反日問題

中日両国は若者教育を サッカーアジア杯「反日運動」に言及 中国駐札幌総領事が講演 2004/08/20 08:04

 李鉄民・中国駐札幌総領事は十九日、札幌市内で講演し、サッカーのアジア・カップなどで高まった中国国内の反日運動について「日本側が歴史認識を改めるとともに、中国側も狭い愛国主義を排するべきだ」と述べた。
 李総領事は札幌の市民団体「アジア招提フォーラム」の主催の講演会で「現在の中日関係」と題して話した。
アジア・カップでの騒ぎについて、李総領事は「政治は政治、スポーツはスポーツと明確に分けなければならない」とした上で、「中日両国の為政者は若者をきちんと教育する必要がある」と提言した。
一方、小泉首相の靖国神社参拝に関して「中国では罪を犯した者は、その死後も罪を追及する。中国の国民感情を考えない参拝は問題」と批判した。(北海道新聞)

 だからさ、日本は必要以上に教育されているって。教育が必要なのは中国人民だって。靖国神社は戦前とは違って、国が運営しているわけではない、ただの宗教法人なんだから、
信教の自由が認められている日本において、誰を祀ろうが自由だし、誰が信仰しようが自由なんだよ。信教の自由すら認められていない国とは違うんだよ。
 結局、日中問題ってループするだけなんだよね。未来永劫相いれないのかもしれないね。

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