やはり辞めるべき

辰吉が5年ぶり復帰戦飾る バンコクでTKO勝ち
バンコク26日共同】元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎(38)が26日、バンコクで5年ぶりの復帰戦を行い、勝利した。ノンタイトル10回戦で、タイ国内ランカーのパランチャイ・チュワタナに2回TKO勝ち。辰吉は網膜☆離で所属ジムから引退勧告を受けている上、先月には特例でのボクサーライセンス申請期限も切れ、国内では試合ができなくなっている。

(注)☆は刈のメが緑の旧字体のツク

YouTubeで動画を見た。一生懸命過去の辰吉丈一郎の動きを模倣しようとしていたが、衰えが著しくだめだった。パンチにスピードがなく、手打ち、膝にバネがないので、強いパンチも打てない。最初に発表された東洋ランカーから対戦相手が変更されて正解。とても東洋ランカーの相手にはならない。ボクサーとしてはすでに壊れているのに、人間として壊れてしまったらどうするのか。本人はリングの上で本望と思っているのかもしれないが、家族や周囲の人間はどうなる。ボクシング界への影響をどう考える。もう、辰吉丈一郎は十分にやったと思う。記録にも記憶にも残る名王者だったと思うし、紛れもない天才ボクサーだったと思う。だからもう、グローブを壁に飾って欲しいのだ。

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