性もある。
 また、どこにもネバダ州ラスベガスとは書いていない。米ラスベガスと書いてあるのみ。実はニューメキシコ州ラスベガスだったりして。ニューメキシコ州ラスベガスはサンミゲル郡にある都市で、2000年の国勢調査によると人口14,565人の典型的な田舎町。
 まあ、本当にラスベガスでやるとしても、世界ランカークラスが用意されることはないだろう。あくまでも亀田陣営からの持ち込みで、タイ人かフィリピン人かインドネシア人じゃないか。
Manuel RomanというWBC米大陸フライ級チャンピオンが名乗りを挙げているけれど、まず実現することはないだろう。亀田興毅と今までに戦った世界ランカーとは違って、まだ20歳で活きがいいし、当然チャンピオンになってやろうという野望もあるし。今までの対戦相手のように黄昏てはいないから、ガチ勝負を挑んでくるだろうし。
 Manuel Roman陣営としてはもし対戦出来ればよし、もし対戦出来なくても、WBA、WBCの両チャンピオンが日本人である現在、日本に名前を売ることが出来れば目的は達したということだろう。今まで散々他のボクサーを自らの踏み台にしてきた亀田が踏み台にされたということだ。
一生懸命デイリーは提灯記事を書くけれど、亀田興毅の海外での存在価値は踏み台にしかならないということだ。
 よく読むとまだ交渉中と書いてあった。ということは何も決まっていないじゃん。決まったと書きながら交渉中っておかしいだろう。
 チャベスとのツーショット写真が貼ってあるけれど、有名人とのツーショット写真っていうのは、詐欺師の常套手段なんだよね。
 興毅がチャベス氏と初対面「カリスマある」
 ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が10日(日本時間11日)、世界3階級を制覇したフリオ・セサール・チャベスと初対面。同興行に参戦する息子と会見に出席したメキシコの英雄に対し、興毅は「チャベスはメキシコの国民的英雄やから、カリスマ(性)がある。顔を見ただけでも強そうやった。貫禄あるわ」と脱帽。会見で司会者から「日本から来た視聴率80%男」と紹介された興毅は「ボクシング王国で試合ができることを誇りに思う」とご機嫌。また現地テレビ局が試合を生放送することも判明。メキシコにおける興毅の注目度の高さが実証された。
 見出しだけを見るとなんかチャベスが興毅のことを「カリスマがある」と言ったように見えるが、実際には興毅がチャベスに対して言った言葉。チャベスの戦績はここ<を見てもらえばわかると思うが、もうめちゃくちゃ凄い人。今さら興毅なんかが言わなくてもチャベスのカリスマ性は万人の認めるところ。今は、一番カリスマ性のあるボクサーはパッキャオだと思うが、80年代後半から90年代前半は間違いなくチャベス。歴代3位の88連勝という記録も持っているが、キャリアの初期にはそれなりの相手との試合もあったと思うが、世界レベルに顔を出してからは強敵との対戦が多く、世界で一番強いと豪語する割には、いまだにそれなりの相手としか試合をしない誰かさんとは違う。
 デイリーもいっそのことチャベスのコメントも捏造したらよかったのに。「カメダは素晴らしい選手だ。私の後継者は息子のフリオ・ジュニアとカメダの二人だ」なんてね。

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視聴率80%男とデイリーはタイトル認定団体

 興毅の復帰戦が現地メキシコで生放送
ボクシングの亀田興毅の復帰戦が、試合当日の現地12日にメキシコ国内でテレビで生放送されることが決定した。試合はセミのIBFライトフライ級タイトル戦の前に組まれたノンタイトル戦。同10日、現地で会見した興毅は司会者から「日本から来た視聴率80%男です」と紹介され、拍手を浴びた。興毅は「ボクシング王国のメキシコで試合ができることを誇りに思う」と語り、日本のスーパースターに対する歓迎ムード一色となった。
 また写真撮影では、メーンに出場するメキシコのホープ、フリオ・セサール・チャベスジュニアの真横に立つようにプロモーターが要請。国民的英雄の父・チャベス氏ともツーショット撮影するなど、セミのIBFライトフライ級王者ソリス(メキシコ)を押しのけてのVIP待遇だった。

「視聴率80%男」(笑) もし現地の司会者が本当にそう言ったのなら、司会者はよくわかっているということだね。普通だったらXX戦無敗とか、○○と戦って勝ったとか紹介されるものなんだが、視聴率って、扱いはタレントなんだよ。デイリー、亀プロの捏造だったらもっと上手く作らなきゃ。よりによって視聴率って。亀プロにしろデイリーにしろ、一生懸命持ち上げているつもりなんだろうけど、いつも失笑を買う結果になっている。プロレス関係者にお願いしてストーリーをきちんと作ってもらったらいいのにねえ。
プロレスといえばデイリーにこんな記事が
ベルト懸けたオンナの戦いは一触即発
デイリースポーツ認定女子タッグ王座戦(DSWTC)に出場する堀田祐美子(41)&豊田真奈美(37)、春山香代子(29)&倉垣翼(32)、田村欣子(32)&中島安里紗(19)、加藤園子(32)&永島千佳世(32)が出席しての公開抽選会が10日、都内で行われ、対戦カードが別表の通り決まった。会見では、春山の「あんたたちはバラバラ。1+1が1にしかならないチーム」と挑発された堀田が激高。春山につかみかかり、本番さながら激しい場外バトルが繰り広げられた。
 デイリーってタイトルなんか認定するんだ。いっそのことプロレスだけでなく、ボクシングも認定してしまえばいいんじゃないか。DSWBC(デイリースポーツ認定ワールドボクシングチャンピオン)とかいって。フライ級は亀田興毅、スーパーフライ級は亀田大毅、バンタム級は亀田和毅を認定して、他の階級は適当に海外のメジャータイトルのチャンピオンたちを勝手に認定して、「亀田兄弟は名チャンピオンと肩を並べた」なんて書けばいい。批判されたらリングマガジンの例を持ち出して、マスメディアがチャンピオンを認定する前例は存在するとごたくを並べるがよろし。
興毅に援軍!銀座ママがスポンサー/BOX
プロボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)に心強い援軍だ。12日(日本時間13日)のメキシコでの海外デビュー戦を前に、元タレントで銀座「クラブふたご屋」のママ、ますい志保とさくら=ともに(39)=の美人双子姉妹がスポンサーに名乗りを上げた。興毅のトランクスに2人を含め、過去最多の5社がスポンサーに入ったと所属事務所が11日、発表した。感激の興毅は勝利を確約だ。
 元WBA中南米バンタム級王座挑戦者マリノ・モンティル(27)=メキシコ=との海外デビュー戦を前に、興毅が心強いエールを受け取った。トランクスに支援企業が5社。その中に売れっ子作家で銀座の高級会員制クラブのママ、さくらと志保も初参戦だ。
 興毅は「今回は海外の試合で日本でテレビ中継がないにもかかわらず、こんなに多くの方に応援してもらい、本当にうれしい。必ず豪快な勝ち方をしてみせます」と大感激した。
 2カ月前、熱烈なボクシング・ファンのますい側から亀田陣営に連絡が入り、父・史郎氏と2回の会合を持った。「世界に羽ばたくご兄弟をぜひ応援したい」(志保)との申し出があり、今回のスポンサー就任に繋がったという。
 亀田兄弟は5月、協栄ジムとの契約を解除。国内のリングに立てない状態となったが、「亀田ジム」独立のメドも立った。秋から日本の試合も可能になりそうだが、亀田陣営は「しばらくメキシコで試合するかもしれないし、国内かも」と慎重な姿勢を崩さない。
 明るい兆しは見え始めても、まずは12日。美人姉妹の応援を意気に感じ、興毅がメキシコで爆発する。

 こんなどうでもいいことを伝える必要があるのかどうか。そっと伝えることがあるのではないか。7/30のダブル世界戦に出場する選手の動向とかね。こんなのはボクシングとは関係ない。記事のタイトルの後ろにBOXなんてつけてもらいたくない。興毅がメキシコで爆発する。って試合4日前に出場が決まるような典型的な噛ませなのに爆発も何もないものだ。噛ませ相手の、現地のプロモーターに頼み込んで、組んでもらった試合である。世界戦でも地域タイトル戦でも、挑戦者決定戦でもない。マスコミはそれにふさわしい扱いをしてもらいたいものだ。
 ますい姉妹のどちらかって癌だって言っていなかったっけ。まあどうでもいいけど。」

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