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<大相撲大麻疑惑>精密検査でも陽性反応…露出身2力士
大相撲のロシア出身兄弟力士、幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と十両の白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑で、東京都内の専門検査機関に依頼していた両力士の尿サンプルの精密検査の結果、当初の簡易検査と同じく大麻への陽性反応が出た。関係者が6日、明らかにした。
 露鵬と師匠の大嶽親方(元関脇・貴闘力)は6日正午過ぎから、東京都江東区の大嶽部屋の前で弁護士を伴って会見。露鵬は「大麻を吸ったことはない。この結果を信用しない」と改めて疑惑を否定した。大嶽親方は「別の検査機関で調べてもらうことも視野に入れている」と語った。今回検査を行った機関は世界反ドーピング機関(WADA)から国内で唯一公認されているドーピング(禁止薬物使用)検査の権威。
 今後は両力士への処分、白露山の師匠でもある北の湖理事長の進退を含む責任問題が焦点となる。北の湖理事長はこれまで、再検査で陽性となった場合も、警察の捜査結果が出るまで処分を下さない方針を示唆している。大麻取締法には使用だけでは罰則規定がなく、所持などの立件は難しい情勢にある。
 当初の理事長方針のままでは、薬物反応に陽性反応が出た力士の秋場所(14日初日、東京・両国国技館)出場を容認することになる。世論の反発は必至で、協会の今後の対応策が注目される。
 今月2日に協会が抜き打ち実施した尿検査で、8月18日に大麻所持の疑いで逮捕された元幕内の若ノ鵬(本名ガグロエフ・ソスラン)容疑者と同じロシア出身の露鵬、白露山の兄弟力士からも大麻への陽性反応が出た。
 警視庁の任意聴取に対し、2人が全面否定したことなどから、協会は検査機関に精密検査を依頼。北の湖理事長は、再検査で陽性となった場合も「別のところで、徹底して調べたらいい」と語り、処分の即断を避ける方針を示していた。【堤浩一郎】

 精密検査でも陽性反応が出た以上、ただ、「やっていない」、「弟子を信じる」では何も進展しない。本当にやっていないのなら、なぜこういうことになったのか思い当たることを、すべて明らかにして、検証していくことが必要なのだが、そのようなことは行わないで、検体を他の機関で再検査すると主張するのみだ。
 露鵬会見「検査結果は絶対信用しない」
2日の力士会後の検査で大麻の陽性検査が出た平幕露鵬と師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)、塩谷安男弁護士が6日、大嶽部屋前で会見し、検査が適正に行われなかったことを主張した。
 この日大嶽部屋に精密検査でも陽性だったことが通知された。ところが尿のサンプル採取の際、簡易検査では五輪などのドーピング検査とは違い、無記名で行われるものが最初から人が特定できる形で行われたこと、尿採取用のコップは任意に選べるはずが親方から直接手渡されたことなどを主張。塩谷弁護士は「公平、公明性に問題がある」とした。
 露鵬は「大麻もマリフアナもやったことはない。自分は相撲が大好きで、相撲を一生懸命やりたいだけ。(検査結果は)絶対に信用しない」と話した。大嶽親方も「やっていないと言っているのだから、それを信用する。他の機関や警察での検査も視野に入れたい」。塩谷弁護士は今後について「協会側の反応を見ながら対応する」と話した。

 この報道によると、弁護士は嵌められたようなニュアンスで語っているが、簡易検査はあくまでも簡易検査で、「検査しましたけれど、若ノ鵬以外にはそのような力士はおりませんでした」ということをアピールするパフォーマンスだから、五輪のドーピング検査と違って当たり前の話。二人に陽性反応が出たことからパフォーマンスがパフォーマンスで済まなくなってしまったのが実体。
 とにかく前の記事にも書いたけれど、穢れた力士が神聖な土俵に上がるのは大問題だし、それを無理強いする北の湖は相撲というものの本質がわかっていない。こんな理事長では相撲が壊れていくばかりだから、即刻退陣すべきだ。これでは横綱を夢見て、砂に塗れて稽古に励んでいる若い衆が可哀想だ。

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