カテゴリ:雑談( 13 )

世に終末の種は尽きまじ

「2012年人類滅亡はマヤ文明で明確に予言されていた」説
 「世に終末の種は尽きまじ」ということで、この予言が成就しなくても、また次の人類滅亡の予言がどこからか引っ張り出されてくるだけだろう。終末思想はどこにでもあるものだから。こんなの文献をどう解釈するかだけだから。ノストラダムスの1999年の予言と称するものだって、研究家と自称する人が様々な解釈をしたが、結果はご存知の通りである。また次のネタを探すだけなのだ。

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理不尽に生命を奪うな

埼玉でもオタマジャクシ 宮城の民家にも約50匹
埼玉県久喜市の民家の庭で16日、オタマジャクシや小魚とみられる二十数匹の死骸が散乱しているのを、この家に住む無職男性(77)が見つけ、近所の知人が同市役所に連絡した。市役所への取材で17日分かった。男性によると、16日午後1時ごろ、玄関先で十数匹の死骸を発見。自宅周辺を見回ったところ、隣家の駐車場などにも数匹の死骸があった。宮城の民家にも約50匹落ちてきた
どう考えても人為的なものでしょう。マスコミが面白がって取り上げるから、こういった行為が続く。オタマジャクシや小魚であっても、生命なのだから、理不尽に殺すのは駄目だ。犬や猫を可愛がることだけが動物愛護ではない。

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毛沢東も偉人扱いしちゃいけないな

<テレビ東京>ヒトラーを「偉人」と紹介 HPで謝罪
テレビ東京は8日、バラエティー番組でヒトラーを“偉人”と紹介したことについて、「誤った歴史認識に基づく不適切な内容でした」とホームページで謝罪した。
 テレ東によると、4日深夜放送の「よろセン!」の中のコーナー「世界の偉人DEN!」でヒトラーを取り上げたところ、視聴者から抗議があったという。

 最近テレビのクイズ番組などで、歴史上の人物を偉人と表現することが多いが、制作側はそんな意識ではなかったのだろうか。不謹慎ではあるけれど。毛沢東なんか、人を殺した数だけあげれば、ヒトラーを凌駕しているのだけど、偉人扱いだしね。毛沢東もヒトラーと同じに扱わなければいけないな。

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クオリティー-ペーパー 政治・経済・国際問題などの記事が多い、質の高い新聞

6/21付け天声人語
外国の観光地では〈日本語メニューあります〉の掲示が珍しくない。すし屋の直訳か、パリにはスシハウスを名乗る店があった。カタカナの看板は「ヌシハウス」「スンハウス」と微妙に間違えていた。日本人客を呼ぼうと、店主が無理をしたのだろう▼団体、個人を問わず、日本人旅行者はどの国でもだいたい歓迎される。米国の大手オンライン旅行予約会社、エクスペディアの調査「ベスト・ツーリスト2008」でも、日本人が「最良の旅人」に選ばれたという▼同社は今春、欧米などのホテルに質問メールを送り、旅行者のマナーや気前の良さなど10項目について、それぞれ最良と最悪の国を尋ねた。約4千軒の回答を集計した結果、日本人の評判は2位の英国とドイツを引き離した▼わが同胞は行儀、静かさ、苦情の少なさなどの項目で点を稼いだ。米国人は金ばなれの良さで首位ながら、騒がしさや服装の評価が集計対象31カ国のビリ。総合の「ワースト」は中国、インド、フランスの順だった。「かき捨て」たはずの恥まで、まんまと拾われたか▼ただ、ホテルの評判がいいとは、要するに扱いやすいということらしい。きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。お金だけ落としていく風。加えて、日本語メニューの誤りを正してくれる優しさを持ち合わす▼旅に出てまで気を使い、評判だけいいのは悔しくもある。それで割引があるわけじゃなし、苦情や不満はしまい込まず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。わがままな上客というのもある。
 なんかさ、日本人を貶めようと画策しているんじゃないかと深読みができそうなコラムだよね。あまり日本では用いられない同胞なんて言葉も使っていたりするし。別に日本人がよく思われようとして、自分を殺しているわけではないと思うけれどね。まあ、言葉が出来ない人が多いのでクレームをつけようとしてもなかなか出来ないという面はあるかもしれないけれど。日本人観光客の評判がいいために、受け入れる側もそれなりの対応をしてくれているのもあると思うけれど。割引があるわけじゃなしってアホかと思うよ。銭金だけの問題じゃないよね。お互い人間だから心の交流ができて、それが国際親善に繋がることもあると思うのだけれどね。
 多分この書き手は、自らは実践しているのだろうね。願わくば、この書き手が行った観光地に、その直後に行かないことを祈るしかないな。

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ネタ切れのオカルトライターにはいいネタですね

ペピン湖の怪獣「ペピー」 | Excite エキサイト
 もうすでに米軍が秘密裏に捕獲しているから心配するな。そこらへんの情報は近いうちにこの人が出してくるだろう。この人によるとネッシーもモケーレムベンベも米軍が捕獲しているのだそうだ(笑)2ch発のUMAのニンゲンでさえ米軍は捕獲しているんだそうだ(苦笑)

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オーパーツじゃないよ

インディ・ジョーンズの影響? 「クリスタル・スカル」盗まれる | Excite エキサイト
これはオーパーツでもなんでもないただの19世紀の工芸品に過ぎません。500年前のものなんて眉唾もいいところ。なんの効果もないので犯人は早急に返すように。

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エイリアン展

宇宙人は本当にいる!? 「エイリアン展」ついに開催 | Excite エキサイト
  宇宙人というか地球以外に生命が存在するかといわれれば、いるだろうと答えるしかない。全宇宙の中で地球だけが特別な存在でということはない。
  宇宙人がUFOに乗って地球に来ているなんていう人は、ぜひ宇宙人を連れてきてもらいたいもんだ。簡単でしょ。コンタクティーなどと称する宇宙人と交信できて、UFOを呼べるそうだから。
 ぜひとも呼んで涼宮ハルヒに見せてやって欲しいものだ。
  科学者は昔から真面目に宇宙人のことを考えていて、宇宙にどれくらの地球外生命体が分布しているのかを推定するドレークの方程式やSETIなど科学的な試みは行われてきている。
  またSETI@homeというプロジェクトは解析クライアントソフトを配布することによって分散コンピューティングによる解析を実現し、人為的に発信されたと思われる信号を検出するという試みを行っていた。地球外知的生命体は間違いない科学である。
 

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<甘樫丘東麓遺跡>蘇我氏の滅亡時期の廃絶建物跡を確認

<甘樫丘東麓遺跡>蘇我氏の滅亡時期の廃絶建物跡を確認
 大化の改新とは中大兄皇子、中臣鎌足らによって起こされたとされるクーデターの後に行われた一連の政治改革のことであって、蘇我氏が滅亡した「大化の改新」(645年)という表現はおかしい。乙巳の変とすべきである。また、蘇我氏は乙巳の変以降も、蘇我倉山田石川麻呂の系統は続いているから、滅亡したわけではない。滅亡したのは蘇我氏宗本家であり、蘇我氏滅亡という表現は正確ではない。
 

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書いた文章はもう一度読み返してみましょう。

シーボルトがドイツに紹介した江戸の産科医 | Excite エキサイト
  こういう隠れた偉人の話は大変よいが、
賀川玄悦が「正常胎位」について書いた「産論」は1965年の出版であるが、「正常胎位」そのものは1950年ころには発見されていたと言われている。発見より本の出版がかなり遅いことについて、賀川玄悦自身は漢文が得意でなかったため(一説には漢文が書けない)書籍を書いてくれる人が現れるのを待っていたとも言われている。一方、イギリスのウイリアム・スメリーは、1954年に西洋産科書ではじめて正常胎位を解いているが、こちらも正常胎位そのものの発見は書籍を出す数年前、1950年ころといわれている。西洋と東洋と時を同じくして、お互いになんら関係もなくほぼ同時期に正常胎位を発見というのが産科の一般的解釈なのだそうだ。
玄悦の『産論』はシーボルトによってドイツの学術雑誌に紹介されている。
肝心なところで年号の間違いをしていて、なんだかなあという感じ。「1963年生まれの私は、江戸時代の生まれだったんだ、知らなかった」なんて皮肉も言いたくなるほど。書いた文章はもう一度読み返してみましょうね。まあ、自分にも言えることだけど(笑)

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この新種の恐竜はティラノサウルス・レックスから隠れることはできない

新種の草食恐竜の化石、メキシコで発見=学者 | Excite エキサイト[Rincon Colorado(メキシコ) 24日 ロイター] 古生物学者たちが、7200万年前にメキシコの海岸地帯に生息していた、新種の草食恐竜につながる証拠を発見したと発表した。
 この新種の恐竜は、首周りに大きなフリルを持ち、頭部には3本の大きな角を持っていたと考えられており、体長は地上に生息した動物の中で最大の頭部を持っていたとして知られるトリケラトプスより若干小さい約7メートル。ただ角の長さは0.9メートルと、トリケラトプスのものとほぼ同じサイズだという。
 この新種が見つかったメキシコのCahuila砂漠にはかつて海が広がっており、沿岸にはさまざまな種類の恐竜が、ティラノサウルス・レックスから隠れるように生息していた。
 メキシコの学者とともに今回の調査に携わった米国のユタ自然史博物館のスコット・サンプソン氏によると、この恐竜の学名の発表は年末になる見通し。

 ティラノサウルス・レックスは中生代白亜紀末マーストリヒト期(6800~6500万年前)に生息していたから、この新種の角竜が生息していた7200万年前とは時代が合わないので、残念ながら、ティラノサウルス・レックスから隠れるように生息することはできない。この時代のティラノサウルス科だとアルバートサウルス、ダスプレトサウルスあたりだろうか。もっとも、ダスプレトサウルスはティラノサウルス属に属するティラノサウルス・トロススであるという説もあるが、もし、そうだとしてもティラノサウルス・レックスではない。

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