頑張れ女子ボクシング2

新チャンプは孝行娘!ファイトマネーで仏壇
WBC女子世界ライトフライ級暫定王座決定戦(13日、韓国・高陽)で判定勝ちし、日本ボクシングコミッション(JBC)の女子プロ選手公認後、初の世界王者となった富樫直美(32=ワタナベ)が15日、都内の所属ジムで帰国会見を行った。腫れた目を隠すためにサングラス姿で登場した富樫は「帰ってきて周りの反響が大きかった。今は(世界王者としての)責任を感じている」と笑顔で話した。
 今回得たファイトマネー4000ドル(約42万円)は、8月に十七回忌を迎える父・清さんの仏壇の購入費に充てる予定で「父と母があっての私。感謝したい」と親孝行な一面をのぞかせた。正規王者セムサン・ソーシリポーン(タイ)との統一戦に向けては、試合前に痛めた右手首の状態をみながら、本格交渉に乗り出す予定。16日から早くも仕事を再開する最強の助産師は「これからも両立していきたい」と話した。

 女子ボクシングがメジャーになって、もっとファイトマネーがもらえるようになればいいな。42万円なんてあまりにも低すぎる。メジャーにするにはマスコミの協力も必要だけれど、スポーツ紙などは、バカの一つ覚えみたいに「亀田、亀田」だもんな。あっちは最初から結果のわかったノンタイトル戦、こっちは暫定ではあるけれど、世界タイトルマッチなんだよ。どちらを大きく取り上げるべきなのかわからない奴らにジャーナリストを名乗る資格はないと思う。
 次は、ライカと小関の番だ。どちらも王座奪取して糞マスコミの鼻を明かして欲しい。a0020280_15245939.jpg

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