頑張れ女子ボクシング

女子ボクサー富樫が世界王座獲得 公認後初めて
世界ボクシング評議会(WBC)女子ライトフライ級暫定王座決定戦が13日、韓国の高陽で行われ、富樫直美選手(ワタナベ)が金珍選手(韓国)に3−0の判定で勝った。昨年11月に日本ボクシングコミッション(JBC)が女子プロを公認後、日本の女子選手が世界王座を獲得するのは初めて。暫定王座は正規チャンピオンが負傷などのために防衛戦を行えない場合に設置される。(共同)
 8/11にライカと小関桃の世界戦があるのは知っていたが、今回の富樫の暫定王座戦は全く知らなかった。ともあれ富樫選手が勝利してなにより。日本の女子ボクシングは黎明期であり、今は知名度をあげることが不可欠。今回の試合ももっとアピールすることはできなかったのか。女子ボクシングに関しては、各ジムに任せるのではなく、コミッションがもっと積極的な広報活動をするべきだと思う。

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