またタイ人かよ

亀田8・21東洋太平洋王座挑戦

ボクシング界のホープ、「浪速の闘拳」亀田興毅(18=協栄)のタイトル初挑戦が決定した。19日に都内のジムで会見し、8月21日に横浜文化体育館で行われるジム移籍2戦目、プロ8戦目で東洋太平洋フライ級王者ワンミーチョーク・シンワンチャー(タイ)への挑戦を発表した。
 亀田は大阪のグリーンツダから協栄に移り、6月20日の移籍第1戦で元世界ライトフライ級王者サマン・ソーチャトロン(タイ)に1回KO勝ちしている。7戦全勝(6KO)の戦績とビッグマウスで注目されるホープは「自分のボクシングをしたら勝てる」と早くも王座奪取を宣言した。(日刊スポーツ)

 亀田も東洋太平洋タイトル挑戦が決定したとのこと。チャンピオンはタイ人なので、デビュー以来8戦すべてタイ人相手に戦うという珍記録を達成することになった。いやーほんとにすごいは。これだけ叩かれたら少しは考えるとは思うけれど。あくまでタイ人にこだわるのは、なにがしかの信念に基づいているんだろう。
 王者ワンミーチョーク・シンワンチャーは元々ムエタイの選手でムエタイの試合を組んでもらえない時に日本で噛ませをやっていた過去があるので、協栄の提示するファイトマネーの額によってはベルトを亀田に譲ってくれるだろう。

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