ええ、メキシコには10年間いました

亀田家の最終兵器に思わぬ死角が発覚した。4日、都内で公開スパーリングを行った
三男の和毅は、WBA世界スーパーフライ級6位の河野公平を相手に連打を浴びせた。
スパーは2Rだったが、メキシコ仕込みのフットワークと強烈なストレートは存在感抜群。
ワタナベジムの渡辺均会長も「デビュー戦直後の選手とは思えない。ロングレンジの
距離感が優れている。世界ランカー相手にここまでできるのはすごい」と太鼓判を
押すほどだった。
ところが、だ。いざ会見に臨むと、出てくる言葉に敬語がほとんどない。聞けば「敬語が
しゃべれん」という。
「今、勉強中やけど難しいな~。スペイン語ならすぐ頭ん中に入るのに(笑い)。メキシコに
敬語なんてないもん」
なんと・・・というか、やはり三男も敬語を苦手としていたのだ。かねて三兄弟の言葉遣いには
「敬語がなっていない」と指摘する声が多かった。ただ現在では、長男の興毅は既に
不自由なく敬語を使いこなせるようになり、次男の大毅もほぼ問題ないレベルにまで上達。
しかし、メキシコ生活が長かった和毅はまだまだだった。
さらに和毅は最近の大相撲にも言及。「(大相撲11月場所の)安馬は毎日チェックしとったで。
でも(改名した)日馬富士はダサいな。そういうことしたらアカン。安馬のままでいってほしい」と
しこ名にダメ出しするなど言いたい放題だ。
まだ若いとはいえ、プロとしてやっていく以上、敬語は必須となる。「体は動けてるし、
仕上がってるでえ」と気合十分の和毅だが、ボクシングよりも敬語のほうがやっかいな
難敵といえそうだ。

(東京スポーツ 12月6日(土)販売号より)

メキシコ生活が長かったって、一年足らずじゃね。父親の仕事の都合で、小学校から高校まで海外で過ごした帰国子女じゃないんだから。メキシコに行くまでの16年間で一体何をやってたんだか(笑) まあ、義務教育もまともに行っていないから仕方がないか。うわべだけの敬語を使われてもねえ。河野に対する態度もそうだけど、他人をリスペクトしないからねえ。そういう態度を「大物ぶりを発揮」なんて持ち上げるマスコミもなんだかねえ。
 スペイン語に敬語はないって、そんな馬鹿なことはない。やはり目上の人に使う言葉は、どこの国の言葉にもあるわけだし。スペイン語が話せるようなことを言っているけれど、どうせ、数が数えることができるくらいじゃないの。数が分からないと10カウント以内に立ち上がれずにKO負けになってしまうだろうから。

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