茶番

亀田大毅がプロデビュー 1回23秒KO勝ち
 相手のサマート・シットサイトンは日本ボクシングコミッションから2006年度招請禁止選手に3試合連続KO負けで指定されている選手(今は2005年度だから招請できる)。つまりはかませ犬。まあデビュー戦だから勝てる相手とやるのは当然と言えば当然だけれど、あれだけ吹いているのだから、もう少し骨のある相手とやってもらいたいものだ。兄同様、日本人とは戦わないのだろうな。
 試合前の国歌吹奏は一体何?世界戦でもないのに国歌吹奏なんてやる意味あるの?何か勘違いしていない?試合後にリング上で歌を歌うって何考えているの。そりゃ昔。輪島功一さんが世界戦で早い回でKOしてしまった時に自分の持ち歌を歌ったことはあったけれど、新人のデビュー戦でしょう。ジムなのか、テレビ局なのか、はたまた亀田家なのか、誰が考えた演出かわからないけれど、凄くなめた演出だと思う。
 明日は徳山昌守と干せ・ナバーロの世界戦があるが、マスコミはこの茶番劇の1/10も話題にしないことは予想できる。徳山にはぜひこれがボクシングだと言う試合を見せてもらいたいと思う。
 
 
 

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