「大毅いよいよ復帰戦!心も体も大人になった」って毛が生えたのか

大毅いよいよ復帰戦!心も体も大人になった
6日にアンヘル・レサゴ(23)=メキシコ=を相手に1年ぶりの復帰戦(デイリースポーツ後援・後楽園ホール)に臨む亀田大毅(19)=亀田=が4日、東京・葛飾の亀田ジムで練習を打ち上げた。復帰戦に向けて、世界ランカーでもある3人の元日本、東洋太平洋王者らとスパーリングを敢行。強豪を相手にレベルアップし、精神的にも成長した大毅が世界へ向けて再スタートを切る。

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 昨年10月11日の内藤大助戦での反則行為によって下された1年間のライセンス停止処分が明け、約1年ぶりの復帰戦を2日後に控えた大毅は冷静な口調で言い切った。「今は何を言っても仕方がない。リングの上で結果を出すだけ。この一年間の思いをぶつけます」。最終調整に入り、この日はジムで軽く汗を流して練習を打ち上げた。

 ボクシングのレベルが飛躍的にアップした。今試合に向けて豪華なスパーリング相手と拳を交えた。元東洋太平洋ライトフライ級王者の山口真吾(渡嘉敷)と升田貴久(三迫)、そして元日本フライ級王者・吉田拳畤(笹崎)。3選手は現役世界ランカーでもある。

 これまで他のジムと交流がなかったため、パートナーのほとんどが海外の選手だった。だが8月に亀田ジムが設立され、ジムの方針として「他ジムとの交流」を掲げ、近隣ジムと積極的に交流を持ってきた。その結果、世界ランカーとのスパーリングが実現した。

 3選手とは日を分けて、10月下旬に集中的にスパーリングを行った。ラウンド数は計20ラウンド程度だったが、量より質、中身の濃いものだった。大毅は体力的に一歩も引かず、スパーリングを見守った渡嘉敷勝男会長も思わず感嘆の声を上げたほどの内容だった。

 これまで交流のなかった他ジムのトップ選手とともに汗を流し、精神的にも成長した。礼儀をわきまえ、きっちり頭を下げてあいさつをしてきた。「この一年間してきたことすべてが勉強だった。支えてくれた人たちのためにも勝ちます」と生まれ変わった“浪速の弁慶”が言葉に力を込めた。

 「心も体も大人になった」って、ようやく毛が生えたのか。それとも初めての精通があったのか。
当たり前のことを、さも凄いことをやっているかのように書く御用記者の木村直樹の筆は今日も冴え渡るのであった。まあ、今回は一年間のブランク明けということで、噛ませ相手でも大目に見よう。だが、2戦目からはそれなりの相手とやらないとダメだが、まあ、やらないでしょう。
 宇宙一を豪語する自慢の強打が不発で判定勝ちに終わると、デイリーは大人の試合運びなんて書くのだろうな。
 三人の世界ランカーとスパーリングしたからといって、世界ランカーと同格であるかのような書き方は詐欺だよね。スパーリングなんてあくまでも練習だもの。世界ランカーと互角に渡り合ったと言い張るのなら、画像とかを添付しろって言いたいね。取材しているのだからそれくらいは可能だろうし、そういった写真が掲載されたなら、亀田陣営としてもいい宣伝になると思うけどなあ。まあ、それが出来ないのだから、やはり嘘に近いのだろうね。昔から亀田はスパーリングでも、勝ったとか、圧倒したとか、ボコボコにしたとか言ってきたし、デイリーもそのように報じてきたけど、それは出鱈目だということが分かっちゃっているし、ミハレスとのスパーリングなんかでは、確かミハレスを圧倒したなんて報じていたけど、YouTubeに揚げられたスパーリングの動画を見ると、もう大人と子どもだった。まさか異国の地でのスパーリングの様子がネットで流れるなんて思いも寄らなかったのだろう。
 そのミハレスもダルチニアンとの王座統一戦で惨敗してしまった。安定王者と思っていたから意外な結果だったが、これも亀田の呪いだろうか。ダルチニアンはドナイエに負けて、WBOフライ級王座から落ち、階級を上げたわけだが、多分興毅は階級が違って安堵していることだろう。
とはいっても興毅の目標は3階級制覇なわけだから、やらなければならないかもしれない。いっそのこと、フライ級は後回しにして、スーパーフライを取りに行ってはどうか。「親友のミハレス(本当に友達かどうかは知らないが)の仇は俺が取る」とか言って。3階級といっても、パッキャオみたいな取り方もできるわけだから。まあダルチニアンでは怖くてやらないだろうけど。

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