自業自得

亀田兄弟が「協会預かり選手」申請
プロボクシングの亀田興毅(21)、大毅(19)と協栄ジムが9日、正式に契約を解除した。同ジムの金平桂一郎会長(42)、立会人の東日本ボクシング協会・大橋秀行会長(43)と亀田家の代理人が合意書にサインした。亀田側は合意を受けて東日本協会に「協会預かり選手」を申請。12日の協会理事会で検討される。
 協会預かり選手は理由があって所属ジムがない選手の救済のため、一時的に協会所属として試合出場を可能にする制度。理事の過半数の賛成で承認される。日本ボクシングコミッション(JBC)との提携で協会加盟ジムに所属する選手にしかライセンスが発行されないためで、大橋会長は「前例はある」としながらも「今回は過去に例がないこと。いろいろ問題が多い」と話した。
 興毅は17日にメキシコで予定している試合に向けて12日に日本を出発するが、今回の騒動で現地のプロモーターが「心配だ」として白紙に戻し、出場は微妙。現状では国内で試合をできないため、協会預かり選手となってブランクが長期化するのを避けるのが狙いだ。ただ、預かり選手のままでは興行権がなく、マッチメークにも支障がある。今後、移籍、独立のいずれを選ぶとしても、早急に所属先を決めることが最優先の課題となる(スポニチ)

今回は、ジムが閉鎖になったわけでも、ジム側から不当に解雇されたわけではなく、あくまでも自己都合によって協栄ジムを辞めたわけだから、救済措置というのはナンセンス。協栄ジム側も移籍を容認しているのだからさっさと新しいジムを探せばいいだけの話。入れてくれるジムがなかったとしてもそれは自業自得で、今までの悪行がたたってのこと。救済されるいわれはない。
 

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