みんな定価割れじゃねーか。亀田世界戦ヤフオク

亀田人気 ついに異常事態 ネットで偽造入場券流通
  ボクシングの協栄ジムは24日、同ジム所属で人気選手の亀田興毅が臨むWBAライトフライ級王座決定戦(8月2日・横浜アリーナ)の入場券のうち、インターネットオークションで取引されているものに偽造の疑いがあるなどとして、正規代理店で購入するように注意喚起する文書を発表した。ボクシング試合の入場券でこうしたジム側からの呼び掛けは異例。
 会場最後部の500円の入場券がオークション上では10000円と高騰しているほか、リングサイドの10万円の入場券は約2倍で落札されたケースもあったという。協栄ジム側は「個人同士の高額売買で入手したり、偽造チケットであることが発覚した場合、入場できなくなることもあるので、正規のところで買ってほしい」としている。
 約14000枚の入場券は正規販売店であるチケットぴあ、ローソンチケットなどで前売り販売され、残券も少しある。
 試合では同級2位でプロ11戦全勝の亀田が同級1位のフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)と対戦する。


 確かにヤフオクでチケットが出回っているが、偽造というよりもプレミアが付くと思ったダフ屋のものだろう。ほとんどが定価割れで、入札すらないものが多く、この記事のように500円のチケットが10000円に高騰している例など見られないのだが、この記事を書いた記者は、ヤフオクにアクセスして確認したのだろうか。報道はちゃんと裏を取らなければならないと言うことは、今では教えられないのだろうか。まあ、これも提灯記事のひとつだろう。
 協栄も話題作りにヤフオクを使うのならばサクラを雇って、宇多田ヒカルのコンサートのチケットが億単位まで高騰した記録を更新して、「亀田、世界戦のチケットがネットオークションで高騰、宇多田ヒカルを超えた」とでもやれば良かったのにねえ。

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