指導者たる器ではない

明徳ナイン泣きながら帰郷…前代未聞の夏の甲子園辞退
 結局、馬淵という人が指導者たる器ではなかったということでしょう。8年連続で甲子園出場を果たしているから、監督としては優れた手腕の持ち主なのかもしれないけれど、高校生を指導するものとしては最低じゃないの。松井の5打席連続のこともあるしね。記者会見では生徒を守るためを強調していたが、どうもそうには思えない。自分自身の保身のために隠蔽工作を行ったとしか思えない。選手のことなんか二の次、選手なんか駒としか考えていないのではないだろうか。松井5打席敬遠事件も、そんな考えが顕著に出たものではないか。5打席も連続して敬遠をする投手の気持ちを、無念さなど考えもしなかったのだろう。その時の投手は未だに彷徨っている。
 馬淵元監督には有期のサスペンデッドが科せられるだろうが、今までの実績を買う他校から監督就任の話があるだろう。個人的にはもう高校野球の世界から身を引いてほしいと思うのだが。

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