提灯記事と言うけれど、日本の伝統工芸の提灯に失礼だろうと思うほど酷い記事

注目度高い史郎パパ 地元局が取材
 「プロボクシング、亀田興毅-マリノ・モンティエル」(12日=日本時間13日、メキシコ・エルモシージョ)
 興毅の父・史郎氏が、地元ラジオ局の取材を受けた。元世界王者で無敗を誇る興毅の注目度は高く、3兄弟を育てた史郎氏に地元メディアが大きな関心を寄せている。インタビューの中で史郎氏は「この試合でメキシコの人たちに亀田の存在を知らしめたい。将来的にはラスベガス進出を目指しているので、その足がかりにしたい」と語った。

会場は闘鶏場、チケットほぼ完売
 「プロボクシング、亀田興毅-マリノ・モンティエル」(12日=日本時間13日、メキシコ・エルモシージョ)
 エルモシージョ近郊の闘鶏場が興毅のメキシコデビュー戦の会場となる。観客8000人を収容するすり鉢形の大会場で、チケットはほぼ完売している。チケットの最高額はリングサイドの2万円で、最安値は2階席の2千円。また試合のグローブは、日本製の8オンスグローブを使用することが決まった。

優等生変身 計量で“メンチ”封印
 「プロボクシング、亀田興毅-マリノ・モンティエル」(12日=日本時間13日、メキシコ・エルモシージョ)
 試合会場近くのショッピングモール内で公開計量が行われ、興毅が“メンチ切り”を封印し優等生に変身した。対戦相手のマリノ・モンティエル(27)=メキシコ=と初対面した興毅は、高圧的な態度をとることはなく、笑顔で握手を求め、友好的な態度に終始した。
 100人以上の観客のもと、初めて公開計量に臨み、契約体重の51・5キロでパス。計量後は日本食店で寿司やカツ丼を平らげ「体重調整はうまくいったし、絶好調や。後は食べ過ぎに気をつけなアカンな。ベストコンディションでリングに上がるよ」と余裕の表情。
 一方、モンティエルは51・4キロでパス。当初興毅の対戦相手だったフィリピン人ボクサーの入国ビザが下りず、急きょ4日前に代役に指名されただけに調整不足は否めないが、「試合をするからには亀田に勝つ。メキシコ人としての意地を見せる」と強い口調で必勝を誓った。

いやー読んでいて恥ずかしくなるほどの提灯記事ですなー。別に亀田がチケット完売させたわけじゃないのにね。チャベス・ジュニアの人気なのに、いかにも亀田人気でチケットが完売したかのような書きかたはどうかと。これはもう報道ではないよね。
もうすぐ速報で「興毅難敵を一蹴」なんて記事が載るだろうけれど。まあ予定調和だからね。

帝拳の速報来ました。2RKO勝ちだそうです。太鼓持ちデイリーはなかなか速報しません。太鼓持ち記者が現地入りしているはずなんですが。今、一生懸命ストーリーを考えている最中なのかな。
 なんでもチャベス・ジュニアの判定をめぐり暴動騒動があったらしいです。日本と違い注目カードが前に来るそうで、興毅の試合はメーンから数えて5試合目で、デイリーの記事のような注目を浴びているわけではないです。
 4日前に急遽試合が決まった相手、それも5連敗中の相手に勝っても誇れるものではないですし。
 11月にラスベガスっていのも坂田との試合を避けるための方便のような感じですね。強敵はとことん避けて勝てそうな相手だけと戦ってタイトルを得ようしているんでしょうね。この手法がまだ通用していくと思っているところがアホですね。

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