「世界挑戦は王座経験限定」案が否決

「世界挑戦は王座経験限定」案が否決
日本プロボクシング協会は23日、静岡・熱海市内で理事会を開き、世界王座挑戦資格として日本、東洋太平洋王座経験者に限定する案を否決した。無冠のまま世界挑戦して完敗した亀田大毅(協栄)の反省もあり、東日本協会が提案したが、日本、東洋王座挑戦のチャンスの少ない地方ジムなどから反対の声が出た。今後、東日本協会は細部を再検討して、来年3月の次期理事会で修正案を出す。[2007年12月24日8時58分 日刊スポーツ紙面から]
  たしかに地方のジムは試合を組むのも大変だし、わからんでもないが、どこかに歯止めを設けないとボクシングがよりいっそう衰退してしまう危険があると思う。日本王座、東洋太平洋王座を取らない場合は、世界ランカー同士のサバイバルマッチで勝ち残った選手が世界タイトルに挑むなんて方法もあると思うし、どうしてもタイトルにこだわるのであれば、現在では認められていないPABAタイトルを認めるとかね。いずれにしても、亀田大毅のような偽物がタイトル挑戦するようなことは、ボクシングを滅ぼすことに繋がると思うので、絶対に避けるべきである。
 

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