ジャイアントパンダを見たい人間が負担する

パンダ年間1億円、石原知事「法外だ」
中国の胡錦濤国家主席が来日した際、パンダのつがいを貸与すると表明したことに関連し、東京都の石原慎太郎知事は16日の定例会見で、「友好友好というけれど、友情の証しで金を取るというのはどんなものか」と不快感をあらわにした。
 年間1億円とされるレンタル料については「払うのは都の税金。そこまでしてパンダを見たいかね。日本のほかの動物園もたくさん持っているから、そちらに見にいけばいい」としたうえで、「随分法外な値段だと思う」と話した。
 16日現在、都には外務省からレンタル料など、貸与条件は提示されていない。

 国が負担するにしても、都が負担するにしても税金が使われるのだから、そんなものに1億円なんて大金を使われるのは納得が出来ない。ジャイアントパンダを見たい人間が負担すればいい。パンダ観覧特別料金を設定して、ジャイアントパンダを見たい人間だけ払えばいい。
 こんな話もある。
<四川大地震>パンダ3頭が不明、負傷も数頭…保護センター
【中国総局】中国の四川大地震で、四川省ぶん川県臥竜の「ジャイアントパンダ保護研究センター」の臥竜基地にいたパンダ63頭のうち、3頭が行方不明になり、数頭が負傷していると、中国メディアが18日、報じた。センター職員5人が死亡しており、えさが不足しているという。
 北京紙「新京報」によると数頭が地震後に逃げ出し、一部はセンター職員が捕獲したが、3頭が行方不明になった。負傷程度は不明。同センターでは計86頭が飼育されており、新華社は13日に「全頭無事」と報じていた。
 一方、華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)は、四川省の北隣・甘粛省の白水江国家自然保護区の職員が大地震後に職場を離れ下山したため、野生パンダの安否がわからないと報じた。保護区にはパンダ保護基地七つとパンダ繁殖センターがあり、保護の状況を巡視することが職員の任務。大地震で保護区内の山で広範囲に地滑りが起き、歩道が寸断されたため、職員が下山したとみられる。
 同保護区は標高2500〜2900メートルに広がり、国内55カ所のパンダ保護区中で最大の22万ヘクタールに100頭以上の野生パンダが生息している。

 やはり人間の命はジャイアントパンダより軽かったようです。落ち着いてきたら命を賭してジャイアントパンダを守った飼育員として報じられるに違いない。またワイドショーが飛びつくぞ。

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