やれんのか実行委が秋山提訴で再戦を示唆

やれんのか実行委が秋山提訴で再戦を示唆

 「やれんのか!大晦日!2007」実行委員会の笹原圭一氏は3日、三崎和雄-秋山勲成戦で三崎の反則疑惑が浮上していることに対して、秋山陣営から提訴があれば再戦を含めて検討する方針を示した。笹原氏は「試合に疑義があれば2週間以内に抗議文を提出するルールになっている。抗議文が提出された時点で対応を考えたい」と話した。三崎-秋山戦では、三崎の勝負を決めた顔面へのキック時、秋山が両手と両足のついた「4点ポジション」だった疑いが浮上。事実なら反則行為のため、秋山陣営は提訴の動きを見せている。

 反則といってもねえ、誰かさんのように故意に、全身にクリームを塗りたくるのとはわけが違うしねえ。4点ポジションの定義が不明確なのが不味いよね。
 4点ポジションというのはあくまでもグラウンドでの攻防を念頭に置いていると思うから、あの場合は瞬間的両手両足がついた状態では4点ポジションとは言えないのではないかなあ。4点ポジションの拡大解釈のような気がする。
 もし、提訴が認められて三崎の蹴りが反則になっても、三崎の反則負けにはならないよね。全身にクリームを塗りたくるという反則を犯しても、反則負けにならなかった人もいるからねえ。
 

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