ラスベガスってどこのラスベガス

興毅11月にもベガス進出!パッキャオになる
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が、11月にも米ラスベガス・デビューすることが10日(日本時間11日)、明らかになった。メキシコ・エルモシージョで会見を行い、ラスベガス進出へ意気込みを語った。12日のメキシコデビュー戦に続いて、8月30日にもメキシコで第2戦を行うことがこの日までに決定的となった。11月のラスベガス進出に向け、“浪速の闘拳”が始動する。
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 メキシコを海外進出の第一歩として念願のラスベガスの舞台に上がる。メキシコデビュー戦を2日後に控えた興毅は「今回の試合でオレがフライ級で一番強いことを証明する。そしてマニー・パッキャオ(フィリピン)みたいにラスベガスで活躍したい」と、ラスベガスで活躍するアジア人初の世界4階級制覇者の名を挙げ、今後の青写真を披露した。
 メキシコデビュー戦を前に早くもメキシコ第2戦目の計画が進んでいる。多数のメキシコ人プロモーターからこの日までにオファーがあり、8月中に再びメキシコのリングに上がることが決定的となった。現在、8月30日に行われるWBA、WBC世界Sフライ級王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)の試合の前座の出場が最有力だ。
 メキシコ2連戦をクリアすれば、次はいよいよラスベガス進出。時期は11月で、世界ランカークラスの相手が用意される。ラスベガスのリングは興毅の念願であり、世界に名を売るには絶好のチャンス。関係者によると、すでにいくつかのオファーがあり、現在、交渉中だという。
 興毅が海外に活動の場を求める最大の要因は、国内での試合が困難なことにある。8月にも「亀田ジム」が誕生するが、ジムにプロモーターライセンスを保持する人がなく、コンスタントに試合を組むことが不可能で、試合間隔をあけないために海外を選択した。
 ラスベガス進出の先には2階級制覇のリングが待つ。11月の試合内容次第では年末に世界戦を行う可能性は十分にある。興毅は「とにかく12日の試合に勝たないと何も始まらない。チャンスを与えてくれたメキシコの人たちのためにも勝つ」と気持ちを引き締めた。

 ラスベガス進出が決まったと書きながら、誰のプロモートでどこの会場でやるのか全く書いていない。交渉中ならば書くことははばかられるだろうが、決まったのなら何ら問題はないはず。具体的な話が全く出てこないこと自体おかしい。よっていつものやるやる詐欺の可能性もある。
 また、どこにもネバダ州ラスベガスとは書いていない。米ラスベガスと書いてあるのみ。実はニューメキシコ州ラスベガスだったりして。ニューメキシコ州ラスベガスはサンミゲル郡にある都市で、2000年の国勢調査によると人口14,565人の典型的な田舎町。
 まあ、本当にラスベガスでやるとしても、世界ランカークラスが用意されることはないだろう。あくまでも亀田陣営からの持ち込みで、タイ人かフィリピン人かインドネシア人じゃないか。
Manuel RomanというWBC米大陸フライ級チャンピオンが名乗りを挙げているけれど、まず実現することはないだろう。亀田興毅と今までに戦った世界ランカーとは違って、まだ20歳で活きがいいし、当然チャンピオンになってやろうという野望もあるし。今までの対戦相手のように黄昏てはいないから、ガチ勝負を挑んでくるだろうし。
 Manuel Roman陣営としてはもし対戦出来ればよし、もし対戦出来なくても、WBA、WBCの両チャンピオンが日本人である現在、日本に名前を売ることが出来れば目的は達したということだろう。今まで散々他のボクサーを自らの踏み台にしてきた亀田が踏み台にされたということだ。
一生懸命デイリーは提灯記事を書くけれど、亀田興毅の海外での存在価値は踏み台にしかならないということだ。
 よく読むとまだ交渉中と書いてあった。ということは何も決まっていないじゃん。決まったと書きながら交渉中っておかしいだろう。
 チャベスとのツーショット写真が貼ってあるけれど、有名人とのツーショット写真っていうのは、詐欺師の常套手段なんだよね。
 興毅がチャベス氏と初対面「カリスマある」
 ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)が10日(日本時間11日)、世界3階級を制覇したフリオ・セサール・チャベスと初対面。同興行に参戦する息子と会見に出席したメキシコの英雄に対し、興毅は「チャベスはメキシコの国民的英雄やから、カリスマ(性)がある。顔を見ただけでも強そうやった。貫禄あるわ」と脱帽。会見で司会者から「日本から来た視聴率80%男」と紹介された興毅は「ボクシング王国で試合ができることを誇りに思う」とご機嫌。また現地テレビ局が試合を生放送することも判明。メキシコにおける興毅の注目度の高さが実証された。
 見出しだけを見るとなんかチャベスが興毅のことを「カリスマがある」と言ったように見えるが、実際には興毅がチャベスに対して言った言葉。チャベスの戦績はここ<を見てもらえばわかると思うが、もうめちゃくちゃ凄い人。今さら興毅なんかが言わなくてもチャベスのカリスマ性は万人の認めるところ。今は、一番カリスマ性のあるボクサーはパッキャオだと思うが、80年代後半から90年代前半は間違いなくチャベス。歴代3位の88連勝という記録も持っているが、キャリアの初期にはそれなりの相手との試合もあったと思うが、世界レベルに顔を出してからは強敵との対戦が多く、世界で一番強いと豪語する割には、いまだにそれなりの相手としか試合をしない誰かさんとは違う。
 デイリーもいっそのことチャベスのコメントも捏造したらよかったのに。「カメダは素晴らしい選手だ。私の後継者は息子のフリオ・ジュニアとカメダの二人だ」なんてね。

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