K-1V.Sボクシング

K-1V.S.ボクシングの3対3対抗戦はK-1の3戦全勝に終わったが、
K-1のルールで戦えばK-1が勝つのは自明の理である。それに
ボクシング側はすべて現役を退いたロートルであり、K-1側は、今が
旬の脂ののった選手ばかりだ。K-1が勝のは当たり前である。
 K-1を含むキックボクシングとボクシングは似て非なるものである。
陸上競技で言えば、走り幅跳びと走り高跳びぐらいの違いがある。
K-1が自分たちのルールで勝ったからといって、K1>ボクシングと
いう図式にはなり得ない。K-1陣営はひた隠しにしているが、K-1の
選手がボクシングの試合に出て、無名選手に惨敗している事実も
あるのだ。(BoxRecで世界中の選手の戦績を調べることができる。
非常に有益なサイトだ)
それとマイク・ベルナルドの肩書きをいつまでもWBFヘビー級王者
というのはいい加減に止めてもらいたい。2002年5月11日、2年も
前に新王者が誕生して、ベルナルドは王者ではなくなっているのだ
から。元WBFヘビー級王者とコールすべきなのだ。まあWBFなんて
いうマイナーな団体どーでもいいのだが。

[PR]

<< OS X10.3 , 六階級制覇 >>