ふざけるな!

星野監督に来年のWBC代表監督の要請
 日本代表・星野仙一監督(61)が来年3月に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督就任を要請されていたことが23日、明らかになった。

 関係者によれば、北京五輪前に水面下で監督就任の打診を受けた。星野監督は「五輪が終わってからにしてください」と態度を保留。一方、スタッフについては、今季現役を引退した元巨人の桑田真澄氏(40)を投手コーチとするプランもあるという。

 しかし、この日の3位決定戦で逆転負け。全員プロ選手で臨んでからは初のメダルなしに終わった。その“責任問題”や代表監督の“続投”に対する世論も無視できないだけに、流動的な部分もある。

 試合後、「リベンジ? ないでしょう。オレの人生はオレが決めるよ」と話した星野監督。来年3月の日本のリベンジに向けて今後、「WBC代表監督」の選定作業が本格化する。

ふざけるなと言いたい。五輪での惨敗も、星野に監督を要請したことに起因している。采配だけではなく、選手の選考に関してもだ。星野にWBCの監督なんかやらせれば、当然五輪の二の舞いになる。力がないのなら知恵を使って勝たなければならないのに、星野、田淵、山本の仲良しトリオでは知恵も使えない。
 もし、負けてもいいと思って、星野を起用するのであれば、WBCなんか辞退して参加しないほうがいい。

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