世に終末の種は尽きまじ

「2012年人類滅亡はマヤ文明で明確に予言されていた」説
 「世に終末の種は尽きまじ」ということで、この予言が成就しなくても、また次の人類滅亡の予言がどこからか引っ張り出されてくるだけだろう。終末思想はどこにでもあるものだから。こんなの文献をどう解釈するかだけだから。ノストラダムスの1999年の予言と称するものだって、研究家と自称する人が様々な解釈をしたが、結果はご存知の通りである。また次のネタを探すだけなのだ。

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騒音を出せって?

HVにエンジン類似音を義務化へ 国交省「静かすぎて危険」
ハイブリッド車(HV)の走行音が静かすぎ歩行者に危険との指摘を受け、国交省は15日、低速走行時にエンジンに似た音が出る装置を搭載するよう自動車メーカーに義務付ける方針を固めた。省令改正に向け、近くホームページなどで国民の意見を求める。有識者会議でチャイムやメロディー音も検討されたが「静かな住宅地でそうした音は違和感がある」などの意見が多数で、ガソリン車のエンジンに似た同音量の音が最適と判断。
 せっかくの騒音がない車なのに、わざわざ騒音をだせという妙な話、センサー技術を駆使して何らかの警告音を発すれば良いだけの話。チャイムやメロディー音は違和感があるって、そんなのは慣れだけの話でしょう。我々が慣れれば良いだけの話。トラックの左折時の警告音とか、歩行者用信号の警告音も、最初は違和感があったけど、普及してしまったら、違和感がないでしょう。

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恥の上塗り

亀田側が判定に異議、再戦要求へ WBA世界フライ級戦
 戦った本人が異議を唱えていないのに、周りががグダグダやるのはいかがなものか。こういうことをやるから、叩かれる。殊勝に鍛え直して出直すとでも言っていれば、問題ないのにねえ。これぐらいの試合で再戦をしていれば、再戦だらけになる。久高の試合の方がもっと際どかったとおもうけどね。

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少子化対策担当でもやらせれば

<連立政権>福島党首の入閣内定 社民、ポストで意見交換
民主、社民両党は10日午前、国民新党を含む3党の連立政権合意を受け、それぞれ党・閣僚人事の調整を加速させた。社民党は常任幹事会などを開き、民主党の鳩山由紀夫代表からの党首クラスの入閣要請に対し、福島瑞穂党首の名前を挙げて回答することを決めた。民主党も、鳩山氏と幹事長に内定した小沢一郎代表代行が党本部で会談し、党・閣僚人事について意見交換した。

 社民党は午前9時から、党本部に福島氏や重野安正幹事長ら党幹部が集まり、三役会議と常任幹事会を相次いで開いた。党として福島氏の入閣を求めることを決め、希望のポストについても意見交換した。常任幹事会では、労働者派遣法改正を視野に厚生労働相を求める声や、環境相を挙げる意見も出たが、民主党との折衝は党三役に一任することになった。一方、民主党からは政策の違いが少ない消費者担当相が適任だとの声が出ている。

 福島氏は常任幹事会のあいさつで「野党から与党となり、内閣を支えていくわけで、その分、力も大きくなる面もある。いままでの10倍、100倍頑張り合おう」と呼びかけた。【西田進一郎】

 小渕優子がやった少子化対策担当あたりをやらせておけばいいんじゃないの。どうせ能力ないんだから。

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目を逸らせ

<放送倫理・番組向上機構>バラエティー番組全般審議へ
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は17日、バラエティー番組全般に共通する問題について審議入りすることを決めた。次回の委員会で話し合い、全放送局に意見書を通知する予定。
 複数の番組で過激な性表現や事実に反する内容など、放送局が自ら定めた放送倫理基準を逸脱すると判断。「チェックがおろそかになっている点が問題」などの意見で一致した。

バラエティ番組よりも、もっとありかたを審議する必要のある番組があるだろうに。視聴者の目を逸らそうとする作戦。まあ、どうせ放送局のお手盛りの組織だから期待はしてはいないけれど。

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ムックはもっと自己主張を

Eガチャピンさん、ムックさんにTwitterをすすめる
 ガチャピンさんをフォローしているんですが、いつものガチャピンさんとは違う口調のつぶやきが。すかさず、「今、ムックがつぶやきました。」とのつぶやきが到着。
 ただでさえ、ガチャピンさんと比べれば地味な感じのムックだから、ブログでもやってもっと自己主張をした方が良いと思う。

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今秋なんて無理

ボクシング 亀田興毅 今秋大勝負
ボクシングWBA世界フライ級1位で指名挑戦者の亀田興毅(亀田ジム)に動きがあった。二階級制覇を目指し、7月に予定していた暫定王座戦を狙っていたものの、実現には至らず。となれば王者デンカオセーン・カオウィチットとの指名試合しか残されていない。果たしてWBAの下した判断は。

 興毅は4月7日の時点で指名挑戦者となり、デンカオセーンとの年内タイトル戦は確実なものになっていた。
 だが、王者側のマネジャー二重契約問題が未解決のままとされており(当時)、日本での交渉窓口が遺恨が生じている協栄ジムの金平桂一郎会長だったため、亀田陣営は暫定王座戦にシフトチェンジ。7月25日にメキシコで同級10位のオマール・サラドとの暫定戦をWBAに申請していた。
 ところが最近になって中止になったことが報道された。
 WBAは7月に予定していた暫定戦について「確かに我々は亀田興毅とオマール・サラドから暫定王座戦の要請を受けました。施行についてはタイトルマッチ管理委員会で検討されますが、(暫定戦を行うに)ふさわしい理由がない限り、WBAがこの試合を暫定戦と承認することはないです」との見解を示した。

 ケガなどの特別な理由でデンカオセーンがタイトルマッチが行えない状況になった場合のみ、暫定戦は承認されるという。
 デンカオセーンといえば、現在二重契約問題も解決済みで、防衛戦の障害となるようなものは何ひとつない。
 では、亀田とデンカオセーンとのタイトル戦の行方はどうなるのだろうか。
 WBAは「WBAのルールに基づき、2009年7月31日にタイトル戦の交渉は開始されるでしょう。交渉が両者の希望に添えなかった場合は、WBA立会いのもと、入札により日付とプロモーターを決議します」
 つまり、あと16日後にはタイトルマッチに向けて両陣営とも交渉を開始するという。
 亀田ジムの五十嵐紀行会長は現在の交渉状況について「特別まだ何もないです」とあらためて否定。
 その一方で、今後の交渉の可能性について「無きにしもあらず。お互いにタイミングを見てですね。王者の防衛期限もありますからね」(五十嵐会長)と含みを持たせた。
 原則ではデンカオセーンは9月31日までに興毅との指名試合をこなさなければならない。それだけに王者サイドとすれば「一刻も早く交渉を始めてたい」というのが思惑だろう。
 06年12月以来、およそ2年半ぶりの世界挑戦へ。デンカオセーンとの“頂上対決”は交渉がまとまり次第、今秋にも実現しそうだ。

 長谷川穂積の圧勝に日本列島が湧く中、存在をアピールしたい亀が御用記者に書かせた記事ですね。例によって記者が取材したわけではなく、亀の言い分だけを書いている。
WBAの公式ページにコンセプシオンv.s.サラドの暫定王座決定戦の決定が発表されて、タイではマネージャーのニワット氏の口から非公式ながらデンカオセーンv.s.大久保雅史が発表されて、一人蚊帳の外の亀一号。この記事のように今秋にも実現なんて話は全く現実味がない。
 9/31までに指名試合をこなさなければならないなんていうのは、もう古い情報。暫定王座設置を条件に指名試合の期限はのびているし、暫定王座が設置されれば基本的に正規王者と暫定王者との統一戦が優先されるため、亀一号の指名挑戦者が消滅する可能性がある。そうなれば、ただの挑戦者のひとりにしか過ぎないわけで、入札とかいっても虚しいだけだ。
 バンコク愚連隊さんのブログバンコクから愛を込めないで (ボクシング情熱編)記事によれば、亀側からの接触はまったくないとのこと。まあ、金平会長が絡んでいるから、交渉できない、暫定を作れと言っていたわけだから、没交渉なのは当たり前といえば当たり前なんだけど。亀側はそんなことはきれいさっぱり忘れているようですが。
 

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新漢検というネーミングが安易

<漢検協会>「新漢検」通称に待った 「混同の恐れ」
新漢検」として漢字習熟度検定を始める「日本漢字習熟度検定機構」(東京都千代田区)に対し、「漢検」として漢字検定を行っている「日本漢字能力検定協会」(京都市)が、「新漢検」の通称を使わないよう申し入れていることが分かった。機構は6月17日、特許庁に「新漢検」の商標登録を出願したが、協会は「類似し混同の恐れがある」と指摘する。協会は「漢検」の商標すべてを所有しているわけではなく、名称を巡る混乱はしばらく続きそうだ。

 機構は兵庫県の高校教諭OBらで構成。検定は10月から実施予定だったが、準備が遅れ12月にスタートすることになっている。

 機構によると、協会は6月22日付で文書を郵送してきた。「機構が漢字検定事業を実施することに異議を唱えるものではない」としつつ、通称やホームページのドメイン名(shinkanken.com)は容認しがたいと主張したという。

 一方、機構は同30日付の文書で「新」の文字をつけ、通称に「0からスタートの」と添えて差別化を図っており、混同の恐れはないと反論。「不正競争に当たらず、通称は変更しない」と回答した。

 特許庁によると、「漢検」を含む商標は95年以降、59件登録され、うち31件は前理事長=背任罪で起訴=が代表を務める関連会社「オーク」が所有。協会が無償譲渡するよう求め交渉中という。

 協会側は毎日新聞の取材に「新理事長就任後、『新生漢検』を掲げて事業を進めており、機構の『新漢検』の通称は利用者の混乱を招く。使用しないよう求める」と説明。法的措置を取る予定は現時点でないという。一方、機構の松浦潔理事長は「一組織が日本語に関する検定を独占すること自体おかしい。先輩として、寛大な姿勢で理解してもらえると信じている」と話している。【伊藤一郎、藤田剛】

 柳の下の泥鰌を期待するから、新漢検なんて名乗りたがるわけで、明らかに消費者が混同するのが狙いだと思う。柳の下の二匹目の泥鰌を狙っているわけだから、たくさんの人が混同してくれれば、うはうはな訳だし。
 10月実施予定が準備不足で12月に延期されたということは、間違いなく受験者がいないということだろう。
 まあどうでもいいけど。難読漢字が読めても決して頭が良いわけではないしね。

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事故が心配ならやらなくてもいいんじゃない

24時間マラソン“珍獣”起用の裏に松村の転倒?
8月29−30日放送の日本テレビ系「24時間テレビ32『愛は地球を救う』」のマラソンランナーに、女性お笑い芸人、イモトアヤコ(23)が選ばれた。女性では最年少、かつ最長の「フルマラソン3本分」計126.585キロの完走を目指す。

 イモトは同局のバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で、「珍獣ハンター・イモト」としてレギュラー出演。太いまゆ毛メークが印象的なルックスで、コモドドラゴンと競争したりワニと綱引きしたりと、体当たりレポートで話題を呼んだ。

 中学生時代は陸上部で、100メートル走で鳥取県陸上競技大会に出場経験がある。「長距離走は苦手」というが、体力的には問題なさそうだ。芸能人のマラソンといえば今年3月、松村邦洋(41)が心臓発作で倒れたことが記憶に新しい。「24時間テレビでは絶対に事故は避けたい。フィジカル的に安心なイモトを起用したのはその意識があったからだろう」(放送関係者)。

 事故が心配ならばやらなければいいのにねえ。最初に寛平ちゃんが走った時には、それなりに意義もあったと思うけれど、後は惰性でやっているだけでしょう。いろいろ演出があるようなことも聞くしね。
 24時間テレビ自体が惰性でやっているだけだからねえ。初期の頃は様々な問題提起もしていたけれど、最近は単なるお涙頂戴でしょう。感動の押し売りっていうやつ。マラソンにしたって単なる時間稼ぎに過ぎないわけで。

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予想(予定?)通りサラド戦は中止

a href="http://www.daily.co.jp/ring/kameda/2009/07/04/0002089203.shtml" target="_blank">興毅の7・25メキシコ試合中止<
ボクシングの亀田ジムは3日、WBA世界フライ級1位・亀田興毅(亀田)が予定していた7月25日の試合が中止となったと発表した。当初、メキシコで同級9位オマール・サラド(メキシコ)とWBA同級暫定王座決定戦を行う計画だったが、現地プロモーターから中止の通告を受けた。なお次戦については未定。
 まったく、期待を裏切りませんね。予想通りサラド戦はなしになりました。暫定王座決定戦は100%認められると亀父が豪語していたんだが、いったいどうなっているのかなあ。これこれこいう理由で暫定王座決定戦は認められませんでしたとか、こういう理由でサラド戦は中止になりましたという説明があってもしかるべきだと思うが、何の説明もされないし、報道も突っ込んで訊くこともしないというおかしな状況だ。
 しかし、突出して中止や延期や対戦相手の変更が多いね。中止とか延期とかの理由は怪我とか病気というケースが多いが、亀の場合はピンピンしていても中止や延期になってしまうし、怪我を理由に延期したランダエタ2戦も、妹の運動会に出かけてハッスルする姿が目撃されていたりするしね。
 今回のサラド戦も当初からやる気がないのは明らかでしょう。二ヶ月後に暫定王座決定戦をやろうという人がパチンコ屋に営業は行かないでしょう。普通は。
 TBSから切られないためのブラフだったんだろうけど、TBSも亀なんかに関わっている状況じゃないしね。なんたって、終日視聴率一桁台ということも多いし。
 どんな話題作りをしたところで、御用スポーツ紙以外が取り上げることはないだろう。切腹したとか犯罪を犯したとなれば、取り上げられるだろうけど。亀3号飲酒発覚なんてのはどうだろう。世間からバッシングはされるけれど、前科がつくようなことではないし、うまくいけば美談にすり替えることが出来るかも。「亀3号の分まで頑張る。亀1号決意を語る」なんて見出しで話題作りが出来る。まあ、奴らの性根がわかっちゃっているので美談になることはないけど。

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