牧太郎よ謝罪せよ

 毎日新聞に、同社の牧太郎(専門編集委員)が、アテネ五輪柔道78kg超級金メダリスト塚田真希選手を「新聞は感動!感動!と書いているけど、何か、スポーツという感じがしない。
90キロぐらいの女性選手が抑え込まれると、太い脚がほとんど動かない。美しくないよ」
「なるほど。そう言えば、僕も、あの時、柔道選手の超肥満は健康上、問題はないのか、と心配した」といったぐあいに、侮辱ともとれるコラムを掲載した(http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/maki/)件は、ネット上では大騒動になり、牧のサイトの掲示板に抗議が殺到し、恐れをなした牧は掲示板を削除するという暴挙に出る始末。
 ところが、これだけネット上で大騒動になっても、他の新聞やテレビなどは全く取り上げない。これは身内意識のなせる業なんだろうね。常に自分のところにも同様な騒動が起こる危険があるわけだから、批判などせずに頬被りしておこうというところなんだろう。
 毎日新聞も謝罪などしていないし、牧自身も自らのHPで弁解をしただけで謝罪など一切していない。
 牧って人はサンデー毎日編集長時代に、どこよりも早くオウム真理教を追及したことで、オウムからポアされかけたけれど、それでも戦い続けた硬骨漢というイメージだったんだけどねえ。病気で半身不随になって惚けちゃったのかな。
 牧にしても、鳥越にしても、なんで毎日新聞の記者上がりって、こう高飛車な発言をするんだろうね。毎日新聞の体質なのかな。そういえば、昔、毎日新聞の入社試験を受けた時に、社長だか、副社長だかに、面接でおまえ呼ばわりされたことがあったっけ。結局、試験には落ちて入社できなかったが、負け惜しみではなく、「あんな下品な会社に落ちてよかった」と心底思ったよ。やっぱ体質なんだねえ。
 毎日新聞と牧太郎には塚田選手への謝罪を要求する。
 最後に、牧太郎よ、記者の端くれなら、もう少し勉強してから書いてくれ。柔道の階級ができた経緯を、いかにも日本がメダル数を増やすために画策したように書いているが、事実誤認も甚だしい。

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