すでに賞味期限切れ、現在賞味期限偽装の真っ最中

2回KOも…亀田興毅、賞味期限は間近?世界戦暗礁
「世界前哨戦」とPRして生中継したテレビ局も番組をつなぐのに困るような亀田興毅(22)=亀田=の2回KO勝ちだった。亀田3兄弟の長男で、世界ボクシング協会(WBA)フライ級1位の亀田興が4日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級20位のドローレス・ビダル(31)=メキシコ=とノンタイトル10回戦を行い、2回2分9秒でKO勝ちした。亀田興の戦績は20戦全勝(13KO)。

 約1年ぶりの国内戦。2回に強烈な連打でダウンを奪うと、その後も攻め続け、計3度のダウンを奪ってけりを付けた。「まとめ方がもう一つだった」と反省したが、「チャンスの時に仕留められるのが大事」と自賛。「きょうは相手のタイミングを計るのに1ラウンドかかった。相手のスタイル、タイミングが1分、1分半で分かるようになったらいい」と今後のテーマを口にした。

 世界前哨戦と銘打って行われた試合だが、WBAフライ級王者、デンカオセーン(タイ)への挑戦計画は暗礁に乗り上げている。前の世界戦からはすでに約2年3カ月。「これ以上待ったら賞味期限が切れる。ことしは絶対にしたい。決まったら絶対に取る」と語気を強めた。

これ以上待ったらって言っても、タイトルマッチを出来るチャンスは何度もあったのに、変な理屈で潰したのは亀田だ。賞味期限切れも自業自得。もし年末に内藤と対戦したいれば、結果はどうであれ、こんなことにはなっていないのではないだろうか。もう賞味期限はとうに切れていて、もう今は、賞味期限の偽装を行っている段階。それでも亀田一家を筆頭に、JBC、TBS、マスコミはまだ亀田で商売が出来ると思っているらしい。視聴率が取れないのは一般大衆に飽きられている証拠、観客動員ができないのはコアなボクシングファンが離れているから。

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