メキシコに永住すればいいじゃん

 亀田、衝撃の2回1分54秒KO勝ち
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が、衝撃のメキシコデビューを飾った。12日(日本時間13日)、メキシコ・ソノラ州エルモシージョでノンタイトル10回戦を行い、マリノ・モンティエル (27)=メキシコ=を2回1分54秒、KOで下した。2回に左ボディーで3度のダウンを奪う圧勝劇。ボクシングの本場メキシコで豪快に4カ月ぶりの復帰戦を飾り、「KAMEDA」をメキシコ全土にアピールした。
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 強烈な左ボディーがモンティエルの腹をえぐった。2回、アッパー気味の左ボディーで2度のダウンを奪った興毅は、モンティエルが立ち上がったところにすかさず左ボディーをたたき込んだ。この回3度目のダウンで自動的に興毅のKO勝ちが決まった。2回1分54秒。圧勝でメキシコデビュー戦を飾った。
 相手が地元のメキシコ人だったにもかかわらず、入場時から大歓声が興毅を包み込んだ。様子を見ながらの1回は、丁寧に右ジャブをつき、動きを観察。無理に顔面を狙わず、ガードの甘かったボディーにパンチを集めた。そして2回、ついに興毅の必殺ブローがさく裂した。
 当初、セミファイナルの前に試合を行うはずだったが、会場入り後、テレビ放送の関係で急きょ順番が変更された。メーンの後に試合が組まれ、予定よりも2時間以上遅い出番となった。それでも興毅は冷静を失わなかった。控室で集中力を高め、リング上で一気に爆発させた。
 ど派手なメキシコデビューを飾った興毅は「全然緊張せえへんかった。ここはメキシコだから、おれだけを応援してくれてるわけやなかったけど、冷静に戦えたと思う。メキシコの人は、ええ試合をすればきちんと評価してくれる。試合の後の声援でそれが分かった。ええデビュー戦やったな」と、笑顔で振り返った。

 来ましたデイリーの速報記事。何か日本の人はええ試合をしても評価してくれへんみたいな口ぶりだけっど、あんたええ試合なんかやったことあるんか。最初から結果のわかるような試合しかやっていないくせに。そんなにメキシコが良ければもう定着すればいいじゃん。無理に傀儡をたててジムなんか作らなくても。
 どこかに動画があがっていないか調べてみたけど、テレビ中継はなかったようだから動画はないみたい。元からテレビ中継の予定なんかなかったようだ。試合の順番からいってテレビ中継のある試合ではないわな。5試合めでしょう。前4試合が早いラウンドのKO決着なら埋め草で放送があったかもしれんけど。
 まあ、これからもこの路線で行くことは間違いない。そのためのジョー小泉だもん。世界前哨戦という煽りも、もはや通用しないので、次はXXデビュー戦で煽ります。とりあえずメキシコデビュー戦は無事に終わったので、次はアメリカデビュー戦、その次はフィリピンデビュー戦、インドネシアデビュー戦、タイデビュー戦と続きます。そして最後は日本再デビュー戦です。
 相手のモンティエル減量が酷かったようですね。 Obligan a Marino Montiel a bajar 2.1 kg en 2 horasが伝えています(スペイン語)。まあ、本人がオファーを受けたわけですから、自業自得なんですが、よほどギャランティーがよかったんでしょうね。

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