事故が心配ならやらなくてもいいんじゃない

24時間マラソン“珍獣”起用の裏に松村の転倒?
8月29−30日放送の日本テレビ系「24時間テレビ32『愛は地球を救う』」のマラソンランナーに、女性お笑い芸人、イモトアヤコ(23)が選ばれた。女性では最年少、かつ最長の「フルマラソン3本分」計126.585キロの完走を目指す。

 イモトは同局のバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で、「珍獣ハンター・イモト」としてレギュラー出演。太いまゆ毛メークが印象的なルックスで、コモドドラゴンと競争したりワニと綱引きしたりと、体当たりレポートで話題を呼んだ。

 中学生時代は陸上部で、100メートル走で鳥取県陸上競技大会に出場経験がある。「長距離走は苦手」というが、体力的には問題なさそうだ。芸能人のマラソンといえば今年3月、松村邦洋(41)が心臓発作で倒れたことが記憶に新しい。「24時間テレビでは絶対に事故は避けたい。フィジカル的に安心なイモトを起用したのはその意識があったからだろう」(放送関係者)。

 事故が心配ならばやらなければいいのにねえ。最初に寛平ちゃんが走った時には、それなりに意義もあったと思うけれど、後は惰性でやっているだけでしょう。いろいろ演出があるようなことも聞くしね。
 24時間テレビ自体が惰性でやっているだけだからねえ。初期の頃は様々な問題提起もしていたけれど、最近は単なるお涙頂戴でしょう。感動の押し売りっていうやつ。マラソンにしたって単なる時間稼ぎに過ぎないわけで。

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