看板に偽りあり

亀田興毅が2回KO勝ち 国内で約1年ぶりに試合
元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンで同フライ級1位の亀田興毅が4日、さいたまスーパーアリーナでノンタイトル10回戦を行い、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級20位のドローレス・ビダル(メキシコ)に2回2分9秒KO勝ちした。「亀田3兄弟」の長男、亀田興にとって約1年ぶりの国内での試合。2回に左右の連打で31歳のビダルから3度のダウンを奪った。
まあ予定調和で終了ということですね。亀2もワンディーに予定通りKO勝ち。本来ならナリスとの密約で、最初に亀2がデンカオーセンに挑戦して、続いて亀1が挑戦するという流れがおじゃんになりましたから、亀側にとってはメリットがなかったでしょう。だから御用新聞のデイリーが内藤への再挑戦なんてアドバルーンを揚げている。未だにどこの新聞も6月に予定されている世界戦と書いているけれど、ニワットがデンカオセーンの正式なマネージャーになりましたから、亀1との防衛戦の話はなし。この話はタイではきちんと報道されていることなんだが、なぜか日本のマスコミは無視を決め込み、亀側、ナリス側の言い分だけを横並びに載せる。
2〜3日後には、「急転直下、スポーツ相が介入、デンカオセーンのマネージャーニワット氏に」なんて見出しが躍り、6月挑戦がないことが明らかになるのだろう。
 狙いはデンカオセーンではなく、暫定狙い。この間の内外タイムスのインタビューでもあからさまに答えていたしね。
 追記
結局。デンカオセーンからも逃げて、暫定王座戦を画策するも、新型インフルエンザの余波を受け、ウイサルの興行から弾きだされ、トップランクの興行に押し込んだものの、暫定王座戦の承認は下りていない。身内とも言えるウイサルの興行ならまだしも、トップランクの興行をドタキャンするようだと、亀田をを使うなということにもなりかねない。

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