救急車を予約しようとする人もいるらしい

救急車出動500万件突破 04年総務省消防庁まとめ
 うちは市民病院の近くにあるため、市民病院へ患者を搬送する救急車のサイレンの音を聞かない日は一日もない。救急車のサイレンには慣れっこになっている。
 本当に救急ならば良いのだが、実際にはタクシー代わりに使ったり、待ち時間をなくすための手段として使われたりすることもあるようだ。
 先日も、衆院選に出馬している某候補が、選挙運動中に怪我をした際に、救急車を呼んで治療を受けるということがあったらしい。これなんかは明らかに救急車を利用するケースではない。身体を動かすことが出来ない怪我ではないし、選挙カーという移動手段があるのだから、速やかに自ら病院に出向いて治療を受けることが候補者のとるべき手段だったと思う。

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