フライ級ボクシング月間って何よ

興毅の復帰戦は3月に決定!フライ級注目選手揃い踏み
亀田3兄弟の長男・興毅(21)=協栄=の復帰戦が3月中旬に行われることが確実になった。協栄ジムの金平桂一郎会長(42)が20日、明らかにした。
 興毅は昨年10月、弟・大毅(19)がWBCフライ級王者の内藤大助(33)=宮田=戦で起こした反則行為などにからみ、協栄ジムから3カ月の試合出場停止の処分を受け、10日に処分が解けたばかり。金平会長は「できるだけ早い時期に試合をさせてあげたい。3月中旬までにやりたい」と話した。
 また、同ジム所属のWBA世界フライ級王者の坂田健史(28)が3月下旬に3度目の防衛戦を行うことも明らかになった。この日、東京都内で結婚披露パーティーを開いた坂田は、「いい試合をしてフライ級の主役になりたい」と意欲を見せた。8日には内藤のV2戦、中旬に興毅の復帰戦、そして下旬に坂田の防衛戦が行われ、日本人3選手そろい踏みの“フライ級月間”となる。
 金平会長は「(興毅は)WBCの勝者とやる方向になるだろう」としており、興毅の2階級制覇を狙う世界戦は坂田との同門対決を回避し、WBC一本に絞る方針だ。(サンスポ)

興毅、復帰戦に内藤&坂田も絡む!
3月はフライ級月間!ボクシングのWBA、WBC世界フライ級タイトル戦と、亀田興毅(21)=協栄=の復帰戦が3月に行われることが20日、分かった。同8日のWBCのタイトル戦を皮切りに、注目のフライ級3選手がそろい踏み。内藤大助(33)=宮田、坂田健史(27)=協栄=の2人の世界王者と興毅によるフライ級ウオーズが巻き起こる。
 先陣を切るのはWBC王者の内藤だ。8日に両国国技館で前王者ポンサクレック(タイ)を相手にV2戦に臨む。二番手は興毅。協栄ジムの金平桂一郎会長(42)によると、中旬に復帰戦が内定しているという。そして下旬に3度目の防衛戦を予定する坂田がトリを務める。
 タイトルこそ保持していないが、フライ級戦線の主役の座にいるのが興毅。これに内藤、坂田の両王者がからんでくる。内藤、坂田ともに防衛を果たせば興毅との対戦の可能性が出てくる。内藤-興毅戦ならば因縁対決、坂田-興毅戦ならば史上初の同門世界戦となる。今春のフライ級ウオーズから目が離せない。(デイリー)

 相変わらずデイリーは電波飛ばしてますねえ。亀田が主役なんてあり得ない。今やボクシング界を牽引しているのは内藤で、内藤が主役、もはや亀田なんてその他大勢の中の一人にしか過ぎないのにねえ。デイリーのヨイショ記事は今に始まったことではないが、目に余りますねえ。どうせかませを呼んできての復帰戦。内藤、坂田の二人の世界王者の防衛戦と同列に扱うのはいかがなものでしょうか。
 まあ、同門の坂田がWBA王者だから内藤のWBCを目指すの致し方ないが、指名挑戦者というわけでもないし、内藤ーポンサクレックの勝者は亀田とやらなければならないということはないし。亀田も内藤とやって馬脚を表すよりは、かませ相手の世界タイトル前哨戦を連発して、小金を稼ぐほうがいいのではないかな。話題も引っ張れるしね。

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