骨のある相手って(^_^;

亀田兄弟、日本のリングにこだわり
プロボクシングの亀田興毅(21)、大毅(19)の関係者は24日、兄弟の海外への拠点移動を完全否定した。協栄ジムと所属契約を解除し、今後の活動拠点として国内移籍、独立以外に海外進出の選択肢もあったが、国内での活動を決断。東日本ボクシング協会に申請中の「協会預かり選手」の承認を待つと同時に、国内での所属先確定を急ぐことになった。
 亀田兄弟の日本のリングへのこだわりは、やはり強かった。亀田家の関係者は「日本でボクシングを続けたい気持ちは強い。あくまで日本で活動する方向で検討しています」と明言。興毅が早く試合をしたい意向であることも明かし「協会預かり選手の申請の承認を希望している」と話した。
 現在、メキシコで練習中の興毅は、三男・和毅(16)がメキシコでのエキシビションマッチ出場のために前日計量を行った16日、計量会場で地元のプロモーターから「メキシコや米国で試合をしないか」とオファーを受けた。その際に「よろしくお願いします」と外交辞令で応じた。
 ただ、日本非公認のIBF、WBOのフライ級王座挑戦は否定。試合から遠ざかっていることもあり「骨のある相手なら誰とでも試合をしてみたい」との意味で両団体の王者に興味を示したが、王座に挑戦する意思はなかったという。
 これが“日本非公認タイトルへ意欲”と誤って伝わった。そのため、国内での協会預かり申請や試合に支障が出ることを懸念した興毅から関係者を通じて、非公認王座挑戦の否定と国内リングへのこだわりが明かされた。リング外の問題で試合から遠ざかって2カ月。海外への拠点移動を否定したことで、騒動は一歩、前に踏み出した。 [ 2008年05月25日 ] スポニチ

 あの記事はスポニチの記事でしたが、なにか他人事のような書きかた。もし、亀田の言うように取材に問題があったのなら、訂正記事を出せばいいし、問題がないのならつっぱればいいのに、何とも中途半端。どうせ亀田側からねじ込まれて妥協したのだろう。
 「骨のある相手」には笑ってしまった。骨のある相手とやりたいのだったら、日本ランカーとやってくれよ。やる気のない出稼ぎ外国人選手よりはずっと骨があるし、本気で戦ってくれるから。
 骨のある相手なんかとやる気もないくせに語るなよな。WBOやIBFは否定でもWBFやIBOは狙っていたりして。これらのマイナータイトルなら骨のある相手と対戦しなくてもいいからね。
 

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