興毅世界戦、白紙・・・

内藤−亀田興戦の交渉決裂=防衛戦で折り合わず−ボクシング
プロボクシングの亀田興毅(亀田)が所属する「亀田プロモーション」社長で同選手の父、史郎氏は11日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)と亀田興のタイトルマッチに向けた交渉が決裂したことを明らかにした。
 史郎氏によると、試合は12月23日に東京都内で行う方向で交渉していたが、亀田興が勝った場合の防衛戦2試合の興行権を持つ内藤陣営の宮田博行会長と思惑が一致しなかった。史郎氏は「決裂した。話にならない」としている。宮田会長はコメントしていない。 
 史郎氏は「宮田会長は興毅の防衛戦を海外でやらせようということらしい。相手も向こうが決めるという。それは受け入れられない」と語った。
 亀田興は世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く2階級制覇を目指して内藤に挑戦する意向だったが、現時点では難しくなった。史郎氏は「いつでも動けるよう練習を続ける。海外でも試合をしながら世界戦のチャンスを待つ」と話した。(了)
(2008/10/11-20:24)

 噂では『ギャラ2億円、オプションなし、チケット売り上げ半分、TV放映権料8割 試合のビデオ権利は亀田、グローブなどの試合条件も亀田、経費は宮田 』という条件を要求しているとのこと。本当なら全く持って非常識。確実なのはオプションなしというところ。指名試合を除き、チャンピオン側が2つのオプション(興行権)を握るのは、ボクシング界の常識。これはジム制度みたいな日本だけのことではなく、世界的な常識。ポンサクレック陣営からのオプション買い取りのために、内藤ー大毅の内藤のファイトマネーが抑えられたのは有名な話。もはやあの人は今状態なのに、亀田の名前で商売が出来ると信じている陣営、日本ボクシング界が異常。
 大毅の復帰戦 前売りチケット完売
ボクシング、亀田大毅(亀田)の復帰戦(デイリースポーツ後援11月6日、後楽園ホール)の前売りチケットが10日、完売した。当日券は1万円、5000円、3000円各10枚のみ。昨年10月11日の世界戦で反則行為を繰り返し1年間のライセンス停止処分を受けた大毅は、11日に処分が解ける。現在はスパーリングを中心としたメニューで調整している。
 プレイガイドでは完売らしいが、元々どれぐらいのチケットがプレイガイドに回されたかわからないし、噂では亀プロが引き受けたのでないかと。主催はワタナベジムだしね。
 亀田和毅 11・12メキシコでプロデビュー
ボクシングの亀田家の三男・和毅(ともき)(17)が、11月12日にメキシコでプロデビューすることが8日、明らかになった。対戦相手は未定で、バンタム級4回戦で試合を行う。和毅はこの日、調整のため成田発の航空機でメキシコに出発。亀田家の“最終兵器”が、ボクシングの本場メキシコでプロとして第一歩を踏み出す。
 ◇  ◇
 亀田家の“最終兵器”がいよいよプロのリングに上がる。和毅は11月12日、メキシコシティーでプロのキャリアをスタートさせる。対戦相手は現在調整中で、4回戦デビューとなる。当初、日本でのデビューの計画があったが、修行を兼ねてあえてアウェーでのデビューを選択した。
 今年7月12日にプロライセンス取得が可能な17歳の誕生日を迎えた。だが父・史郎氏(43)はすぐにプロデビューさせず、アマチュアでキャリアを積ませる意向を示していた。また興毅と大毅は6回戦でのデビューだったが、和毅は4回戦からしっかりとキャリアを積ませる方針だ。
 メキシコは、プロテストのシステムがなく、マネジャーにプロとしての実力が認められればプロのリングに上がることができる。和毅は現在、日本のプロライセンスを取得しておらず、デビュー戦は亀田ジム所属ではなく、フリーの選手として現地のマネジャーと契約する。
 デビュー戦以降、日本で試合をする場合は、亀田ジム所属選手として日本ボクシングコミッション(JBC)にプロライセンス発行の手続きを行う。JBCによると、C級(4回戦)ライセンスならば、和毅のアマチュアの実績が考慮され、プロテストは免除されるという。
 デビュー戦に備えて和毅はこの日、メキシコに向けて出発。現地のジムでスパーリングを行い調整する方針だ。「プロとしてリングに上がるのはやっぱりうれしい。メキシコでのデビュー戦もうれしい。とにかく自分の力を出し切れるように頑張るだけ」と自身に言い聞かせるように意気込みを口にした。

 ますます昔のプロレスじみてきましたね。海外武者修行→凱旋帰国と言うパターンですね。
和毅に関する情報は亀プロかデイリーからの大本営発表で、たぶん噛ませ相手に10連勝ぐらいして、仕上げにローカルタイトルを奪取して凱旋帰国という筋書きになっていると思われる。兄貴たちのように日本で噛ませ相手にキャリアを積むことが出来なくなっているための窮余の策か。
 JBCがプロテストの免除を示唆したというが、あの程度の実績でプロテストが免除になるのか。
JBCのルールでは「アマで公式戦5勝以上挙げているものはC級テストは免除される」とあるが、
和毅の試合は公式戦と呼べるものなのだろうか。

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