カテゴリ:格闘技( 96 )

興毅世界戦、白紙・・・

内藤−亀田興戦の交渉決裂=防衛戦で折り合わず−ボクシング
プロボクシングの亀田興毅(亀田)が所属する「亀田プロモーション」社長で同選手の父、史郎氏は11日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)と亀田興のタイトルマッチに向けた交渉が決裂したことを明らかにした。
 史郎氏によると、試合は12月23日に東京都内で行う方向で交渉していたが、亀田興が勝った場合の防衛戦2試合の興行権を持つ内藤陣営の宮田博行会長と思惑が一致しなかった。史郎氏は「決裂した。話にならない」としている。宮田会長はコメントしていない。 
 史郎氏は「宮田会長は興毅の防衛戦を海外でやらせようということらしい。相手も向こうが決めるという。それは受け入れられない」と語った。
 亀田興は世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く2階級制覇を目指して内藤に挑戦する意向だったが、現時点では難しくなった。史郎氏は「いつでも動けるよう練習を続ける。海外でも試合をしながら世界戦のチャンスを待つ」と話した。(了)
(2008/10/11-20:24)

 噂では『ギャラ2億円、オプションなし、チケット売り上げ半分、TV放映権料8割 試合のビデオ権利は亀田、グローブなどの試合条件も亀田、経費は宮田 』という条件を要求しているとのこと。本当なら全く持って非常識。確実なのはオプションなしというところ。指名試合を除き、チャンピオン側が2つのオプション(興行権)を握るのは、ボクシング界の常識。これはジム制度みたいな日本だけのことではなく、世界的な常識。ポンサクレック陣営からのオプション買い取りのために、内藤ー大毅の内藤のファイトマネーが抑えられたのは有名な話。もはやあの人は今状態なのに、亀田の名前で商売が出来ると信じている陣営、日本ボクシング界が異常。
 大毅の復帰戦 前売りチケット完売
ボクシング、亀田大毅(亀田)の復帰戦(デイリースポーツ後援11月6日、後楽園ホール)の前売りチケットが10日、完売した。当日券は1万円、5000円、3000円各10枚のみ。昨年10月11日の世界戦で反則行為を繰り返し1年間のライセンス停止処分を受けた大毅は、11日に処分が解ける。現在はスパーリングを中心としたメニューで調整している。
 プレイガイドでは完売らしいが、元々どれぐらいのチケットがプレイガイドに回されたかわからないし、噂では亀プロが引き受けたのでないかと。主催はワタナベジムだしね。
 亀田和毅 11・12メキシコでプロデビュー
ボクシングの亀田家の三男・和毅(ともき)(17)が、11月12日にメキシコでプロデビューすることが8日、明らかになった。対戦相手は未定で、バンタム級4回戦で試合を行う。和毅はこの日、調整のため成田発の航空機でメキシコに出発。亀田家の“最終兵器”が、ボクシングの本場メキシコでプロとして第一歩を踏み出す。
 ◇  ◇
 亀田家の“最終兵器”がいよいよプロのリングに上がる。和毅は11月12日、メキシコシティーでプロのキャリアをスタートさせる。対戦相手は現在調整中で、4回戦デビューとなる。当初、日本でのデビューの計画があったが、修行を兼ねてあえてアウェーでのデビューを選択した。
 今年7月12日にプロライセンス取得が可能な17歳の誕生日を迎えた。だが父・史郎氏(43)はすぐにプロデビューさせず、アマチュアでキャリアを積ませる意向を示していた。また興毅と大毅は6回戦でのデビューだったが、和毅は4回戦からしっかりとキャリアを積ませる方針だ。
 メキシコは、プロテストのシステムがなく、マネジャーにプロとしての実力が認められればプロのリングに上がることができる。和毅は現在、日本のプロライセンスを取得しておらず、デビュー戦は亀田ジム所属ではなく、フリーの選手として現地のマネジャーと契約する。
 デビュー戦以降、日本で試合をする場合は、亀田ジム所属選手として日本ボクシングコミッション(JBC)にプロライセンス発行の手続きを行う。JBCによると、C級(4回戦)ライセンスならば、和毅のアマチュアの実績が考慮され、プロテストは免除されるという。
 デビュー戦に備えて和毅はこの日、メキシコに向けて出発。現地のジムでスパーリングを行い調整する方針だ。「プロとしてリングに上がるのはやっぱりうれしい。メキシコでのデビュー戦もうれしい。とにかく自分の力を出し切れるように頑張るだけ」と自身に言い聞かせるように意気込みを口にした。

 ますます昔のプロレスじみてきましたね。海外武者修行→凱旋帰国と言うパターンですね。
和毅に関する情報は亀プロかデイリーからの大本営発表で、たぶん噛ませ相手に10連勝ぐらいして、仕上げにローカルタイトルを奪取して凱旋帰国という筋書きになっていると思われる。兄貴たちのように日本で噛ませ相手にキャリアを積むことが出来なくなっているための窮余の策か。
 JBCがプロテストの免除を示唆したというが、あの程度の実績でプロテストが免除になるのか。
JBCのルールでは「アマで公式戦5勝以上挙げているものはC級テストは免除される」とあるが、
和毅の試合は公式戦と呼べるものなのだろうか。

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いくら北の湖がKYでも退陣するだろう

<大相撲>露鵬と白露山が大麻陽性反応 抜き打ち尿検査
日本相撲協会は2日、抜き打ちの尿検査で幕内力士の露鵬(28)=大嶽部屋、本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ=と、十両力士の白露山(26)=北の湖部屋、本名ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ=の兄弟力士の検体から、大麻の陽性反応が出たと発表した。警視庁組織犯罪対策5課は同日夜、2人から任意で事情を聴いた。
 検査は元幕内力士の若ノ鵬寿則容疑者(20)=間垣部屋、8月21日に解雇=の大麻所持事件を受け、協会の再発防止検討委員会(委員長・伊勢ノ海理事=元関脇・藤ノ川)が実施。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の大西祥平専門委員(慶大教授)の指導で、両国国技館内で行われた。
 幕内と十両の力士による親睦(しんぼく)組織・力士会の定例会の冒頭で行い、若ノ鵬と同じロシア出身で、交友のあった露鵬と白露山は、精密検査まで行った。全関取を対象にした、力士の抜き打ち尿検査は初めて。
 朝青龍と白鵬の両横綱をはじめ、十両以上の全員が対象となり、検査を受けた。尿サンプルを提出し、まず5分程度で分かる簡易検査を実施。露鵬と白露山の2人は、さらに残されて精密検査を受けていた。【上鵜瀬浄】

今まで、理事長の責任を問う声に対して、のらりくらり躱してきた北の湖理事長だが、自分の部屋の力士から大麻の陽性反応が出たとあっては退陣せざるを得ないだろう。理事長を退陣するだけではなく、理事からも退くのが妥当であろう。
 北の湖は結局何もやっていないんだよね。口では土俵の充実を唱えるけれど、具体的な方策が何もない。年寄株貸借禁止という改革を止め、元に戻したし、一連の不祥事の際も、福田首相ではないが、まるで他人事だったし。現役時代に強い横綱だったとしても、日本相撲協会という団体を運営していく才があるわけでなし、だいたい現役時代に何事も「ごっちゃんです」で済ましていた人たちが、銭勘定なんかやれるはずもないし、やはり、外部からの役員を早急に導入する必要がある。
 でも大相撲もプロ野球と同じで危機感がないのよね。土俵の充実をお題目のように唱えていれば、お客は戻ってくると思っている。
 露鵬と白露山は即刻解雇すべきだし、他にも汚染がひろがっていないか、全力士を対象にして検査すべきだ。
 

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亀田判定勝ち。次戦は暫定王座決定戦?

亀田興毅が世界前哨戦に大差判定勝ち
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が30日(日本時間31日)、メキシコ・モンテレイでWBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦12回戦を行い、サルバドール・モンテス(28)=メキシコ=に大差で判定勝ちし、同王座を獲得した。1回からパワーで圧倒した興毅は、両まゆ下をカットするアクシデントに見舞われながらも元メキシコ王者を寄せ付けずに完勝。最大12ポイント差がつく圧勝劇でメキシコ2戦目を飾った。
 あはは、噛ませ相手にKOできずにフルラウンドだって。大差はついたらしいが、所詮5勝4敗の選手だから実力差はあるはずなのにフルラウンドとは。メインのミハレスはチャチャイに何もさせず3RTKO勝ち。本当の実力者とはこういうものだろう。前哨戦が噛ませ相手にフルラウンドとは陣営も心配になるのでは。明らかにKO勝ちできる相手を選んだはずなのに。それともモンテスがブック破りをしてフルラウンド立ち続けたのだろうか。
 うさぎにくさんのところに、現地の報道としてWBCの挑戦者決定戦で勝利したフリオ・セサール・ミランダがWBAフライ級暫定王座をかけて10/24に亀田興毅と戦うかもしれないということが載っていた。
 暫定王座は王者が負傷などで防衛戦を行えない時に設けられるのだが、WBA王者の坂田は精力的に防衛戦をこなしており、次の防衛戦も指名挑戦者としてデンカオセーン戦がほぼ決まっている。暫定王座を設ける必要はない。
 だが、S.フライ級の二つの王座決定戦といい、9/18にパナマで同じ興行で正規王者と暫定王者が同時に防衛戦を行うことといい、WBAのタイトル管理はずさん極まりないものになっている。だからこの記事も一笑に付すわけにはいかないのだ。坂田の指名挑戦者をデンカオセーンに決めた勢力と敵対する勢力に亀田陣営が擦り寄っていったとしたら…。我々は坂田が亀田とやりたがっているが、亀田が逃げていることを知っている。だが、海外の人間はそんなことは知らない。そこへ亀田陣営が真逆のことを吹き込んで、その人物が信じてしまったら…。
 亀田陣営にジョー小泉がいることを忘れてはならない。
 追記、亀田興毅の取ったタイトルがWBAインターコンチネンタルタイトルなのかWBCインターナショナルタイトルなのか、海外の報道では情報が錯綜しているようだ。デイリーなんかは日本人初の快挙のようなあつかいだが、どちらのタイトルを取った(ひょっとしたら両方なのかも)にしろ、実体のないペーパーチャンピオンに過ぎないのだから、どちらでもいいような気がする。本来日本では認められていない王座だからね。また、特例で防衛戦をすることを認めたりしそうでいやなんだが。

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モンテスの戦績が18勝(15KO)3敗になっている。

興毅、メキシコ2戦目は世界前哨戦
 「WBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦」(日本時間31日、メキシコ)

 ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が、完全勝利で世界前哨戦を飾る。28日(日本時間29日)、メキシコ・ヌエボ・レオン州で会見が行われ、大会主催者が30日(同31日)に行うサルバドル・モンテス(28)=メキシコ=との試合をWBAインターコンチネンタル王座決定戦として行うことを発表した。年内にWBC世界フライ級王座挑戦を公言している興毅にとって、今試合が世界前哨戦になる可能性もあり、完ぺきな予行演習をこなし2階級制覇を目指す。
  ◇  ◇
 ひな壇の興毅は、詰めかけた50人以上のメキシコメディアを前にして力強く言い切った。「今年中にフライ級のベルトを巻く。そのためにメキシコに来た。今回の試合はその大きなステップになる」。異国の地で修行に励む元世界王者は、終始落ち着いた表情で貫禄を漂わせた。
 今試合はWBAの地域タイトルを懸けて臨む。当初から予定されており、大会主催者がこの日、正式発表した。インターコンチネンタル王座は多数の地域王座の最上位に位置し、世界王座への最終ステップ。世界戦同様に12回戦で行われ、興毅にとっては世界戦の予行演習の意味合いが強い。
 すでにWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=に挑戦状をたたき付けており、亀田陣営は年末開催を希望している。現時点で交渉は行っておらず、世界戦に関しては白紙の状態。今後の交渉次第では、日程が前倒しとなる可能性もあり、その場合、今試合後ダイレクトでの世界戦が現実的となる。
 すべての可能性を踏まえてリングに上がる。7月12日のメキシコデビュー戦では2回KO勝利を飾ったが、今回の相手は元メキシコフライ級王者で前回よりも格上だ。「ここは敵地やから判定は考えてない。でも早く倒そうとは思ってない。今までやってきたことを出して倒したい」と、より慎重な姿勢を見せた。
 多くの軽量級世界ランカーを抱えるメキシコ国内での注目度は高く、今試合はメキシコ全土でTVで生中継される。「世界戦に関しては全然焦ってない。でもいつやってもいけるようにしてる。準備はできてる」。新たな勲章を手に、夢の2階級制覇に突き進む。

強打者モンテス、KO勝ちに自信
「WBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦」(日本時間31日、メキシコ)

 WBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が、完全勝利で世界前哨戦を飾る。28日(日本時間29日)、メキシコ・ヌエボ・レオン州で会見が行われ、大会主催者が30日(同31日)に行うサルバドル・モンテス(28)=メキシコ=との試合をWBAインターコンチネンタル王座決定戦として行うことを発表した。
  ◇  ◇
 亀田の相手、モンテスが、打倒「KAMEDA」を宣言した。モンテスは戦績18勝(15KO)3敗の戦績を誇る右の強打者。会見で興毅を前にしたモンテスは「亀田の連勝は俺が止める。KOする自信はある。パンチには自信があるんだ。この試合に勝ってタイトルと世界ランクをもらうよ」と不敵な笑みを浮かべた。

だから、主役は亀田興毅じゃないって。主役はミハレス。おまけなんだって興毅は。
異国の地で修行に励むというのなら、もっと骨のある相手とやらなきゃだめでしょ。でましたインターコンチネンタル王座の持ち上げ。昨日書いたようにインターコンチネンタル王座は得体の知れないタイトル。こんなタイトルだったら、まだOPBFのほうが管理もちゃんとやっているし、権威があるわ。
 メキシコ全土でテレビ放映って、前の試合ではメキシコはおろか全米で中継されるといいながら、全く放映されることなく終わったんだけどね。中継されるのはミハレスの試合。興毅の試合はおまけ。日本でもメインイベントは中継されるけど、前座はメインがKO決着で早く終わった時に穴埋めにダイジェストで放送されるでしょう。あれと同じ。
 いつの間にかモンテスの戦績が18勝(15KO)3敗になっている。デイリーも8/7には次のように報じていたのに。
8・30興毅の相手は元メキシコ王者
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が現地30日にメキシコで臨むノンタイトル12回戦の対戦相手が6日、所属事務所を通して、元メキシコ同級王者サルバドール・モンテス(メキシコ)と発表された。モンテスの戦績は9戦5勝(2KO)4敗。
 同興行はWBA&WBC世界Sフライ級統一王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)がメーンを務める。興毅はWBCフライ級王者・内藤大助との“大みそか決戦”をぶち上げており、ミハレスの前で夢の実現につながるKO勝利を狙う。

 何時の間にか勝ち数が13個も増え、負け数にいたっては1個減っている。8/7に報じた9戦5勝(2KO)4敗という数字はなんだったのか。誤報であるのなら訂正のひとことがあってもいいと思うけど、デイリーはなんらこのことに触れていない。
亀田興毅、計量パス「もちろん倒しにいく」
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=亀田=が29日(日本時間30日)、メキシコ・モンテレイで計量を行い、リミットいっぱいの50・8キロで一発パスした。計量直前には着用していた白いランニングシャツを切り裂くパフォーマンスで気合を注入。また対戦相手のサルバドール・モンテス(28)=メキシコ=も50・8キロで一発パスした。
 メキシコ第2戦(日本時間31日)へ向けて気合十分だった。計量を終えた興毅は「最高の仕上がり。こんなに調子がいいのは初めてや」と笑顔をのぞかせた。試合に関しては「焦らずにいく。ここは敵地やから油断したらやられる。もちろん倒しにいく」ときっぱり。一方のモンテスは「サプライズを起こす。カメダの世界ランクは俺がいただく」と豪語した。

 ちょっと待て。パフォーマンスは禁止といっていなかったっけ、推薦人のワタナベジム会長は。
ジムが承認されればやりたい放題だろうということは、予測はできたが‥。呆れるね。

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亀田の呪い

金平会長激怒「もう亀田のことは『無視』する」夕刊フジの直撃に怒りの心境激白<
亀田ジムが独立し、兄の興毅の対戦相手に注目が集まるなか、同ジムの五十嵐紀行会長から、兄弟の古巣で亀田ジムの独立に反対していた協栄ジムの金平桂一郎会長に1通の手紙が届いた。金平会長を直撃すると、「まったく話がかみ合ってない」と語り、もう亀田のことは「無視します」とまで宣言した。金平会長をあきれさせた手紙の内容とは何だったのか。
 手紙は菓子折りとともに金平会長の元に届いた。冒頭、亀田ジムの独立に際し、金平会長を含む3人の理事から厳しい反対意見が出たことに触れ、今後はそうした批判を厳粛に受け止め、ボクシング界を盛り上げるため努力していく−と記されていたという。
 だが、金平会長が「良く読むと、私がなぜ怒ったのか、その理由をまったく分かってない」と話すように、内容は納得できるものではなかった。坂田健史(協栄)と内藤大助(宮田)という2人の世界王者が揃って防衛した7月30日のWタイトル戦直後、興毅がリングに乱入したことに、五十嵐会長が意外な釈明をしたからだ。
 乱入は≪事前に宮田ジムには承諾していただいていましたが≫と、金平会長をのけ者にした“デキレース”であったことを認めたうえで、興毅が内藤の試合に興奮して、≪タイミングも考えず≫に乱入したことは≪申し訳ない≫と詫びていたという。
 金平会長は「乱入した行為自体が、リングで戦った選手や関係者に失礼だといっている。共催者の自分に事前に話をされていたら、絶対に認めてもいない。まったく、話がかみ合っていない。亀田側は『なんで、あの位で目くじらを立てるのか』と思っていることが良く分かった」と話す。
 WBAの世界フライ級1位の興毅が、WBA王者の坂田ではなく、WBC王者の内藤に挑戦状を突きつけたことも、金平会長は「逃げた」と激怒していたが、五十嵐会長は、興毅と坂田の対戦については、亀田家と協栄ジムの間に≪大きな懸案があるため、安易なことはいえません≫と書いていたという。
 金平会長は「向こうは一度も何が懸案なのか具体的に話をしてきたこともない。やはり、坂田とやる気はないということ。もう、やってられない。これからは亀田のことは無視します」と宣言した。
 こうなると、年末の実現が有力視される興毅の世界挑戦の相手は、内藤になるのだろうか。
 ただ、宮田ジムが亀田と組んで乱入騒動を演出したことに反発するファンも少なくないほか、宮田ジムには「亀田とはやるな」と否定的なファンの声が多数寄せられている。人気者の内藤が再び亀田と絡むことが得策なのかは微妙で、「どうも内藤本人はやりたくないようだ」と話す宮田ジム関係者もいる。
 金平会長は「亀田は坂田でも内藤でも、どちらかと絡むことで光る存在だが、今では坂田も内藤も、自分で、それなりに光ることができる。私がそういうと怒る人もいるだろうが、亀田は協栄とTBSが作ったモンスター。もう亀田の言いなりで動く時代は終わりにしないと業界のためにもならない」と語った。

 亀田側は懸案があるというが、双方弁護士が立ち会いの上で合意文書を作成し、契約を解除したわけだから、大きな懸案があるはずがないし、ファイトマネー未払いで訴訟も辞さずと言っていたわりには、いまだに訴訟を起こしたという話もない。間違いなく坂田とやらないための方便だろう。スパーリングでボコられたことは、いまや白日の下にさらけだされているが、当時と比べても坂田は間違いなく強くなっているが、亀田はいいとこ現状維持で、実際には下降していると思われる。
 金平会長についていろいろ言われているが、ブログでも率直に自分自身の考えを書かれているし、ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?のブログ主のhigege91さんの長文の質問にもきちんと答えている。ボクシング関係者でもマスコミ関係者でもない一ボクシングファンの質問に答えることなどなかなか出来ることではない。少し金平会長を見直しているのだが、といっても全面的に信用しているわけではない。
 うさぎにくさんによると、現地の新聞が亀田v.s.モンテスの試合を空位のWBCインターナショナルタイトルマッチと報道しているとのこと。WBCインターナショナルタイトルは10/10にフィリピンで王座決定戦が行われる予定になっているそうだが、如何に。最近、よくあるタイトル管理団体のダブルブッキングなのか。どちらかがインターナショナルタイトルの暫定王座になるのだろうか。本来、インターナショナルタイトルは本来世界タイトルに挑戦する資格がない下位のランカーによって争われるタイトルであり、WBC3位の亀田には挑戦する資格はないはずなんだが。ここで無理やりインターナショナルタイトルを取らせて、噂される内藤との試合は王者同士の統一戦に偽装して盛り上げたいTBSの意図が透けて見える気がする。
 野球日本代表が北京でメダルが取れなかったのは、亀田の呪いだという説があります。日本代表の監督は一貫して亀田擁護をしてきた星野仙一だからです。まあ、亀田の呪いがなくても金メダルは取れなかったとは思いますが。東原亜希といい亀田といいあまり関わりたくはないですね。東海テレビ制作の昼ドラ「白と黒」の主役を務めている西原亜希という女優さんが北京に行けば、東原の負のパワーも中和出来たかもしれませんね。

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日本にもいましたね。相手の肩に噛みついた奴

北京五輪ボクシングのタジキスタン選手、相手にかみつき失格
[北京 19日 ロイター] 19日行われた北京五輪ボクシングのライトヘビー級準々決勝で、タジキスタンの選手が相手のカザフスタンの選手にかみつき、失格となった。
 失格になったジャホン・クルバノフは、予選で世界チャンピオンのアッボス・アトエフ(ウズベキスタン)を破り優勝候補の1人とみられていたが、この試合でエルケブラン・シナリエフ(カザフスタン)に12—6とリードされていたところで肩にかみつき失格となった。

日本のプロボクサーでもいましたね。相手の肩に噛みついた奴。自称戦国フライ級の中心という奴。

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柔道とJUDOの違いなんて言い訳でしかない

<五輪柔道>石井が金 男子100キロ超級
日本柔道としては惨敗といっていい結果。特に男子は金メダルをとった二人以外は、銅メダルにも絡むこともできなかった。またぞろ、柔道とJUDOの違いなどということが、盛んに言われているけれど、これは過去にも言われてきたことであり、今に始まったことではない。負けた言い訳にしか聞こえない。

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亀田ジム承認 ボクシングが脳梗塞で倒れた日

亀田ジムの加盟 東日本協会が承認
ジム会長らで組織する東日本ボクシング協会は11日、東京都内で開いた理事会で、新ジム設立の申請を受けていた元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅や弟の大毅が籍を置く「亀田ジム」の加盟を賛成多数で承認した。

 亀田兄弟は5月に協栄ジムを離れ、それ以降は所属先がないため国内で試合ができない状態だった。ジム会長には同兄弟が所属するマネジメント事務所の五十嵐紀行氏が就いた。

 ライトフライ級と合わせ、フライ級で世界2階級制覇を目指す亀田興は、世界ボクシング評議会(WBC)同級王者、内藤大助(宮田)の4度目の防衛戦で対戦を熱望。30日にはメキシコでノンタイトル戦を予定している。

全会一致が原則なのに、特例で多数決によって承認された亀田ジム。またこれで、増長してやりたい放題だろう。一度承認されたら、取り消すことは難しい。亀田に乗っかって甘い汁を吸いたいというのが業界の思惑なのだろうが、他人に甘い汁を吸わせるような輩ではないし、どれだけ甘い汁が残っているか疑問であるが。
 ジムの承認というのは、本来、日本のプロボクシングを統括管理する日本ボクシングコミッションの業務のはずなのに、東日本ボクシング協会という業界団体の承認で決まってしまう異様さ。その異様さに誰も気付かない不思議。この国のコミッションを名乗る組織は、お飾りで何の権限も持たされない。
 推薦人を務めたジムの会長は亀父の会長就任待望論を口にし、亀父にプロモーターライセンスを交付するという噂も流れている異様さ。
 ボクシングはスポーツであるが故にあらゆるボクシング試合はスポーツマンライクの態度をもって行われるべきである。
 また、プロフェッショナル・ボクシングは、ビジネスの要素を持つことを認めるが、あくまでも正直なビジネスの倫理法則に合致すべき方法で行われることをもって方針とする。従って、JBCは不正破壊の行為に対しては、たとえ法規において合法と解釈されることがあっても、フェアープレイと誠実の精神を侵す場合は之を排斥する。

 タイトルを脳梗塞で倒れた日としたのは、まだボクシングは死んではいないと思うから。

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5勝4敗のメキシコ王者 微妙…

8・30興毅の相手は元メキシコ王者
 ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が現地30日にメキシコで臨むノンタイトル12回戦の対戦相手が6日、所属事務所を通して、元メキシコ同級王者サルバドール・モンテス(メキシコ)と発表された。モンテスの戦績は9戦5勝(2KO)4敗。
 同興行はWBA&WBC世界Sフライ級統一王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)がメーンを務める。興毅はWBCフライ級王者・内藤大助との“大みそか決戦”をぶち上げており、ミハレスの前で夢の実現につながるKO勝利を狙う。

 他のスポーツ紙から遅れること1日、ようやく亀田後援会機関紙 デイリーに対戦相手がアップされました。機関紙ですから大本営発表しか書けないので、他紙より遅れたのでしょうか。ネット上ではESPN.comのUpcoming fight scheduleに数日前から掲載されていて周知の事実だったわけですが。
 今のところノンタイトルですが、WBCのローカルタイトルがかけられる可能性もあります。デイリーは以前、WBAのローカルタイトルマッチになると書いていましたが、WBCに路線変更のようです。
 各地のローカルタイトル(アジアのOPBFも含めて)の価値は下落していて、ランキングをあげるために奪取して、ランキングがあがると防衛戦もせずに返上というケースも多いようです。他ならぬ亀1号がその通りなんですが。ここで中米のローカルタイトルをとる意義というのはよくわかないのですが、肩書き大好きの亀ですから、内藤戦の時に何らかの肩書きをつけておきたいのかもしれません。チャンピオン同士の激突とかで煽りたいのかもしれませんね。
ミハレスの前で夢の実現につながるKO勝利を狙う。という一文はおかしいですね。ミハレスと対戦するなら意味がありますし、ミハレス陣営が大晦日の興行のプロモーターならわかりますけど。結局、ミハレスと同じ興行に出るということをアピールし、ミハレスと同格に見せようとする詐欺師の手口でしょうか。
 今回は直前になって対戦相手が変更になるようなことがないように願います。といっても対戦相手の変更は亀1号の試合ではデフォルトなんですが。
 亀3号はすっかり忘れられた存在ですが、一応、実年齢では17歳になったようですね。亀ジム設立後にプロテストを受けるのでしょうが、コミッションはC級ライセンスを受験するように指導すべきですね。亀3号のメキシコでのアマチュア実績なんて、草ボクシングに等しいものなんですから。

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なんて最悪な演出

<ボクシング>内藤、3度目防衛…清水を十回KO W世界戦
世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチ各12回戦が30日、東京・代々木第1体育館で行われた。WBC王者、内藤大助(33)=宮田=はWBC13位、清水智信(27)=金子=を十回57秒KOで降し、3度目の防衛に成功。33歳11カ月での世界王座防衛で、自身の持つ国内最年長記録(33歳6カ月)を更新した。清水は昨年4月以来2度目の世界挑戦失敗。WBA王者、坂田健史(28)=協栄=は、世界初挑戦のWBA3位、久高寛之(23)=仲里・ATSUMI=に判定で勝ち、4度目の防衛を果たした。 
両試合ともそれぞれの選手が持ち味をだした好ファイトだったのに、なんだあの糞ガキは。せっかくの好ファイトに水を差す、最悪の演出だぞ、TBS! 内藤に対して失礼にもほどがある。そんなTBSに対しても、内藤は律義にもリング上からTBSの番組名を叫ぶ。なんていい人なんだ。
盛んに内藤戦をアピールしていたようだが、どうせやる気もないくせに出しゃばるなと言いたい。

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