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悪い冗談

<新党>綿貫氏ら結成 名称は「国民新党」
 今まで数々の政党が結成されてきたが、最も志のない政党だろうね。選挙のため、いつか自民党に戻る日までの腰掛け政党、今までこんな後ろ向きの新党が存在しただろうか。「国民新党」なんて党名もセンスが無さ過ぎる。利権をあさる族議員たちが結成した政党名が「国民新党」なんて悪い冗談だろう。
 

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皇帝竜

Excite エキサイト : 国際ニュース
あくまでも、ティラノサウルス類の恐竜であって、ティラノサウルス・レックスそのものではないし、生息年代もかなりの隔たりがあるので、T-REXに羽毛があったと判断するのは早計だろう。
 いまのところ、最古のティラノサウルス類ということで、ティラノサウルス類のアジア起源は、ほぼ間違いないというところか。
1.6mしかない恐竜に皇帝竜という、大仰な名前はいかがなものかと思う。

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「恐竜の友」独立

 「Android Dream」のアクセス数が2000を超えた。特に宣伝もしているサイトでも
ないのに、ご来場していただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいである。
 「恐竜の友」は旧版から通算して70000を超えている。こちらは以前にリンクされて
いたところが何件もあるので、そちらから飛んでくる人が多いようだ。「恐竜の友」に来場者がない日はなく、恐竜の根強い人気を感じさせる。
 現在、「恐竜の友」のコンテンツは「Android Dream」の一部に別の入り口をつけた
だけなのだが、近い将来「恐竜の友」を完全に独立させるつもりである。恐竜専門サイト「恐竜の友」とraptorの趣味のサイト「Android Dream」の二本立てになる。「恐竜の友」のコンテンツも若干だが増やすつもり。アクセスログを分析すると恐竜、ネットともに初心者の方が多いみたいなので、子供が夏休みの宿題の参考になるようなものをつくりたいと思う。

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おもしろいソフトを見つけた

 本読みにとって一番頭の痛い問題は蔵書の管理だろう。蔵書の収納にも頭を痛めるが、蔵書のデータ化というのも頭の痛い問題である。
 以前は本を買ってくると、1冊1冊ノートに基本データを書き写していたのだが、いつしか億劫になりやめてしまった。
 その後、パソコンを本格的に導入したが、なんどもデータベースソフトを使って、蔵書データベースの構築を目指したのだが、データの入力が大変で、いつも途中で投げ出していた。
 今回見つけたソフトはISBNコードを入力すると、アマゾンのデータベースに接続して自動的に入力してくれるという優れものである。手元にあった本のISBNコードを片っ端から入力してみたが、10年ぐらい前の本でもデータをゲットできた。新しい本でもだめだったのは、コンビニを中心に出回っている漫画の復刻版だったが、これはアマゾンで扱いがないからということだろう。
アマゾンで取り扱いがない本のデータは得られないし、当然ISBNコードのないような
古い本のデータは得られないから万能ではないが、入力作業を大幅に軽減してくれる魅力的なソフトである。(マック版です)

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トリビア へぇーヘェー

 フジテレビが放送している「トリビアの泉」また恐竜ネタが取り上げられた。
「恐竜のゲロの化石がある」というのものだ。ネタ自体はゲロという言い方
が科学的ではないが問題はないのだが、恐竜を説明するナレーションに
問題が大有りだった。
「恐竜は、6,500万年以上前の地球に存在した最大30メートルを超える大型爬虫類や大型両生類のことである」
久しぶりにテレビに向かって突っ込んでしまった。大型両生類ってなんなのよ?
恐竜の定義もできないような番組が知識を売り物にすべきではないと思う。
これは確か、旧版の広辞苑の記述だと思うが、広辞苑5版も買えないほど
テレビ局は困窮しているのだろうか。情報を売り物にする放送局が情報の変化に
対応しない、できない?のは大いに問題ありだと思う。
ちなみに一番簡単な恐竜の定義は「中生代に反映した直立歩行をする爬虫類」
だと思う。これだと当然大型両生類は恐竜ではあり得ないし、首長竜、翼竜、魚竜
も恐竜ではない。ネス湖をはじめとする湖沼に生息するといわれるモンスターの正体が首長竜であっても、恐竜の生き残りとは言えない訳だ。

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人形界には未来はない

 ボークスのホームタウンドルパで「ボークス製品以外の人形の持ち込み
はご遠慮ください」というアナウンスがあったらしい。いよいよ本性を露呈
してきた。今はボークス製品以外は持ち込み禁止だけど、そのうちにスー
パードルフィー以外は持ち込み禁止となるのは目に見えている。ドール
ルネッサンスがなんたらかんたらという会社にしてはケツの穴が小さいね。
 全国の税関ににおいて輸入差止申立を受理しているものの中に、「人形
用胴体に係る意匠」というものが入っていた。申し立て者はもちろん「株式
会社ボークス」。これで韓国製キャスト製球体関節人形の輸入が難しくな
った。 輸入販売を考えていた企業もあったらしいが、ボークスのこの動き
を見て断念したらしい。
 企業としては当然の措置だとは思うが、ドールという趣味の発展から見る
と好ましいとは言えないと思う。
 

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