排他的経済水域は国連海洋法条約に基づいた国際ルール

試掘権は「重大な挑発」 中国、東シナ海ガス田問題で
  排他的経済水域(はいたてきけいざいすいいき、EEZ, exclusive economic zone)とは、国連海洋法条約に基づいて設定される経済的な主権がおよぶ水域のことを指す。沿岸国は国連海洋法条約に基づいた国内法を制定することで自国の沿岸から200海里(約370km)の範囲内の水産資源および鉱物資源などの非生物資源の探査と開発に関する権利を得られる代わり、資源の管理や海洋汚染防止の義務を負う。
 全く自国の論理を国際ルールというあたり、頭の中が膿んでますな。中共政府は。
俺のものは俺のもの、おまえのものも俺のものを地でいく世界のジャイアンですね。
中共政府こそ国際ルールに準じないと世界の孤児になりますよ。北京五輪は人民体育大会になるだろうし、上海万博は中国物産展になるだろうし。孤児ならぬ乞食にはなっているけれどね。

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