日本を逃げ出した人に言われたくないなあ

『美味しんぼ』雁屋哲 「茶髪、金髪何とかなりませんか」
  『美味しんぼ』の作者で知られる雁屋哲さんが2008年6月23日、自身のブログ「雁屋哲の美味しんぼ日記」で若者の茶髪・金髪について意見している。
「あの茶髪、金髪は何とかなりませんか」。こう主張する雁屋さんは、一時的な流行が定着しつつあることに不満で、嫌悪しているようだ。日本人には絶対に似合わないし、西洋人に馬鹿にされているのを知らないのか、と持論を展開。
さらに、書いているうちにヒートアップしてしまったのだろうか、茶髪・金髪からは知性が感じられないと憤る。そして、こんな風に説教しているのだ。
「若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。
勉強しろよ。世界中の若者は一生懸命勉強しているぞ。
日本の若者は携帯にしがみついて受け身の文化に身をまかせていて、自分で何かを作ろうとすることがない。
日本の今の若者は団塊の世代の残した遺産を食いつぶしているだけだ」
この意見に対し、ネット上では賛否が分かれ盛り上がりを見せている。特に「はてなブックマーク」に付けられたコメントでは、「オレたちが言えない事を平然と言ってのける!」「何故か強烈に説得力あるので納得してしまう」「たしかに似合わない」といった肯定的な意見。
一方、「別に西洋人にあこがれて茶髪や金髪にしているわけではないだろう」「人を見た目で判断してよかですか?」「視野が狭いんじゃないか」といった否定的な意見もある。

 まあ茶髪、金髪は個人の主観だからねえ。別にどうだっていいんじゃないかね。茶髪、金髪だとおつむの中身が軽いというのは何か具体的な資料があるのだろうか。
 日本を逃げ出して海外で楽して生活している(いた?)ような人に言われたくはないなあ。
団塊の世代の遺産って笑うところだよね。日本をこんな国にしてしまったのは、今の若者ではなく団塊の世代なんだけどねえ。若者たちは団塊の世代が作り出した負の遺産を清算しなければならないのだけどね。
 まあ左の人だからね。どうにもならないけれど。

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